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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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丹沢、仏果山(747m)、高取山(705)、経ヶ岳(633)
19.3.15.快晴 本厚木から半原に行き、高取山、仏果山を経て経ヶ岳を巡る

山岳修験者の霊場だった峰々は今もその名残りが色濃い。仏果山は仏果上人が座禅修行したことに由来、半原富士とも呼ばれる。経ヶ岳は山頂の西側に経文を納めた経石があることから。荻野富士の別名もある。
コナラなど広葉樹林が多いが杉檜の植林もある。関東ふれあいの道で標識や道も整備されているが、やせ尾根や小ピークもあり縦走気分が味わえる。
また、快晴の天候に恵まれ、雪を残した雲取山から大菩薩嶺の山々の展望が楽しめた。

本厚木~撚糸組合前9:15→9:50仏果山分岐→11:15高取山12:00→12:30仏果山→13:55半原越→14:25経ヶ岳→15:45半僧坊前~本厚木  6時間30分、11km、累積:登り1100m下り1200m

仏果山周辺マップ   クリックで拡大
仏果山地図1
仏果山地図2
登山口の半原神社、先にトイレあり
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大きな虫玉のケヤキあり
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ここはホタルの里
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登山道に溶岩の玉ねぎ岩が多い
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高取山の登り
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高取山山頂には展望台がある
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展望台からの宮ケ瀬湖
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丹沢山(右)と塔ノ岳(左)
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大山
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仏果山
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高取山から仏果山の道
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仏果山山頂と仏果山のいわれ、ここにも展望台がある
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半原越・経ヶ岳方面、やせ尾根と小ピークあり
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仏果山から半原越の道、やせ尾根あり
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半原越で林道を横切る
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半原越から経ヶ岳の道
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経石
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経ヶ岳山頂
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仏果山を望む
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経ヶ岳から田代(半僧坊)への下り道
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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 22:26:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
山口、萩往還と秋吉台トレイル
19.2.27~3.4 晴れ・小雨 萩往還前半と秋吉台・龍護峰トレイルを行い、前後に野良仕事

萩往還は萩から防府の全長53km、毛利が1604年萩城築城後、参勤交代の御成道として開かれ、山陰と山陽を結ぶ陰陽連絡道として重要な交易路だった。幕末には維新の志士たちが往来した歴史の道(昨年維新150年)、歴史の道百選・美しい日本の歩きたくなる道500選に選ばれている。
3/1・2萩温泉・萩小町に2連泊し、萩往還前半の萩城跡~佐々並を歩き、3日は秋芳洞を見学し秋吉台の最高峰龍護峰(426m)に登る。天候は良く、雨予報だった最終日も小雨で予定コースを完歩でき、松陰神社や笠山の椿原生林、萩道の駅と河津桜も見ることが出来て、盛り沢山だった。
その前後は宇部の実家で伐採や防草シートの敷設など野良仕事を行った。

1日晴れ 萩城跡14:10→15:25萩駅→16:10萩往還梅林園16:20~16:50宿・萩小町 2時間、7.2km、累積:登り306m下り294m
2日曇 萩往還梅林園8:45→9:20萩往還道の駅→10:35乳母の茶屋→12:05一升谷10合目→12:35七賢堂展望台12:55→13:40落合の石橋→14:20佐々並  5時間35分、14km、累積:登り1129m下り962m
3日小雨 秋吉家族旅行村10:40→11:25龍護峰11:35→11:45おはち山→12:15西山分岐→13:30家族旅行村~ 1時間50分、4.2km、累積:登り269m下り281m

萩往還ウオーキングマップ  クリックで拡大
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萩城跡:1604年、関ヶ原の戦いに敗れた毛利輝元が築城、桜の名所
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昔の白壁や石壁の街並みが残っている
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唐樋札場跡:幕府・藩の高札の場、萩往還・赤間関街道・石州街道の起点で防長一里塚の基点
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涙松跡:旅立つ人・帰ってきた人が最後・最初に萩が見えて涙流す場所
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萩往還梅林園:松陰生誕160周年を記念して開園、満開だった
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かせが坂一里塚
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かせが坂駕籠建場:殿様が小休止するための駕籠を置く台
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吉田松陰の詩
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明木の恩人、石工の彦六と又十郎
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明木の案内
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一升谷の案内と石畳
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七賢堂の展望台
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諸所に石畳が現れる
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落合の石橋:山口県特有といわれる刎橋形式、1.7×2.4m
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萩道の駅の河津桜は満開
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笠山の椿原生林
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秋芳洞の入り口と洞内
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秋吉台とその最高峰・龍護峰(426m)、2/17の山焼き黒々している、長者が森周辺の予定だったが、マラソン大会でカルストロードが規制になり予定変更した
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我が家の野良仕事
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我が家の花たち、メジロが蜜を吸いに飛び回ってる
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ラン(ランニング) | 17:35:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
中央沿線、大桑山(980m)・高畑山(982m、秀麗富嶽十二景)
19.2.24(日)快晴 中央線鳥沢駅よりバリエーションルートの大桑山北尾根を登り高畑山北尾根を下る

