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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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北ア、白馬三山(白馬岳2932m百、杓子岳2812、鑓ヶ岳2903)
19.7.25~28(日) 蓮華温泉より白馬三山を縦走し鑓温泉より下山する計画だったが、白馬鑓温泉の営業が8月にズレ込んでいるので、白馬山荘より杓子岳・鑓ヶ岳を往復し、大雪渓を下る。梅雨前線と台風6号の影響が心配だったが、剱岳など山々の展望と高山植物を楽しむことが出来た。

・7/26(金)晴れのち曇り 午前中展望あり
天候良く朝日から白馬までの展望や雷鳥、ハクサンコザクラ・チングルマ・イワギキョウなど高山植物を楽しむ。
蓮華温泉6:20→8:30天狗ノ庭→10:30白馬大池11:10→12:05船越ノ頭→13:25小蓮華山→14:25三国境→15:25白馬岳15:35→15:50白馬山荘  9時間30分、9km、累積標高差1300m

・7/27(土)晴れのち曇り 展望あり
剣岳はじめ北アの展望を満喫、ウルップソウ・ハクサンイチゲ・クロユリなど高山植物が多彩
白馬山荘5:55→6:20丸山→7:35杓子岳→8:55鑓ヶ岳9:20→12:05白馬山荘  6時間10分、9km、累積標高差200m

・7/28(日)曇時々雨、稜線風強し
稜線は風雨あり、小雪渓・大雪渓でアイゼン装着、キンポウゲなど高山植物多し
白馬山荘5:50→6:05村営小屋→7:05避難小屋→8:00岩室跡→10:05白馬尻小屋11:05→12:00猿倉荘~八方の湯 6時間10分、標高差1600m

白馬三山MAP  クリックで拡大
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蓮華温泉周辺案内図
蓮華温泉案内
蓮華温泉ロッジ、広い内風呂と野趣あふれる露天風呂がある
蓮華温泉ロッジ
天狗の庭から展望が開ける、天然の唐松巨木あり
天狗の庭
朝日岳
朝日岳
雪倉岳(左)と朝日岳(右)
朝日雪倉
白馬大池とお花畑
白馬大池
白馬大池1
小蓮華岳の稜線にいた雷鳥の雄
雷鳥
小蓮華岳の登り
蓮華登り
白馬岳山頂
白馬山頂
白馬三山の稜線からの山々、剱岳
剣岳1
剣岳
毛勝三山
毛勝三山
白馬岳と白馬山荘
白馬
白馬岳と旭岳(左)
白馬旭
槍ヶ岳
槍ヶ岳
杓子岳(左)と鑓ヶ岳
杓子鑓
杓子岳のトラバース道と鑓ヶ岳
杓子トラバース鑓
鑓ヶ岳山頂とラン岳ことHAYASHI
鑓山頂
ランガク
杓子岳(右)と白馬岳(左)
杓子トラバース白馬
稜線で出会った雷鳥の親子
雷鳥親子
白馬三山の高山植物、ウルップソウ
ウルップソウ
ミヤマオダマキ
オダマキ
ミヤマダイコンソウ
ダイコンソウ
ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ
村営小屋より夏道や小雪渓・大雪渓を通り猿倉に降る
下り1
下り2
下り3
小雪渓のトラバース
下り4
下り5
下り6
大雪渓
下り7
下り8
下り9
下り10


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ヤマ(登山):北アルプス | 10:24:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
北ア、朝日岳(2418m、三百)より栂海新道で日本海・親不知
18.9.16~18(火)曇り終始雨模様 北又から朝日岳に登り、吹上のコルより栂海新道をたどり日本海・親不知に至る

栂海新道は北アルプス最北部に位置する登山道、全長約27km、標高差が2,000mを超える。所要時間は登りで約18時間、下りでも約15時間、ルート上にある栂海山荘(営業小屋ではない)への宿泊が必須となる。
道はひたすら尾根を忠実にたどって拓かれており、頂上をさける巻き道や斜面を蛇行する道はほとんどない。そのため朝日岳までの標高差は2400 m 程度だが、途中の上り下りを加えたコース全体の累積標高差は4000 m 近くなる。
デンカの技術者で、黒姫山工場に赴任した小野建が、山々を眺めるうち登山道づくりを志した。部下を誘って「さわがに山岳会」を立ち上げ、犬ヶ岳までという触れ込みで1968年から道づくりを始めた。朝日岳が最終目標であると明かしたのは、犬ヶ岳山頂に達した時だった。手作業で藪を切り開く重労働に加え、富山県側の営林署から国有林盗伐の疑いで摘発されたり、9種の許認可を得るため奔走したりと苦労しながら、1971年夏に全線が開通した。その後、登山者の分散を危惧する富山県朝日町議会が2度にわたり廃道を決議したこともあった。現在は3つの山岳団体が道の補修や草刈りを分担している。(ウイキペディア抜粋)
自分にはその昔、上路部落から冬山偵察をしたり、イブリ尾根の深いラッセルや朝日岳山頂で数日間吹雪かれた思い出の場所でもある。

