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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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北アルプス・五竜岳(2814m、百名山)
17.7.16(日)・17(祝) 白馬八方の雪の荘に前泊し、テレキャビン利用で遠見尾根から五龍山荘に行き、五龍岳往復予定も天候で中止、遠見尾根より鹿島槍ヶ岳から白馬岳の展望を望む

・7/16(日)曇のち雨 テレキャビン(1530m)7:00~展望リフト(7:30→9:00小遠見山→10:15大遠見山→13:10五龍山荘 5時間40分 標高差1280m
歩き出してすぐ雨で雨具着るもすぐに不要、天候良くなく早く五龍山荘に着きたいので地蔵の頭・小遠見ピークはパス、大遠見過ぎて雪渓あり、最後の鎖場の前は大きなステップとロープあり、鎖場過ぎてトラバース気味はステップキックで登りアイゼン着けず。雨は西遠見より降り出し白岳では風も強くなる。稜線ではさらに強く、五龍山荘で様子見るが視界も10m程度で悪く五龍岳往復は無理と判断し中止する。
・7/17(祝)小雨、曇のち晴れ 五龍山荘6:00→8:25大遠見山→9:50小遠見山→11:00地蔵の頭→11:15展望リフト~テレキャビン~12:10八方の湯~JR白馬駅
朝弁にし4時起床し5時半まで様子をみるが昨日とあまり改善していない、いずれよくなるだろうがすぐには無理なので下山に決める。雪渓トラバースではアイゼンをつける。10時ごろより雲は多いが、鹿島槍から白馬までのパノラマと白岳の登山ルートや八方尾根が望める。最後に地蔵の頭で眺めおさめ。

五竜岳・遠見尾根周辺マップ   クリックで拡大
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白馬八方からの五竜岳、手前が白馬のジャンプ競技場
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白馬八方からの白馬三山、右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳
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アルプスだいら(1530m、展望リフト)からの五竜岳(G0)、右は白岳(2451m)、コルに五龍山荘
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大遠見付近のダケカンバ
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白岳登りの雪渓とクサリ場
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白岳のミヤマアズマギク、 白馬山系は蛇紋岩という特殊な岩質で 植物も変わり種が 多く、その変わり種の一 つで礫地に咲く..
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大遠見山付近からの五竜岳
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小遠見山付近からの白馬岳、手前は八方尾根
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地蔵の頭からの左・五龍岳、右・唐松岳(2696m)
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アルプスだいらにある白馬五竜高山植物園のモミジカラマツ
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ヤマ(登山):北アルプス | 20:28:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
北八ヶ岳縦走(天狗岳2646m二百名山、縞枯山2403、北横岳2480)
17.6.23~25(日) 晴れ曇り小雨 針葉樹の原生林、縞枯れ、苔と池の山並み

八ケ岳連峰は長野・山梨で南北25km、東西15kmの大きな山塊、夏沢峠で北と南に分けられる。南はアルペン的、北は奥秩父の様相、白駒池周辺の苔は種類の多さと美しさで有名、縞枯山周辺のシラビソ・オオシラビソの立ち枯れ現象も特異な現象である。
ルートは夏沢鉱泉~夏沢峠~天狗岳~高見石~白駒荘~麦草峠~縞枯山~雨池峠~ロープウエイ山頂駅~北横岳往復、整備させた道もピーク多く、アップダウンと岩ゴロゴロや急坂あり。
・6/23(金)晴 夏沢鉱泉送迎で桜平まで乗車、これより30分歩く(荷物は搬送)、夏沢鉱泉は水力・風力・太陽光・薪と自然エネルギー活用、しし鍋は美味しく鉱泉も温まる。
・6/24(土)晴のち曇り 根石岳のコマクサはまだ早い、コイワウチワが所々にみられる。天狗岳や高見石などより赤岳、蓼科、縞枯、白駒池などの展望を楽しむ。東天狗岳より岩や石ゴロゴロの沢があり歩きずらい。白駒池を周遊し、もののけの森と苔を鑑賞し白駒荘でくつろぐ。
夏沢鉱泉6:30→8:05夏沢峠→8:55根石小屋9:10→9:55東天狗岳→10:25西天狗岳→10:50東天狗岳11:20→12:25中山峠→14:25高見石14:40→15:15白駒荘(15:30白駒池周遊16:10) 8時間45分(白駒池周遊除く)10km
・6/25(日)曇時々小雨 朝弁にして早立ち、白駒荘出発時と北横岳下山時に少し降られたが、後は雨具不要だった。展望は望めず、縞枯れや坪庭の景観を楽しむ。茶臼山・縞枯山は急坂や石ゴロゴロの沢道あり。ロープウエイ山頂駅で希望者のみ北横岳往復し、縄文の湯で汗を流す。
白駒荘5:45→6:25麦草峠→6:55大石峠→7:55茶臼山→8:50縞枯山→9:30雨池峠→9:50ロープウエイ山頂駅9:55→10:45北横岳ヒュッテ→11:15北横岳北峰→12:15ロープウエイ山頂駅 6時間30分 8km

