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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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ishinyama-hayashi@nifty.com

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東丹沢・日向山(404m)
17.9.16(土) 曇り時々小雨 東丹沢・日向山、七沢地区を探索

関東マラニックの会300回記念マラニックの下見に東丹沢の日向山、七沢地区、森林公園を探索した。
日向薬師より日向山に登り、七沢温泉に下る。足首が痛いので靴を脱ぐとヒルが吸い付いている。七沢温泉の中家見学のため休むと他にも10匹程度いる。塩をもらって取り除くが嫌になる。
七沢温泉には小林多喜二をかくまった福元館など6軒の温泉宿がある。東丹沢観光案内所でお昼をとり、森林公園事務所に行く。そのあと湯質の良さで知る人ぞ知るかぶと温泉で入浴し、本厚木の魚民でコールはビールとなった。

小田急・伊勢原~日向薬師8:40→9:40日向山→10:45七沢温泉・中家11::05→11:50東丹沢観光案内所12:10→12:25森林公園事務所→13:25かぶと温泉14:05→14:15七沢バス停~小田急・本厚木 5時間35分、10Km

東丹沢日向山・七沢地区マップ   クリックで拡大
日向山七沢 (1024x1010)
日向薬師バス停付近の彼岸花と田圃
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日向薬師の山門と参道
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日向薬師本堂、716年行基によって開山された真言宗の古刹
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鐘堂とかながわの名木100選に選ばれた2本杉
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日向山山頂
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山郷の庭に咲いている白い彼岸花
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かぶと温泉・山水楼の案内
かぶと温泉1 (972x1024)
かぶと温泉2 (981x1024)





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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 19:16:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
田舎(維新山)の伐採・整地
17.9.9・10(日) 晴れ 太陽光増設のために伐採と整地を行った。

コンクリート舗装した道路の入口を上がりやすいように傾斜を穏やかにし側溝を埋めた
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伐採した木、焼却処分にする
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多様な形の切株
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太陽光パネル増設のためレモンを移植し整地した
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田舎 | 18:47:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
利根運河を歩く
17.9.2(土)雨のち晴れ 関東マラニックの会で見晴のよい運河沿いの土手をウオーキング

家を出るときは降ったりやんだりも、起点の東武野田線運河駅では曇りから晴れに回復、暑くもなくウオーキング日和。運河駅から運河の土手を歩き、日帰り温泉に入り、梅郷駅から柏に出て、駅前のサイゼリアでゴールはビールとなった。
展望もよく、筑波山や武甲山、スカイツリーがよく見えた。
利根運河は利根川と江戸川の間、千葉県流山・野田・柏市を跨ぐ約8.5Kmの日本一長い運河、明治の一大事業で、明治21年から約2年、200万人以上の人力で行われた。この開通で荷物の運搬が3日がら1日に短縮され、昭和16年にその役目を終えるまで約100万隻が通行した。
8.7(運河駅から運河土手と温泉)+1(温泉から梅郷駅)=約10km、3時間8分

47.9.3(日) 晴れ 尾根12km 93分、久しぶりに涼しく少しランらしくなる

東武野田線運河駅の利根運河案内板 クリックで拡大
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利根運河のいわれ
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利根運河の工事を指導した、オランダ人ムルデルのレリーフ
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展望の丘
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展望の丘周辺の利根運河、対岸には東京理科大学がある
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江戸川方面の利根運河、水量が多く、ドラム缶橋で対岸に渡れる。鴨やサギもおり魚影もある。
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利根運河がつながる江戸川
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早々の彼岸花が咲いており、珍しい黄色があった。
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ラン(ランニング) | 18:31:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
北ア、奥穂高岳(百名山、3190m)
17.8.17~20 上高地アルプス山荘前泊、涸沢ヒュッテ連泊、ザイテングラードより奥穂高岳往復、天候不安定で雨、最終日晴
・8/17(木)曇 車と沢渡からのシャトルバスで15時アルプス山荘着
・8/18(金)雨時々曇り 朝昼弁当、強くはないが雨、雨具着用、本谷橋で止むがまた降り出す。明神から徳沢の間でサル軍団に出会う。屏風岩を眺めた程度で展望なし。Sガレは立派な石畳の道に整備されている。涸沢ヒュッテが見えてから長い。
上高地7:10→8:00明神→9:00徳沢園→10:10横尾→11:45本谷橋12:00→13:55涸沢ヒュッテ 6時間45分、14km、登り800m
・8/19(土) 雨のち曇り 天気予報は午前中晴だったが小雨、終始雨具の上は着ける。ヘルメット着用、奥穂はシュリングハーネス装着、パノラマコースからザイテングラードに取付く、途中雪渓あり、ザイテンはモルタルで石を固定したり道幅を広げたり整備している。穂高山荘からすぐにハシゴと鎖だが登山者少なく風雨も強くなく、頂上も含めスムーズに行動出来た。ザイテンの下りから雨があがり、北穂・前穂など周辺の山々を楽しみながら涸沢小屋コースで降る。
涸沢ヒュッテ5:50→7:25ザイテン基部→8:50穂高山荘9:15→10:05奥穂高岳山頂10:30→11:30ザイテン基部12:45→13:55涸沢ヒュッテ 8時間5分、5km、登り降り850m
・8/20(日)晴のち曇 青空の素晴らしい朝、周辺の展望十分楽しみ下山、横尾から雲が出てきて、上高地からの穂高連峰は望めなかった。徳沢でソフトクリームを食べ、明神から岳沢側の遊歩道で上高地に行く。
涸沢ヒュッテ5:45→7:05本谷橋→8:25横尾→9:25徳沢園9:45→10:35明神→12:05上高地(標高1500m)~12:30/13:00シャトルバス 6時間20分、14km

