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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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八甲田・大岳(1585m、百)と酸ヶ湯温泉、古遠部温泉
17.11.3~5 曇り、小雨、小雪 3連休を利用し八甲田と青森の秘湯を楽しむ

八甲田という山はなく、この山域18峰の総称として八甲田山と呼ばれ、一般には最高峰の八甲田大岳をいう。国道103号を境に北側が北八甲田連峰、南側が南八甲田連峰に分けられる。樹林や湿原の美しさと山麓の温泉が魅力。残念ながら紅葉は終り温泉を堪能した。

3日(祝) 晴れ 新青森よりバスで酸ヶ湯に入る。酸ヶ湯は宿も温泉も大きく食事・湯質も素晴らしい。久しぶりに本格的な酸性湯を楽しむ。名物のヒバ千人風呂は当然だが、内湯の玉の湯も良く、湯治館は7000円と安い。

4日(土) 小雨のち小雪のち曇り 大岳周遊の予定だったが、雨で毛無岱の階段・木道が歩きにくく、バス・電車の時間が決まっているので仙人岱のピストンにする。6時に朝弁をもらい薄暗いなか雨具をつけて出発、ブナ・ダケカンバ・ハイマツと植生が変化、高度があがるにつれ寒くなる。仙人岱ヒュッテで食事し一休み。ここから小雪となる。山頂とその周辺は吹きさらしだか視界悪く展望無、早々に下る。残雪の凍結や雪で岩が滑りやすいので途中軽アイゼンをつける。単独行2人に会っただけ。意外と時間がかかった。
新青森~酸ヶ湯温泉6:15→8:05仙人岱ヒュッテ8:30→9:15大岳山頂9:20→10:15仙人岱ヒュッテ→11:40酸ヶ湯温泉12:00~13:04新青森~津軽湯ノ沢~古遠部温泉 5時間25分、9.5Km、標高差660m

5日(日)曇り 前日に津軽湯ノ沢駅から送迎してもらい古遠温泉に入る。地元の人中心で、宿泊客は少なく、知られざる秘湯、毎分500Lの源泉かけ流し、鉄分中心で湯質が良いとの評判、流れる源泉にトドのように横たわるトド寝を楽しんだ。料金も税込8300と安く食事も美味しい。また、温泉宿維持の苦労話、メンテナンスや除雪、館内撮影禁止の裏話などお聞きした。

青森県マップ   クリックで拡大
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酸ヶ湯温泉パンフレット 酸ヶ湯温泉と八甲田・大岳
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八甲田・大岳周辺マップ
八甲田大岳
酸ヶ湯温泉パンフレット ヒバ千人風呂
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古遠部温泉パンフレット、毎分500L源泉掛け流し
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酸ヶ湯へのバスの途中、萱野(かやの)茶屋からの八甲田連山
萱野茶屋から八甲田連山
酸ヶ湯温泉と大岳
酸ヶ湯と大岳
酸ヶ湯温泉の夕食、八戸名物のせんべい汁が美味しい、お替り自由
酸ヶ湯夕食
八甲田・大岳登山口、駐車場右手の鳥居をくぐる
大岳登山口
八甲田・大岳、仙人岱ヒュッテへの道
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八甲田・大岳山頂
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大岳山頂のラン岳ことHAYASHI
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八甲田・大岳からの下り
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古遠部温泉の玄関
古遠部温泉
古遠部温泉の源泉
源泉
古遠部温泉の夕食、これにイワナの塩焼き、きりたんぽ鍋とイワナが美味しかった。
夕食
津軽湯ノ沢の一つ弘前よりJR碇ヶ関駅からの紅葉、道の駅と温泉がある。
碇ヶ関の紅葉





 

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ヤマ(登山):東日本の山 | 20:28:33 | トラックバック(0) | コメント(1)
南ア、甲斐駒ヶ岳(百名山、2967m)、仙丈ヶ岳(百名山、3033m)
17.7.27~30 曇り雨 北沢峠こもれび山荘に2泊し甲斐駒ヶ岳往復の後、仙丈ヶ岳登頂・馬の背ヒュッテ宿泊下山、天候不安定で時々雨、展望に恵まれず

