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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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南ア、甲斐駒ヶ岳(百名山、2967m)、仙丈ヶ岳(百名山、3033m)
17.7.27~30 曇り雨 北沢峠こもれび山荘に2泊し甲斐駒ヶ岳往復の後、仙丈ヶ岳登頂・馬の背ヒュッテ宿泊下山、天候不安定で時々雨、展望に恵まれず

・7/27(木)曇 戸台口・仙流荘14時前待合せ、北沢峠こもれび山荘泊
・7/28(金)曇時々小雨 朝昼弁当、4時より味噌汁あり、仙水小屋はトイレ使用不可、仙水峠手前は岩ゴロゴロ、峠から摩利支天、地蔵のオベリスクを望む、駒津峰は急登、六方石まで痩せた岩尾根、ここから摩利支天分岐、黒戸尾根分岐と急なザラ場をジグザグに登り頂上、タフなコース
北沢峠こもれび山荘5:20→6:05仙水小屋→6:50仙水峠→8:35駒津峰8:50→9:25六方石→9:55摩利支天分岐→10:30甲斐駒ヶ岳山頂11:00→11:20摩利支天分岐→11:40六方石→12:20駒津峰12:30→13:35仙水峠→14:20仙水小屋→15:05北沢峠 9時間45分、8.5km、登り降り1170m
・7/29(土)曇時々雨 昨日と同じ朝昼弁当、夜半は激しい雨音、雨具で出発もすぐに不要、小仙丈尾根止めて五合目より馬の背ヒュッテに向かい昼食後仙丈ヶ岳往復、仙丈小屋付近で山頂が望め、山頂手前で雷鳥に会えた。雨は山頂から少し降られた程度、馬の背ヒュッテはダケカンバ林の中にあり今年より女性管理人、周辺は植生保護の鹿柵が目立つ
こもれび山荘5:30→7:35大滝ノ頭(5合目)→8:05藪沢小屋→8:15重幸新道分岐→8:30馬の背ヒュッテ9:10→9:25丹渓新道分岐→10:15.仙丈小屋→10:45仙丈ヶ岳山頂11:10→12:15馬の背ヒュッテ 6時間45分、6km、登り900m降り350m
・7/30(日)曇 夜半の雨が出発時は止んでいる。濡れた桟道や岩に注意して下る。日曜日なので降るに従い登る人との離合が多くなる。
馬の背ヒュッテ6:15→6:35藪沢小屋→7:05大滝ノ頭→8:35北沢峠~広河原~甲府

甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳マップ   クリックで拡大
甲斐駒仙丈マップ
北沢峠・こもれび山荘 
北沢峠
こもれび山荘の前にはクリンソウの群落
クリンソウ
仙水峠からの摩利支天(右)と甲斐駒ヶ岳(左)
摩利支天
仙水峠からの地蔵岳とオベリスク
地蔵オベリスク
六方石から摩利支天分岐への登り
甲斐駒登り
甲斐駒登り (2)
甲斐駒ヶ岳山頂・駒ヶ岳神社奥社の金の草鞋
甲斐駒金の草鞋
甲斐駒ヶ岳山頂のラン岳ことHAYASHI
甲斐駒ヶ岳
チシマギキョウ
キキョウ
キバナシャクナゲ
キバナシャクナゲ
チングルマ
チングルマ
ナナカマド
ナナカマド
仙丈小屋と太陽光・風力発電
仙丈小屋
藪沢カールからの仙丈ヶ岳
仙丈ヶ岳
仙丈ヶ岳山頂のラン岳ことHAYASHI
仙丈ヶ岳 (2)
山頂付近で出会った雷鳥
雷鳥
馬の背ヒュッテと女性支配人
馬の背ヒュッテ
小仙丈尾根・大滝の頭(5合目)、小仙丈尾根と藪沢ルート(馬の背ヒュッテトラバース)の分岐
大滝ノ頭



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ヤマ(登山):東日本の山 | 21:09:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
妙義山・第四石門周遊とさくらの里
17.4.22(土) 曇り 妙義山・中之嶽神社から第四石門を周遊しさくらの里を歩く

群馬と長野の県境に位置する妙義山は、風化による奇妙な岩石の風景から、日本三大奇景に数えられる。標高800mの西山麓にはさくらの里があり、約50種5000本の桜が次々と咲く様は絢爛である。
中之嶽神社から石門めぐりはせず迂回路で見晴台、第四正門、石門広場を巡り、さくらの里で数々の品種の桜を楽しんだ。