北八ヶ岳マップ  クリックで拡大
北八ヶ岳マップ (830x1024)
標高2060mにある夏沢鉱泉、自然エネルギーの風力・水力・太陽光・薪を使っている。
夏沢鉱泉2060
夏沢峠2440mにある山びこ荘と硫黄岳2742m
夏沢峠2440
根石岳山荘と西天狗岳2646m、ここはコマクサの群生地
根石岳山荘
天狗岳は左の西天狗岳2646mと右の東天狗岳がある。
西天狗東天狗
天狗岳の登りから振り返る左・硫黄岳、真ん中・赤岳2899m、右・阿弥陀岳2805m
赤岳阿弥陀
西天狗岳からの赤岳、阿弥陀岳
西天狗から赤岳
東天狗岳山頂
東天狗
コイワカガミ:低山~亜高山に分布するイワカガミの高山型、葉は直径1~4㎝の円形~広卵形、光沢あり、花は茎の先に1~5個下向きにつく。イワカガミは全体に大きく、花の数が3から10個と多い。
コイワカガミ
白いのがダケカンバの実、これが真っ赤になる。
ダケカンバ
北八ヶ岳縦走路には数か所展望台あり、これは中山展望台
中山展望台
高見石は大きな石が積み重なって展望が良い。下にあるのが高見石小屋
高見石小屋
高見石周辺の縞枯れ現象(立木が強風で帯状に枯れ移動する)と左奥・蓼科山2530m
縞枯と蓼科
高見石から眼下に白駒池が望まれる。
高見石から白駒池
白駒池周辺は苔の世界、日経何でもランキングで屋久島に次いで2位
苔の森
苔
苔 (2)
白駒荘出発時は雨だった。
白駒荘
麦草峠の麦草ヒュッテ、R299メルヘン街道が横断する。
麦草峠
茶臼山山頂2384m
茶臼山
縞枯山山頂2403m
縞枯山
雨池峠の縞枯山荘、ここからピラタスロープウエイ山頂駅2230mは近い
天池峠縞枯山荘
北横岳直下の北横岳ヒュッテ
北横岳ヒュッテ
北横岳北峰2480mのラン岳ことHAYASHI
北横岳









ヤマ(登山):北アルプス | 20:41:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
涸沢の紅葉と奥穂高岳(百名山、日本第3位の高峰、3190m)
16..9.23~25 上高地から涸沢に入山、連泊し奥穂高岳を登る

9/23日は小雨も24・25日と天候にも恵まれ全員登頂、紅葉も4~6分、涸沢ヒュッテは別棟、雨模様もありさほど混雑せず、涸沢ヒュッテに連泊し、奥穂高岳登頂と紅葉を楽しめた。

