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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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奥多摩、南沢あじさい山と琴平神社(金毘羅山468m)
19.6.20.(木)曇 秋川の南沢あじさい山であじさいを鑑賞し、金毘羅尾根を琴平神社まで行き武蔵五日市内を展望

武蔵五日市駅より、あじさいシーズンに出ているバスであじさ山を往復、あじさいを鑑賞するとともに、金毘羅尾根を登り琴平神社で市内の展望を楽しんだ。その後、深沢に行く予定だったが道迷いもあり中止した。
あじさい山は地元の深沢で生まれ育った南澤忠一さんが、40歳の時から始め御年88歳過ぎの今、15,000本のあじさいの咲き誇る山にされました。
付近には山抱きの大カシや深沢家土蔵、古民家カフェ松葉などがあり、武蔵五日市駅から、ジイージイーのポールと案内標識があり歩く人も多い。


武蔵五日市駅~南沢あじさい山10:05→11:15琴平神社展望台11:40→13:55南沢あじさい山~武蔵五日市駅  3時間50分、5km、累積標高660m

南沢あじさい山周辺マップとあじさい山の案内   クリックで拡大
マップ
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あじさい山とあじさい
あじさい山入口
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カシワバあじさい
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シモツケソウ
シモツケソウ
金毘羅尾根への道、左が目印のジイージイーのポール、数多くある
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琴平神社と武蔵五日市市内の展望
琴平神社
武蔵五日市



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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:58:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥多摩、蕎麦粒山(1473m)
19.5.26.快晴 奥多摩日原街道・長沢背陵の奥深い山を周回

蕎麦粒山は登り切った山頂に大きな岩が散在、この岩は火打石とも呼ばれる珪石で、蕎麦粒山は火打石山という別名がある。蕎麦粒山という山名は遠くからみた山容が三角形のピラミッド状であることに由来している。
奥多摩からバスで川乗橋に行き、急登で破線の鳥屋戸(とやと)尾根を登り、仙元峠、三ツドッケ(天目山)の長沢背陵から、三ツドッケに行かず、一杯水避難小屋からヨコスズ尾根を東日原に降りた。
山々は濃い緑に取り込まれ、天候と時期で電車やバス、山も賑わっていた。

奥多摩~川乗橋8:55→10:10P917m→11:05大ブナ→11:15笙ノ岩山→11:40P1250m12:10→12:35P1339m→13:05蕎麦粒山13:20→14:20一杯水避難小屋→15:55東日原~奥多摩  7時間、12.4km、累積:登り1570m降り1350m

蕎麦粒山周辺マップ
蕎麦粒山
鳥屋戸尾根は杉林を登って尾根に出ると広葉樹が多くなり、笙ノ岩山(しょうのいわやま)の手前には大ブナがある
登り大ブナ
ロープの張られた急斜面を登ると尾根にでて、笙ノ岩山を過ぎるとアップダウンを繰り返し縦走路の十字路にでる、諸所にミツバツツジが美しい
登りミツバツツジ
蕎麦粒山山頂
蕎麦粒山山頂
山頂からは有間山稜や川乗山方面の展望が開けている
山頂有間山稜
蕎麦粒山から一杯水避難小屋には仙元峠を経て平坦な道が続くが東京側は急斜面が多い
仙元峠へ
一杯水付近のミツバツツジ、降るとヤマツツジ、シロヤシオがでてくる
一杯水1
ヨコスズ尾根の下り、ブナやナラの巨木がある、歩きやすい道だが、最後は杉林のつづら折りの急坂
下り1
下り2
下り3
下り4
東日原の登山口
登山口
登山口2




ヤマ(登山):東京近郊の山 | 22:15:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
丹沢、仏果山(747m)、高取山(705)、経ヶ岳(633)
19.3.15.快晴 本厚木から半原に行き、高取山、仏果山を経て経ヶ岳を巡る

山岳修験者の霊場だった峰々は今もその名残りが色濃い。仏果山は仏果上人が座禅修行したことに由来、半原富士とも呼ばれる。経ヶ岳は山頂の西側に経文を納めた経石があることから。荻野富士の別名もある。
コナラなど広葉樹林が多いが杉檜の植林もある。関東ふれあいの道で標識や道も整備されているが、やせ尾根や小ピークもあり縦走気分が味わえる。
また、快晴の天候に恵まれ、雪を残した雲取山から大菩薩嶺の山々の展望が楽しめた。

本厚木~撚糸組合前9:15→9:50仏果山分岐→11:15高取山12:00→12:30仏果山→13:55半原越→14:25経ヶ岳→15:45半僧坊前~本厚木  6時間30分、11km、累積:登り1100m下り1200m