10:00中之嶽神社駐車場10:15→11:00見晴台→11:15石門広場11:35→12:00登山口→12:30中央園地13:00→14:00管理事務所→14:30中之嶽神社駐車場

クリックで拡大
妙義山マップ (1024x727)
さくらの里マップ (1024x728)
妙義山さくらの里草木 (1024x781)
見晴台から白雲山
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第四石門と真ん中に見えるのが大砲岩
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ミツバツツジ
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サノザクラ
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センダイシダレ
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中之岳駐車場から金洞山、妙義山というピークはなく、金洞山(東岳1094m)と白雲山(相馬岳1104m)がある
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ヤマ(登山):東日本の山 | 21:53:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
紅葉の瑞牆山(百、2230m)と金峰山(百、2599m)
高原野菜で有名な信州川上村から入り、廻り目平の金峰山荘に連泊し、紅葉の瑞牆山と金峰山を登る 

6/6(土)快晴
・タイム:朝おにぎり、金峰山荘6:25~7:20瑞牆山荘(1520m)7:30、8:30富士見小屋、9:05桃太郎岩、10:35コル、10:45瑞牆山頂11:15、12:30桃太郎岩、13:20富士見平小屋、14:05瑞牆山荘14:15~15:15金峰山荘 6時間35分(山頂30分)、5.5km、標高差710m
・金峰山荘から里山の紅葉が美しい。1500mまでのしらかば、コナラ、カエデなど。バス順調で往復時間予定より短縮、凍結の心配なくアイゼン車中、天候に恵まれビューポイントでの瑞牆、金峰、八ヶ岳、富士山の展望を楽しむ
・桃太郎岩より急登、頂上直下の北斜面も凍結なし、植樹祭公園からの周遊コースも良い、携帯は富士見小屋以下可

10/30(日) 晴れ 
・タイム:朝おにぎり、金峰山荘(1573m)5:40、6:40八丁平分岐・砂防堤、7:10最終水場、7:40中間点、8:45金峰山小屋、9:25金峰山頂・五丈石10:05、10:25金峰山小屋10:40、11:35中間点、12:05八丁平分岐・砂防堤、13:00金峰山荘 
 7時間20分(山頂30分、金峰山小屋15分)、 距離10km 標高差1026m
・治水工事で林道は尾根取付きの先まで延長、取付きは迂回路、八丁平分岐のベニバナイチヤクソウ群落地は資材置き場、移植したのか疑問シラビソからオオシラビソ、榛松と変化、金峰山頂や小屋から瑞牆や八ガ岳、南ア、富士山が望めた。
・金峰山荘は食事・対応・お風呂など良、携帯は林道以下可

*良ければ拍手をクリック  写真はクリックで拡大
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富士見平から天烏川への道から見える瑞牆山、左が大ヤスリ岩  
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大ヤスリ岩
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瑞牆山山頂からの八ヶ岳
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瑞牆山の紅葉
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信州峠から五郎舎(蕎麦屋)を右折したところ、瑞牆山ビューポイントの一つ
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金峰山の五丈石
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金峰山からの瑞牆山
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金峰山小屋の大石に立つ青年と瑞牆山

ヤマ(登山):東日本の山 | 20:36:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
紅葉の雨飾山(百名山、1963m)と八方尾根
16.10.20~22(土) 曇り 天候と紅葉の時期に恵まれ、紅葉・黄葉と山々の大展望、温泉を満喫

・10/20(木)曇 14:30信濃大町待合せ、中型バスで16:50雨飾山荘着。根知からの道は次第に細くなり、最後は急登で大型バスは無理、我々以外お客様は1名のみ。朝食5時、トイレ百名山で日本一目標など対応良も、布団がややカビ臭い。
・10/21(金)曇 薬師尾根まで約30分の急登、三谷山塊の鋸岳・鬼ガ面山の紅葉と岩壁が見事、ブナや杉の巨木も素晴らしい。笹平にでると小谷側の紅葉が飛び込んでくる。これも素晴らしい。最後の急登を登り頂上に出ると、北アルプスから妙高・火打までの大パノラマが待っていた。
小谷側の道も急でハシゴも2か所ある。荒菅沢を過ぎるとブナの巨木と黄葉の道、最後は木道で雨飾高原に出る。雨飾山荘からは先行の宿泊客1名だけで静かだったが、小谷側からの登山者はそこそこ多かった。紅葉を十分堪能したので、鎌池に寄らず白馬の宿「雪の荘」へ直行した。
雨飾山荘(900m)5:50→7:30一ぷく処(アルミ梯子上)→8:30中の池→9:35笹平→10:05雨飾山山頂10:40→11:10金山分岐→12:40荒菅沢→13:20ブナ平→14:20雨飾高原登山口(1160m) 8時間30分、7km、登り1060m降り800m
・10/22(土)曇 好天に恵まれ、雄大な八方尾根の紅葉と北ア・南アから雨飾までの大パノラマ、八方池の逆さ白馬が堪能できた。
尚、第三ケルンでロケ中、11/6、11時NHKBS「山女日記」とか。
雪の荘6:40→6:55ゴンドラ乗り場7:00~八方池山荘7:40→8:10八方山→8:50第三ケルン(2080m)・八方池9:10→10:10リフト~10:50ゴンドラ乗り場→11:05八方の湯 4時間25分(ゴンドラ・リフト含み)3km、登り降り250m