・9/16(日)曇時々小雨 泊駅から北又までジャンボタクシー、小川温泉より道幅狭い、雨は時々小雨程度、蒸暑い、出会った人は朝日小屋スタッフ含め下り4名だけ、ブナが美しい、標高差ありイブリ坂は急登、夕日ケ原・朝日平はお花畑、朝日小屋はキャンセルでゆったり、人気の小屋で対応も良く食事・弁当とも美味しい
泊駅5:50~6:35北又6:50→7:50二合目→9:10五合目→11:00イブリ山(十合目)→13:10朝日小屋 6時間20分、7km、獲得標高1570m
・9/17(月)ガス風強しのち曇りのち雨 吹上のコルまで風強し、時々雨、黒岩山まで広大な湿地帯にお花畑点在、以降登り下り多し、犬ケ岳付近はヤセ尾根、北又ノ水場で水補給、栂海山荘は登りの人1名先着、無人・自炊、2階建て50人収容、毛布・銀マットあり、栂海新道・山荘維持管理費として1人2000円の寄付と予約者優先がルール、登山道と山荘の整備に感謝
朝日小屋5:45→6:45朝日岳→7:23吹上のコル→8:54アヤメ平→10:05黒岩平→10:50黒岩岳→11:25文子ノ池→12:33サワガニ山→13:20北又ノ水場13:40→14:30犬ケ岳→14:45栂海山荘 9時間、13km、獲得標高1865m
・9/18(火)小雨のち曇 登り下り多し、下駒岳の登りと坂田峠の下りは急、白鳥山の水場手前で熊のうなり声あり、鈴に加え笛で対応、白鳥小屋も立派な無人小屋、坂田峠からの登山者あり、ここからも長い、親不知の海岸にゴールし親不知観光ホテルに泊まる、食事と海の眺めが良い、船窪小屋の娘さん経営とか
栂海山荘6:05→8:00菊石山→8:50下駒山→10:25白鳥山10:45→12:00シキ割の水場→13:00坂田峠→14:50二本松峠→15:16入道山→16:35国道8号→16:45日本海・親不知海岸 10時間40分、14km、獲得標高2675m
・9/19晴れ 朝食後、山での展望はなかったが、能登半島も見渡せる日本海の眺めとウエストン像、親不知の険、道路の変遷を見学し親不知駅より帰京
尚、山と高原地図の18年版コースタイムは実際に合わせ大幅に長くなっており、昔の地図を持っている方は要注意です。
朝日小屋→栂海山荘:従来版7時間50分/18年版9時間10分/今回9時間、栂海山荘→栂海登山口:従来版7時間40分/18年版9時間10分/今回10時間30分

北又~朝日岳~栂海新道マップ  クリックで拡大
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登山口の北又小屋、釣り客が宿泊
北又小屋
イブリ尾根は途中のイブリ山が十合目、急登で一合目ごとに標識あり、ブナが美しい
イブリ
イブリ2
イブリ山頂
夕日ヶ原や朝日平は池塘やお花畑が点在
朝日
朝日2
朝日小屋と評判の手作り夕食、海の幸・山の幸あり
朝日小屋
朝日小屋夕食
朝日平から朝日岳へ
朝日平
朝日岳山頂、ガスで風が強かった
朝日山頂
吹上のコル、ここから栂海新道が始まる
吹上1
吹上2
吹上のコルから黒岩山までは湿地帯多く、池塘やお花畑が随所に点在する
黒岩1
黒岩2
黒岩3
イワショウブが多かった
イワショウブ
サワガニ山山頂
サワガミ山頂
北又の水場で水を補給、栂海山荘の自炊で一人1回400cc必要
北又水場
犬ヶ岳山頂とラン岳ことHAYASHI
犬ケ岳
犬ヶ岳山頂から少し行ったところに、栂海新道開祖「小野健」の碑がある
小野健
電気化学の技術者である小野健氏はさわがに山岳会を結成し1962年から10年かけて栂海新道を拓いた、その記録を綴った「栂海新道を拓く」の目次、その情熱はすさまじい
つがみ1
キャプチャ
栂海山荘とその秘所
栂海山荘1
栂海山荘2
オヤマリンドウ
オヤマリンドウ
下駒岳山頂
下駒岳
白鳥山山頂と避難小屋
白鳥山
坂田峠、旧北陸道の峠で海岸沿道が不通の時のバイパス道
坂田峠
尻高山への道は美しいブナ林
尻高
尻高山山頂
尻高山頂
二本松峠
二本松峠
入道山への道も美しいブナ林
入道
栂海新道登山口と国道8号線
登山口国道8
ゴールの日本海・親不知の海岸とラン岳ことHAYASHI
親不知
親不知遊歩道観光ホテルの裏、遊歩道にあるウエストン像
ウエストン
遊歩道には展望台があり、海岸から現在までの親不知の道の変遷が展示されている
親不知道