涸沢周辺図  クリックで拡大
涸沢周辺図
涸沢ヒュッテ(標高2310m)より、中央が奥穂高岳
奥穂
涸沢小屋からの前穂高岳(3090m、右から左にⅠⅡⅢ峰、Ⅳ峰、Ⅵ峰)
前穂
涸沢ヒュッテより朝日を浴びた奥穂高岳、涸沢岳(3103m)、涸沢槍(右のピラミダルな山)、中央が白出のコル(2983m、穂高岳山荘)でそれに連なる尾根がザイテングラード
奥穂涸沢
涸沢ヒュッテから北穂高岳(左南峰3106m、右北峰)、南峰から南陵、末端に涸沢小屋、右は東稜
北穂
ザイテングラードの登り
ザイテングラード
穂高岳山荘から奥穂高岳への取付き部分
奥穂取付き
奥穂高岳への道
奥穂登り (2)
奥穂登り
奥穂高岳山頂
奥穂山頂
奥穂高からの涸沢岳
涸沢岳
ザイテングラードからの常念岳
常念
ザイテングラードからの涸沢と涸沢ヒュッテ
涸沢
涸沢ヒュッテのテラスでのフェステバル、背景は北穂高岳
フェステバル
オトギリソウ
オトギリソウ
ハクサンイチゲの群落
ハクサンイチゲ
ウサギギク
ウサギギク
屏風岩、前穂高岳から延びる北尾根の末端(横尾と本谷橋の間より)
屏風
明神から上高地間の梓川右岸(岳沢側)遊歩道は森と水が美しい
遊歩道








ヤマ(登山):北アルプス | 22:35:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
お盆休みに帰省し野良仕事
17.8.11~15 晴れ曇り小雨  草刈・伐採など野良仕事と事務仕事に勤しんだ。暑かった。

夏は草が良く伸びる。家廻りの草刈とともに、植えて数年の草木の下草刈りやつる切をして雑草から守らねばならない。
また、メタセコイアの巨樹が太陽光パネルに落葉を落としているので、将来を考え2段梯子の高さで伐採した。クレーン車を使い難易度の高い作業をしてもらった。
我家には上から下って入る道路があるが、下からの道もあり、部分的に拡幅しコンクリート舗装したので仕上がり具合を確認した。路肩に敷石やレンガを利用し、手作り感があってとても良かった。

今年植えたレモンの除草
レモン除草
3年前植えたクヌギ・コナラの下草刈り、しっかり生育している
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3~4年前に植えたサザンカ・ツバキの下草刈り、生育は遅い。左はタラ
さざんか・ツバキ除草
メタセコイア巨樹を2段梯子の高さまで残して部分伐採、先ず初日は枝払い
打払い1
太陽光パネルに落ちないように、枝にロープをつけて切り落とす
枝払い3
枝払い4
枝払い5
2日目はクレーン車(ナフター)で吊りながら幹を輪切りにする
伐採1
伐採4
伐採5
作業者はキリコをあびながらチェーンソーで切る
伐採
輪切りにした幹、1つが300~600Kgある
伐採6
クスノキの枝も伐採しすっきりした
伐採7
伐採8
我家の入口部分、左がメインの道、右が今回の舗装部分、及びメタセコイアと太陽光パネル
道路入口
道路の上部、少し拡幅した
道路入口1
道路の中間部分
道路中間
道路の出口部分
道路出口1


田舎 | 21:36:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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