仏果山周辺マップ   クリックで拡大
仏果山地図1
仏果山地図2
登山口の半原神社、先にトイレあり
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大きな虫玉のケヤキあり
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ここはホタルの里
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登山道に溶岩の玉ねぎ岩が多い
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高取山の登り
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高取山山頂には展望台がある
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展望台からの宮ケ瀬湖
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丹沢山(右)と塔ノ岳(左)
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大山
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仏果山
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高取山から仏果山の道
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仏果山山頂と仏果山のいわれ、ここにも展望台がある
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半原越・経ヶ岳方面、やせ尾根と小ピークあり
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仏果山から半原越の道、やせ尾根あり
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半原越で林道を横切る
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半原越から経ヶ岳の道
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経石
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経ヶ岳山頂
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仏果山を望む
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経ヶ岳から田代(半僧坊)への下り道
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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 22:26:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
中央沿線、大桑山(980m)・高畑山(982m、秀麗富嶽十二景)
19.2.24(日)快晴 中央線鳥沢駅よりバリエーションルートの大桑山北尾根を登り高畑山北尾根を下る

山梨県の中央沿線沿いには北側と南側にそれぞれ山並みが連なっている。
高畑山は倉岳山から九鬼山に連なる南側の稜線の中間にあり倉岳山ともども秀麗富嶽十二景になっており、駅から駅の歩き良さもあって登山者は多いい。大桑山は稜線上の1ピークで樹林により展望はない。
今回、この二つの山のいずれも北尾根を登降した。ともに踏み跡とテープ目印程度のバリエーションルートで少しルート判断を要する箇所や急坂があるが、静かな冬枯れの尾根歩きが楽しめた。但し、枯れ葉の道はその下に隠れているものが分からず要注意である。

鳥沢駅8:35→9:10大津橋→10:05石柱314P563m→10:45石柱358→11:25大桑山12:00→12:35高畑山→13:45P513m→14:00四等三角点511m→14:25イトヒバ→15:00鳥沢駅  6時間25分、10.6km、累積登降1220m

高畑山周辺マップ   クリックで拡大
高畑山
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鳥沢駅から鉄橋下を西に行き南に向きを変えて取り付く
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大桑山北尾根の取り付きは分かりにくい、沢を渡り石段を登ると祠がある
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祠から尾根でなく登りやすい斜面をルートファンディングしていく
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境界杭がでてくると尾根になり分かりやすい
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テープ、境界見出、石柱NO、柵がルート案内になる、背景は扇山
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タヌキの溜め糞、2か所あった
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尾根の上部は鹿柵がある
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大桑山山頂は樹林で展望なし、アカマツ林がある
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大桑山からの急坂
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一か所岩稜あり、北側にまきみち、稜線上も通れる
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正面に高畑山を望む
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高畑山山頂は秀麗富嶽十二景で眺めが良い
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山頂の道標、分岐になっている
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北尾根を下る、2か所一般道と交わる、急坂と落ち葉で隠れた道に要注意
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小篠のイトヒバ(さわら)は巨大、見事
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小篠集落より大桑山・高畑山(左)を振り返る
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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 18:17:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥多摩・奥武蔵、棒ノ折山(棒ノ峰、969m)
19.2.17(日)快晴 東京都の川井から登り白谷沢で埼玉県のさわらびの湯に降りる

棒ノ折山は東京都と埼玉県、奥多摩と奥武蔵の境に位置する。山名は「坊主の尾根」が転じたとか、畠山重忠のこん棒が折れた説などがある。広く明るい山頂を持ち人気の山です。また、この日は青梅マラソンの開催日で多くの人がスタート地点の河辺駅で降りた。
東京都の川井からバスで清東橋に行き、わさび田の中を通って植林の急登を登る。降りは滝やゴルジュのある白谷沢を下る。ここは関東ふれあいの道にもなっている。雪や凍結なく歩きやすかった。さわらびの湯で汗を流すも食堂なくくつろげなかった。

川井~清東橋9:55→11:35棒ノ折山山頂12:05→12:40岩茸石分岐→13:45白谷沢登山口→14:20さわらびの湯~東飯能   4時間25分、6.8km、累積:登り860m下り1010m

棒ノ折山周辺マップと案内   クリックで拡大
棒の折1
棒の折2
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ワサビ田を抜け植林の急登を登ると山頂
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山頂は広くて眺めが良い、日光方面を望む
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奥武蔵の中心部、左から大持・小持山、武甲山、武川岳
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樹林帯の下りから始まる
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林道を横切ると白谷沢になる
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白谷沢は滝やゴルジュが連続しあきさせない
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白谷沢登山口に降りると名栗湖、ロックフィールドの有間ダムがある
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さわらびの湯は桜やマンサクが植樹されている
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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 15:26:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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