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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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奥多摩・金袋山(1325m)とミズナラ巨木
16.11.6(日) 快晴 奥多摩・金袋山のミズナラ巨木に会いに日原鍾乳洞から雲取稜線に続くタワ尾根を往復、ブナやミズナラの自然林の美しさと巨木に感動した。

一石山神社の脇から急な登山道が始まる。ベンチで緩やかになるがすぐに植林地の急登、タワ尾根に出て緩やかになる。一石山を過ぎ人形山の手前にミズナラ標識あり、右手に行くとミズナラ巨木が現れる。
金袋山まで往復、このルートはガイドブックや一般的な地図に案内がないが、自分も含め単独行5人と2パーティに出会った。最初の急坂は立木も少なく滑る日はやめた方が良い。金袋山からの下りは尾根が幅広く標識少なくテープを見失いように注意必要。
ミズナラ・ブナのとても美しい原生林とミズナラ巨木に出会えて久しぶりに興奮した山行だった。

奥多摩8:30~8:55東日原9:00→9:25一石山神社→9:55ベンチ→10:15一石山→10:40ミズナラ巨木→11:15金袋山11:35→12:05ミズナラ巨木→12:35ベンチ→12:55一石山神社→13:20東日原13:25~14:55奥多摩 4時間20分(昼20分)、10Km、累積標高差720m

日原・森林館の金袋山・ミズナラ紹介文:約10年ほど前にテレビ中継でも放映され、一躍日原の巨樹の代表的存在になった感のある巨樹、東京ではもちろん、関東でも最大クラスのミズナラ。幹周 約6.5m、樹高 約25m、樹齢 推定800年
日原鍾乳洞奥の登山道経由で約2時間の距離、鍾乳洞の奥から始まる水源管理巡視道を登る。ほとんど連続の急勾配で、足に自信のある方でなければ厳しい。約2時間ほどで金袋山のミズナラに到着する。正式な登山道ではなく、案内板もほとんどない。中間地点あたりの旧パノラマコースとの合流地点からの展望は素晴らしく、鷹の巣山、稲村岩、六ツ石山、雲取山などの展望に恵まれる。

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東日原からタワ尾根方面の紅葉  写真はクリックで拡大 良ければ拍手をクリック
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登山口の一石山神社
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タワ尾根の紅葉
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一石山の標識
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ブナの巨木
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お目当てのミズナラ巨木
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2012年頃大枝が折れた。
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残りの大枝は青々としている。
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こちらから見ると恐竜の背骨のようだ。木の周りを一周すると木から霊気をもらったような気になった。この木に魅せられ度々会いに来る人がいるのもわかる気がする。
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金袋山山頂(1325m)のラン岳ことHAYASHI、目立ったピークでない、さらにウトウの頭(1588m)まで行く人あり、背景は長沢背稜
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ほかにもミズナラ巨木はある
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植林地の急坂
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東日原の風景

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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 22:40:39 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
みごと
いやー、みごとな樹林ですね。
2016-11-14 月 07:54:27 | URL | 光の友人 [編集]
Re: みごと
> いやー、みごとな樹林ですね。
そうです。奥多摩には美しい原生林が残されています。
特に東京都の水道水源林はそう思います。
2016-11-14 月 18:17:44 | URL | ラン岳 [編集]
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