・9/23(金)小雨時々曇 雨具の取れない1日、本谷橋はワーヤーの吊り橋あり多少の増水問題なし。紅葉は4~5分、別棟でゆっくり連泊。夕食時県警より9月死亡事故5名、ヘルメット着用とザイテンでのストック収納など注意喚起あり。
平湯6:30~6:50上高地(1500m)7:10→8:00明神→9:05徳沢→10:15横尾10:35→11:35本谷橋→14:10涸沢ヒュッテ(2309) 7時間、14km、登り800m
・9/24(土)曇 シュリンゲハーネスとヘルメット装着、ザイテン事故多発で注意、パノラマコースで行き帰りは涸沢小屋経由、モルゲンロートは5時35分、ザイテンの登りはきつい、穂高岳山荘で一息入れてゆっくり慎重に奥穂を登る。時々涸沢岳・笠・ジャンダルムが現れる。頂上や登り降り時さほど混まず。涸沢のテントと紅葉が美しい。
涸沢ヒュッテ6:00→7:40ザイテン取付き→9:05穂高岳山荘(2983)9:25→10:20奥穂高岳(3190)10:40→11:35穂高岳山荘11:50→12:55ザイテン取付き13:05→14:15涸沢ヒュッテ 8時間15分、5km、登り降り880m
・9/25(日)曇時々晴れ 紅葉が6~7分と進む、上高地までもさほど混雑なし。
涸沢ヒュッテ5:25→7:15本谷橋→8:20横尾8:30→9:30徳沢9:45→10:40明神10:50→11:40上高地 6時間15分、14km、降り800m

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涸沢からの奥穂高岳・涸沢岳・北穂高岳、左の小屋が我々が宿泊した涸沢ヒュッテ別棟  写真はクリックで拡大
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涸沢からの奥穂高岳・涸沢岳の稜線
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奥穂高岳山頂、2mを超すケルンの上に祠がり、右側には方位盤がある
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ジャンダルム
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涸沢の紅葉、ナナカマドが多い
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本谷橋、ワイヤーの吊り橋で増水も大丈夫。ここから涸沢までのザレバの落石注意
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屏風岩




ヤマ(登山):北アルプス | 23:15:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
針ノ木岳(二百、2820m)、蓮華岳(三百、2798)、烏帽子岳(二百、2628)
16.8.12~16 針ノ木岳より裏銀座につなぐ北アルプスの難路、北葛・船窪・烏帽子の縦走予定も、不調者あり針ノ木でリタイア、林は蓮華岳に登り七倉山荘に案内後、烏帽子小屋で縦走組と合流。

・8/12(金)晴れ 富山より七倉山荘へ、羽虫多くお風呂7時まで。七倉山荘はリニューアル、食事も良い。
・8/13(土)曇 針ノ木雪渓は雪ほとんどなく高巻ルートで一気に1000m登る。2~3名遅れ気味、明日以降のコース説明でリタイアあり。
七倉山荘5:40~6:05扇沢6:35→7:55大門小屋8:05→9:25ノド高巻9:55→11:30針ノ木峠・小屋11:50→12:50針ノ木岳→13:05針ノ木小屋 6時間30分、登り1400m、7km 
・8/14(日)快晴 蓮華岳まで行き、コマクサと大展望に癒される。針ノ木谷、尾根縦走とも人が入っている。ザレ場や高巻を注意して下り、大門小屋からはショートカットのボッカ道をことわって降る。
針ノ木小屋6:10→7:20蓮華岳7:55→8:50針ノ木小屋9:10→10:45ノド基部→11:35大門小屋11:55→12:35扇沢12:50~13:20七倉山荘 6時間25分 6時間25分
・8/15(月)曇一時雨 烏帽子小屋で縦走組出迎え、ブナ立は1300mの登り、100mごとにNo1~12番の印あり。山並みは見えるが時々雨。烏帽子岳に登る。東電ゲートの開門は5:30~19:00、高瀬ダムは1/3土砂流入、ベルコン搬出計画中。
七倉山荘5:30~高瀬ダム5:40→6:10ブナ立登山口→7:00権太落し→7:45中休み(6)→8:35三角点2209m→9:45烏帽子小屋(2520m)10:30→10:55分岐→11:15烏帽子岳(2628m)→11:55烏帽子小屋 小屋まで4時間5分、烏帽子岳往復1時間25分、15時前縦走組到着、携帯電波は展望台
・8/16(火)晴のち曇 小屋は悪天予想もあり空いていて食事も良。ブナ立を順調に降り七倉山荘で入浴と食事。
烏帽子小屋6:00→7:05三角点→8:15権太落し→9:00登山口→9:25高瀬ダム9:30~9:45七倉山荘11:10 3時間25分