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登山口の雨飾山荘の玄関、明治15年創業の看板がある。 写真はクリックで拡大
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薬師尾根を登ると、三谷山塊の鬼ガ面山(左)と鋸岳(右)の眺めが見事
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雨飾山山頂(北峰)、南峰と双耳峰、猫の耳とも言われ北峰が高く南峰は地蔵尊がある。
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山頂からの北アルプス、右から朝日、白馬、唐松・・・・・
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笹平からの焼山(三百、2400m、左)、火打山(百、2462m、右奥)
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小谷ルートのハシゴ場
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布団菱の紅葉
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ブナ平周辺の黄葉
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下山口の雨飾高原キャンプ場、下ると小谷温泉IMGP2622 (800x600)
白馬の宿からモルゲンロートに輝く、白馬三山の鑓ヶ岳(2903m、左)と杓子岳(2812m、右)
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リフトから八方尾根の紅葉をめでる。
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八方尾根から鹿島槍ヶ岳(百、2889m、左)と五竜岳(百、2814m、右)
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八方尾根から不帰嶮、右から左にⅠ峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰、右は天狗の頭と天狗の大下り
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八方尾根から白馬三山、右から左に、白馬岳(百、2932m)、杓子岳、鑓ヶ岳
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八方池(2060m)に映える逆さ白馬三山、ここまでは遊歩道がある。


ヤマ(登山):東日本の山 | 21:49:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
紅葉の栗駒山(二百、花百、1627m)
16.10.2.晴れ 東北中部の独立峰、花と紅葉の美しさで人気の山、新幹線で日帰り登山

栗駒山は宮城・岩手・秋田の県境にある火山、由来は駒の雪形、岩手では須川岳。宮城のいわかがみ平から東駒コースを登り、岩手の須川温泉に下る。
いわかがみ平から中央コースと分かれ、溝状にえぐれた水たまりのある道を登り、新湯沢渡渉点から沢を100mつめて右の尾根を登ると東栗駒山、独立峰に広がる見事な紅葉が目に飛び込んでくる。上部は8~10分の状態。階段状の中央コースと合わさるとすぐに山頂、人でいっぱい。月山・鳥海など東北中部の山が一望。
須川温泉に下る道も紅葉が素晴らしい。昭和湖にはWCあり、名残ヶ原を過ぎると須川温泉。露天風呂の大日湯に入る。硫黄泉で気持ち良い。
久しぶりの好天に恵まれ東北の秋山を満喫した。

くりこま高原9:00~10:00いわかがみ平(1114m)10:05→10:40新湯沢渡渉点→11:15東栗駒山11:30→12:20栗駒山→13:35昭和湖→14:15須川温泉(1120m)15:00~16:30一ノ関 4時間10分、7.5km、標高差510m、累積標高530m

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新湯沢渡渉点のオヤマリンドウ
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新湯沢を100mのぼる
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東栗駒山からの栗駒山
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栗駒山山頂
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須川分岐から栗駒山の紅葉、上部はドウタンやカエデとハイマツに覆われており赤や黄色と緑とのコントラストが絶妙で日本一とも称されている。
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須川コースから栗駒山の紅葉
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昭和湖と栗駒山方面、昭和19年の栗駒山噴火でできた湖沼、コバルトブルーが平成8年鬼首地震でこの色に変化
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昭和湖付近の立ち枯れ、火山噴火の影響
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名残ヶ原と栗駒山方面、高層湿原で高山植物の名所
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須川温泉の足湯

ヤマ(登山):東日本の山 | 21:52:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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