ヤマ(登山):北アルプス | 16:11:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
北ア、蓮華岳(2799三百)、針ノ木岳(2821二百)、スバリ岳、赤沢岳・・・縦走
18.8.18~21. 高曇り 扇沢から針ノ木大雪渓を登り、蓮華岳から針ノ木岳・スバリ岳・赤沢岳と縦走し、種池より柏原新道を下り扇沢に戻る周遊コース、天候に恵まれ北アを始め山並みの展望を楽しむ

・8/18 晴れ 七倉荘で合流、食事内容・4時朝食は良いが、朝食1回20人・風呂18時で掃除・部屋など窮屈
・8/19 晴れ 時間短縮でボッカ道を行く、雪渓歩きなし、ノドの高巻注意、最後のジグザク登りきつい、針ノ木小屋・蓮華岳で終日大展望楽しむ
扇沢5:50→6:50大沢小屋7:05→8:35ノド9:00→9:50最終水場→10:50針ノ木小屋11:20→12:35蓮華岳13:10→14:05.針ノ木小屋 8時間15分、10km、登り1300m
・8/20 高曇り 針ノ木岳・スバリ岳下り、赤沢岳登りのザラ場・ガレ場、小スバリトラバース、痩せ尾根・大雪渓側崩落地など要注意場所多く距離も長い、各々のピークで剣・立山ほか大展望を満喫
針ノ木小屋6:00→7:15針ノ木岳7:30→8:45スバリ岳→11:10赤沢岳11:30→12:40鳴沢岳→13:40新越山荘13:50→14:47岩小屋沢岳→16:30種池小屋 10時間30分、11km、登り下り540m
・8/21 晴れ 柏原新道を順調に降る、今日も展望あり周回の山々を望む
種池小屋5:55→7:30駅見崎→9:00柏原新道登山口→9:20扇沢~しゃくなげの湯 3時間25分、5km、下り1100m

蓮華岳・針ノ木岳・赤沢岳周辺マップ  クリックで拡大
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七倉山荘、七倉ダムにある温泉宿
七倉荘
扇沢から大沢小屋へのボッカ道、自然歩道より時間短縮になる
ボッカ道
「山を思えば人恋し、人を思えば山恋し」で有名な山小屋の先達・百瀬慎太郎が始めた大沢小屋、針ノ木小屋も同じ経営
大沢小屋
針ノ木大雪渓の道
針ノ木雪渓道
針ノ木大雪渓が狭くなる「ノド」の高巻
ノド高巻
針ノ木岳と針ノ木小屋
針ノ木小屋
蓮華岳の山頂には若一王子神社奥宮がある、後方は針ノ木岳、立山など
蓮華若一王子神社奥宮
蓮華岳より立山(左)、剣岳(右)
立山剣
剣岳
剣
後立山連峰、鹿島槍ヶ岳から白馬岳
白馬鹿島
槍穂高連峰
槍穂高
崩壊が進む船窪岳から不動岳の稜線、後方は烏帽子岳から野口五郎岳
ふなくぼ
蓮華岳山頂のラン岳ことHAYASHI
自分槍穂高
蓮華岳の雷鳥と親子の砂浴び
雷鳥
雷鳥砂浴び
蓮華岳はコマクサで有名
コマクサ
針ノ木大雪渓の道の花、モミジカラマツ
モミジカラマツ
同じくキオン(ヒゴオミナエシ)
キオンヒゴオミナエシ
針ノ木岳山頂、後方は野口五郎岳
針ノ木山頂
黒部湖と立山・剣岳
黒部湖
小スバリのトラバースと針ノ木岳
小スバリ針ノ木
スバリ岳(2752m)山頂、後方は五色ヶ原(右)と薬師岳(左)
スバリ山頂
赤沢岳の猫ノ耳
ねこの耳
赤沢岳の登りとスバリ岳
赤沢登りスバリ
赤沢岳(2678m)山頂は広い、後方は剣岳
赤沢山頂
針ノ木岳(右)と蓮華岳(左)
針ノ木蓮華
立山(大汝山3015m)
立山
剣岳(2999m)
剣
後立山の山々、鹿島槍ヶ岳から白馬岳
後立山
鳴沢岳山頂(2641m)、後方は鹿島槍ヶ岳(右)と五龍岳(左)
鳴沢山頂
岩小屋沢岳山頂(2630m)、後方は剣岳
岩小屋沢岳
新越山荘周辺と岩小屋沢岳から種池はお花畑が多い、ミヤマリンドウなど秋の気配あり
ミヤマリンドウ
種池からの蓮華岳と針ノ木岳
針ノ木蓮華種池
種池のヤマハハコ
ヤマハハコ種池
柏原新道登山口
柏原新道入口