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雪のほとんどない針ノ木大雪渓  写真はクリックで拡大
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針ノ木岳の雷鳥の親子
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蓮華岳からの剣岳
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蓮華岳のコマクサ、大群落はみごと、白色もあるので有名
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烏帽子からの朝焼けの赤牛岳、右は薬師岳
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蓮華岳からの槍穂高
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烏帽子岳
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船窪の大崩落
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土砂で埋まる高瀬ダム



ヤマ(登山):北アルプス | 22:44:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
立山3山(百名山、3015m)と奥大日岳(二百名山、2605m)
16.8.9~11 室堂(2420m)の雷鳥荘に連泊し、立山3山と奥大日岳を往復、天候に恵まれ展望とお花を満喫。

・8/9(火)曇一時雨 新幹線で富山、車で地鉄立山、ケーブル・バスで室堂に入る。美女平からの立山杉・ブナの森林は素晴らしい。時々雨となりバスターミナルから雨具をつけて雷鳥荘まで歩く。
立山駅16:20~17:25室堂17:45→18:15雷鳥荘

・8/10(水)快晴 整備された道、お花を楽しみながら一ノ越、雄山まで岩ゴロゴロのザレ場、雄山神社(3003m)は人気、大汝山(3015)は小岩峰、富士ノ折立(3999)は岩場を登る。雄山からのザレ場のすれ違いを避け大走りを下る周遊コースに変更、コースタイムが少し長く一長一短。立山からの大展望とシオガマ・キキョウ・リンドウなどのお花に満足。
雷鳥荘6:50→8:35一ノ越8:45→10:00雄山10:20→10:45大汝山11:05→11:35富士ノ折立→12:15大走り分岐→14:00雷鳥沢キャンプ場→14:25雷鳥荘 7時間35分、登り降り600m、9km

・8/11(木・祝)曇のち晴れ 昨日時間がかかったので5時出発したが、早朝発もあり順調に奥大日岳を往復、数々のお花と剣岳の雄姿、比較的静かな山行に満足。
雷鳥荘5:00→5:20雷鳥沢テント場→5:55新室堂乗越→7:50奥大日岳8:20→10:05新室堂乗越→10:35雷鳥沢キャンプ場→11:05雷鳥荘12:10→12:45バスターミナル13:00~立山駅、五色組と合流 雷鳥荘まで6時間5分、登り降り450m、10km

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室堂からの立山3山、右から雄山(3003m)、大汝山(3015)、富士ノ折立(2999)  写真はクリックで拡大
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立山からの室堂、ミクリガ池、地獄谷、奥大日岳(右)、大日岳(左)
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ガガミタニ乗越からの剣岳、左が早月尾根、右が別山尾根
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奥大日岳山頂のラン岳ことHAYASHI
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イワギキョウ(岩桔梗):キキョウ科ホタルブクロ属の多年草、北海道~中部地方の高山の砂礫地や草地に群生
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トウヤクリンドウ(当薬竜胆):リンドウ科リンドウ属の多年草、高山帯の岩場多く、茎頂に2~4個の花が集まり上向きに咲く
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ウサギギク(兎菊):キク科の多年草、高山の草地に生え高さ20~30センチメートル、葉は長楕円形で数対対生、黄色の頭花を一つつける。ヨツバシオガマ(四葉塩釜):シオガマギク属に属する多年草、高さ10~40cm、葉はふつう4個、花は紅紫色で茎の上部にふつう4個ずつ4~8段に輪生する。


ヤマ(登山):北アルプス | 22:45:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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