山梨県の中央沿線沿いには北側と南側にそれぞれ山並みが連なっている。
高畑山は倉岳山から九鬼山に連なる南側の稜線の中間にあり倉岳山ともども秀麗富嶽十二景になっており、駅から駅の歩き良さもあって登山者は多いい。大桑山は稜線上の1ピークで樹林により展望はない。
今回、この二つの山のいずれも北尾根を登降した。ともに踏み跡とテープ目印程度のバリエーションルートで少しルート判断を要する箇所や急坂があるが、静かな冬枯れの尾根歩きが楽しめた。但し、枯れ葉の道はその下に隠れているものが分からず要注意である。

鳥沢駅8:35→9:10大津橋→10:05石柱314P563m→10:45石柱358→11:25大桑山12:00→12:35高畑山→13:45P513m→14:00四等三角点511m→14:25イトヒバ→15:00鳥沢駅  6時間25分、10.6km、累積登降1220m

高畑山周辺マップ   クリックで拡大
高畑山
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鳥沢駅から鉄橋下を西に行き南に向きを変えて取り付く
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大桑山北尾根の取り付きは分かりにくい、沢を渡り石段を登ると祠がある
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祠から尾根でなく登りやすい斜面をルートファンディングしていく
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境界杭がでてくると尾根になり分かりやすい
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テープ、境界見出、石柱NO、柵がルート案内になる、背景は扇山
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タヌキの溜め糞、2か所あった
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尾根の上部は鹿柵がある
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大桑山山頂は樹林で展望なし、アカマツ林がある
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大桑山からの急坂
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一か所岩稜あり、北側にまきみち、稜線上も通れる
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正面に高畑山を望む
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高畑山山頂は秀麗富嶽十二景で眺めが良い
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山頂の道標、分岐になっている
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北尾根を下る、2か所一般道と交わる、急坂と落ち葉で隠れた道に要注意
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小篠のイトヒバ(さわら)は巨大、見事
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小篠集落より大桑山・高畑山(左)を振り返る
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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 18:17:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
国府津・曽我の里、神社・仏閣、梅林めぐり
19.2.21.曇 東海道線の国府津駅から神社・仏閣と曽我梅林をめぐり御殿場線の下曽我へ

曽我の里は、神奈川県小田原市の北東に位置し、曽我兄弟など多くの神社・仏閣がある。また、中河原梅林、原梅林、別所梅林の3つの梅林からなる曽我梅林は35,000本の梅があり、神奈川県一の梅の産地となり、さらに梅園の背景には箱根連山や富士山を望める景勝地として、たくさんの見物客が訪れる人気のスポットとなっている。
帰りに見た新松田の河津桜は満開だった。組み合わせれば桜と梅の両方を楽しめる。

国府津駅9:40→13:40下曽我駅  4時間、8.4km

曽我梅林の中心、別所梅林案内図   クリックで拡大
曽我梅林
菅原神社:学問の神菅原道真公を祀る。曽我兄弟の隠れ石やムクの大木あり
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一徳寺とまきの大木
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田島横穴古墳群:古墳時代中期から末期のもの、32基確認され豪族の墓といわれている
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金剛寺と梅
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民家の庭にも見事なしだれ梅がある
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法連寺と毘沙門天立像
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二宮尊徳遺髪塚
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曽我梅林の中心、別所梅林の梅たち、最盛期で見事
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ラン(ランニング) | 20:54:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥多摩・奥武蔵、棒ノ折山(棒ノ峰、969m)
19.2.17(日)快晴 東京都の川井から登り白谷沢で埼玉県のさわらびの湯に降りる

棒ノ折山は東京都と埼玉県、奥多摩と奥武蔵の境に位置する。山名は「坊主の尾根」が転じたとか、畠山重忠のこん棒が折れた説などがある。広く明るい山頂を持ち人気の山です。また、この日は青梅マラソンの開催日で多くの人がスタート地点の河辺駅で降りた。
東京都の川井からバスで清東橋に行き、わさび田の中を通って植林の急登を登る。降りは滝やゴルジュのある白谷沢を下る。ここは関東ふれあいの道にもなっている。雪や凍結なく歩きやすかった。さわらびの湯で汗を流すも食堂なくくつろげなかった。

川井~清東橋9:55→11:35棒ノ折山山頂12:05→12:40岩茸石分岐→13:45白谷沢登山口→14:20さわらびの湯~東飯能   4時間25分、6.8km、累積:登り860m下り1010m

棒ノ折山周辺マップと案内   クリックで拡大
棒の折1
棒の折2
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ワサビ田を抜け植林の急登を登ると山頂
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山頂は広くて眺めが良い、日光方面を望む
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奥武蔵の中心部、左から大持・小持山、武甲山、武川岳
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樹林帯の下りから始まる
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林道を横切ると白谷沢になる
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白谷沢は滝やゴルジュが連続しあきさせない
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白谷沢登山口に降りると名栗湖、ロックフィールドの有間ダムがある
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さわらびの湯は桜やマンサクが植樹されている
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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 15:26:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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