ヤマ(登山):北アルプス | 21:04:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
北ア、三俣蓮華岳(2841m、三百)~鷲羽岳(2924、百)~水晶岳(2978、百)~雲の平縦走
18.8.8~12 新穂高から入山し北アルプスの奥座敷・黒部川源流域を縦走、台風の影響が心配されたが天候に恵まれ、展望や花など5日間の山旅を楽しんだ

・8/8 晴れ 平湯で合流し新穂高までバス、わさび平小屋泊、小屋はリフォーム済で増築中、木の香りがして気持ち良い、風呂もあり他のお客なし対応良
新穂高14:35→15:55わさび平 1時間20分、4km、登り300m
・8/9 曇 展望あり、鏡平で逆さ槍とかき氷楽しむ、路の状態の良い中道を行く、三俣山荘夕食は南アルプスの鹿肉シチュー
わさび平小屋5:10→6:35秩父沢→8:05シシウドヶ原→9:10鏡平9:30→10:40弓折乗越→12:00双六小屋→13:30中道上部分岐→14:30三俣蓮華岳14:45→15:30三俣山荘 10時間20分、12km、登り1400m
・8/10 晴れ 鷲羽岳は急登、ワリモ岳はロープトラバース、ワリモ北分岐にデポし水晶岳往復、水晶は頂上・路岩稜で狭いが人少なく360度の展望を満喫、祖父岳で雲の平の展望と溶岩台地を実感、雲の平山荘は水不足、お客多し、夕食の石狩鍋は美味しい
三俣山荘5:40→7:25鷲羽岳7:37→8:43ワリモ北分岐→9:37水晶小屋9:48→10:30水晶岳10:45→11:25水晶小屋11:45→12:20ワリモ北分岐12:40→13:20祖父岳13:35→15:30雲の平山荘 9時間50分、9.5km、登り下り500m
・8/11 小雨のち曇 雨具着けるがすぐに不要、雲の平から薬師沢出合は急坂、ハシゴは少し整備、薬師・黒部五郎は見えないが少し展望あり、すれ違いや小屋のお客多し
雲の平山荘5:55→7:10木道末端→9:30薬師沢出合10:05→13:00太郎平小屋 7時間5分、7.3km、登り450m下り600m
・8/12 曇 登り登山者多し、岩ゴロゴロの登山道整備、順調に下山
太郎平小屋5:40→6:23五光ベンチ→7:45三角点→9:30折立~10:30亀谷温泉 3時間50分、6km、下り950m

三俣・鷲羽・水晶・雲の平周辺マップ   クリックで拡大
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双六方面登山口
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わさび平小屋、綺麗で木の香りがしてお風呂もあり気持ち良い
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小池新道を登るにしたがって西穂高岳の稜線と焼岳(中央)、乗鞍岳(右)が見えてくる
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秩父沢を渡る
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シシウドヶ原はシシウドで覆われている
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鏡平の鏡池に映る逆さ槍と穂高連峰
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鏡平山荘の名物はかき氷
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弓折乗越をすぎて雷鳥の子供に出会う
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双六小屋は歴史がある
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双六から鷲羽岳が見える
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水晶岳(黒岳)も見えてくる
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鷲羽岳山頂
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ワリモ岳のトラバース、ロープあり
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水晶小屋からの水晶岳
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水晶岳山頂、山頂もルートも岩稜で狭い
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水晶小屋から水晶岳の道、ハシゴが一つ、大半は岩稜の狭いトラバース道
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水晶岳からの赤牛岳
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水晶小屋から鷲羽岳(左)、ワリモ岳(中央)、三俣蓮華岳(右奥)
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祖父岳山頂、中央がワリモ岳、右が鷲羽岳
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雲の平より祖父岳
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雲の平の木道を過ぎると薬師沢出合まで急坂・悪路
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薬師沢(右)出合にある薬師沢小屋、黒部川はここから上流が源流、下流が奥の廊下、上の廊下
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太郎山のふもとにある太郎平小屋
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折立の登山口
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稜線に多かったウサギキク
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太郎からの下りに多かったイワショウブ
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ヤマ(登山):北アルプス | 17:05:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
北ア、燕岳(2763、二百)~大天井岳(2922、二百)~常念岳(2857、百)縦走
18.7.19~22(日) 中房温泉に前泊し合戦尾根を登り、燕山荘・常念小屋に泊まって二百名山の燕岳・大天井岳と百名山の常念岳を縦走しヒエ平登山口に下山、連日の好天にめぐまれ槍穂高をはじめアルプス大展望を満喫、コマクサは盛りを過ぎていた。

・7/19 晴れ 穂高の穂高神社15時半合流、マイクロバスに乗り換えて中房温泉、源泉各種あり、韓国パーティなどお客多し
・7/20 晴れ 朝食6時半、北アルプス3大急登合戦尾根を登る、登山者多し、合戦小屋名物スイカを食す、お花は少ないがキンポウゲ、フウロウ、キスゲ、キキョウなど、コマクサ多いが終わり、燕岳往復後燕山荘に入る、槍ヶ岳と裏銀座の展望見事
中房温泉7:20→8:05第一ベンチ→8:33第二ベンチ→9:20第三ベンチ→10:00富士見ベンチ→10:40合戦小屋11:00→11:20三角点→12:17燕山荘12:45→13:15燕岳13:30→13:55燕山荘 6時間35分、5km、登り1250m
・7/21 快晴 朝弁早立ち、終日槍穂高はじめ北アルプスの大展望を楽しむ、大天井岳の登りはキツイ、昼食は予約済み大天井荘のカレー、山頂は南ア・八ガ岳など360度本日一番の大展望、常念途中のお花畑でハクサンイチゲあり、常念岳を往復し最終日を楽にするが、行動時間長くなり疲れが目立つが充実の一日に満足、常念の登山道は整備され以前より歩きやすい、翌日朝飯前3~4時より常念往復しヒエ平下山のパーティ―もあり
燕山荘5:00→9:45切通岩→8:30大天井荘8:40→8:50大天井岳9:05→9:15大天井荘9:40→12:35常念小屋13:00→14:38常念岳14:57→16:10常念小屋 11時間10分、
・7/22(日)快晴 ゆっくり出発、橋の架け替えなど道は整備されている、登山者多し
常念小屋6:40→8:30笠原→9:30大滝ベンチ→10:50ヒエ平登山口~シャクナゲの湯 4時間10分、降り1140m

燕岳~大天井岳~常念岳マップ   クリックで拡大
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北アルプス三大急登、表銀座・合戦尾根の登り、地元の学校登山もあり
合戦尾根 (2)
合戦尾根
合戦小屋名物スイカを賞味、美味しい800円
スイカ
燕山荘と右後方がイルカ岩
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燕岳、周辺にコマクサは沢山あるが盛りは過ぎていた
燕
燕山荘から大天井岳の縦走路、後方は右から槍ヶ岳、穂高連峰、大天井岳
燕大天井 (2)
燕山荘から大天井岳の縦走路、後方は立山、剣岳、右は針ノ木岳
燕大天井
槍ヶ岳と北鎌尾根
北鎌
槍
立山と剣岳
剣立山
切通岩、小林喜作のレリーフあり
切通岩
裏銀座、右が野口五郎岳、左が水晶岳
裏銀座
大天井岳山頂のラン岳ことHAYASHI
大天井ランガク
左が前穂高岳、中央が奥穂高岳、右が北穂高岳
穂高
大天井岳山頂からの槍穂高連峰の眺め、槍ヶ岳から前穂高岳まで
槍穂高
常念岳の道は岩ゴロゴロの急坂
常念
常念 (2)
常念岳
常念小屋からの槍ヶ岳
槍
常念小屋からの北穂高岳と大キレット
北穂
常念岳の雷鳥
雷鳥
常念小屋からの下り、一の沢の道
一ノ沢
ヒエ平登山口の手前にある山ノ神とトチの巨木
山ノ神
チングルマ
チングルマ
ハクサンイチゲ
センジュガンピ
センジュガンピ
センジュガンピ
シモツケソウ
シモツケソウ




ヤマ(登山):北アルプス | 22:00:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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