・7/27(木)曇 戸台口・仙流荘14時前待合せ、北沢峠こもれび山荘泊
・7/28(金)曇時々小雨 朝昼弁当、4時より味噌汁あり、仙水小屋はトイレ使用不可、仙水峠手前は岩ゴロゴロ、峠から摩利支天、地蔵のオベリスクを望む、駒津峰は急登、六方石まで痩せた岩尾根、ここから摩利支天分岐、黒戸尾根分岐と急なザラ場をジグザグに登り頂上、タフなコース
北沢峠こもれび山荘5:20→6:05仙水小屋→6:50仙水峠→8:35駒津峰8:50→9:25六方石→9:55摩利支天分岐→10:30甲斐駒ヶ岳山頂11:00→11:20摩利支天分岐→11:40六方石→12:20駒津峰12:30→13:35仙水峠→14:20仙水小屋→15:05北沢峠 9時間45分、8.5km、登り降り1170m
・7/29(土)曇時々雨 昨日と同じ朝昼弁当、夜半は激しい雨音、雨具で出発もすぐに不要、小仙丈尾根止めて五合目より馬の背ヒュッテに向かい昼食後仙丈ヶ岳往復、仙丈小屋付近で山頂が望め、山頂手前で雷鳥に会えた。雨は山頂から少し降られた程度、馬の背ヒュッテはダケカンバ林の中にあり今年より女性管理人、周辺は植生保護の鹿柵が目立つ
こもれび山荘5:30→7:35大滝ノ頭(5合目)→8:05藪沢小屋→8:15重幸新道分岐→8:30馬の背ヒュッテ9:10→9:25丹渓新道分岐→10:15.仙丈小屋→10:45仙丈ヶ岳山頂11:10→12:15馬の背ヒュッテ 6時間45分、6km、登り900m降り350m
・7/30(日)曇 夜半の雨が出発時は止んでいる。濡れた桟道や岩に注意して下る。日曜日なので降るに従い登る人との離合が多くなる。
馬の背ヒュッテ6:15→6:35藪沢小屋→7:05大滝ノ頭→8:35北沢峠~広河原~甲府

甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳マップ   クリックで拡大
甲斐駒仙丈マップ
北沢峠・こもれび山荘 
北沢峠
こもれび山荘の前にはクリンソウの群落
クリンソウ
仙水峠からの摩利支天(右)と甲斐駒ヶ岳(左)
摩利支天
仙水峠からの地蔵岳とオベリスク
地蔵オベリスク
六方石から摩利支天分岐への登り
甲斐駒登り
甲斐駒登り (2)
甲斐駒ヶ岳山頂・駒ヶ岳神社奥社の金の草鞋
甲斐駒金の草鞋
甲斐駒ヶ岳山頂のラン岳ことHAYASHI
甲斐駒ヶ岳
チシマギキョウ
キキョウ
キバナシャクナゲ
キバナシャクナゲ
チングルマ
チングルマ
ナナカマド
ナナカマド
仙丈小屋と太陽光・風力発電
仙丈小屋
藪沢カールからの仙丈ヶ岳
仙丈ヶ岳
仙丈ヶ岳山頂のラン岳ことHAYASHI
仙丈ヶ岳 (2)
山頂付近で出会った雷鳥
雷鳥
馬の背ヒュッテと女性支配人
馬の背ヒュッテ
小仙丈尾根・大滝の頭(5合目)、小仙丈尾根と藪沢ルート(馬の背ヒュッテトラバース)の分岐
大滝ノ頭



ヤマ(登山):東日本の山 | 21:09:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
妙義山・第四石門周遊とさくらの里
17.4.22(土) 曇り 妙義山・中之嶽神社から第四石門を周遊しさくらの里を歩く

群馬と長野の県境に位置する妙義山は、風化による奇妙な岩石の風景から、日本三大奇景に数えられる。標高800mの西山麓にはさくらの里があり、約50種5000本の桜が次々と咲く様は絢爛である。
中之嶽神社から石門めぐりはせず迂回路で見晴台、第四正門、石門広場を巡り、さくらの里で数々の品種の桜を楽しんだ。

10:00中之嶽神社駐車場10:15→11:00見晴台→11:15石門広場11:35→12:00登山口→12:30中央園地13:00→14:00管理事務所→14:30中之嶽神社駐車場

クリックで拡大
妙義山マップ (1024x727)
さくらの里マップ (1024x728)
妙義山さくらの里草木 (1024x781)
見晴台から白雲山
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第四石門と真ん中に見えるのが大砲岩
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ミツバツツジ
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サノザクラ
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センダイシダレ
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中之岳駐車場から金洞山、妙義山というピークはなく、金洞山(東岳1094m)と白雲山(相馬岳1104m)がある
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ヤマ(登山):東日本の山 | 21:53:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
紅葉の瑞牆山(百、2230m)と金峰山(百、2599m)
高原野菜で有名な信州川上村から入り、廻り目平の金峰山荘に連泊し、紅葉の瑞牆山と金峰山を登る 

6/6(土)快晴
・タイム:朝おにぎり、金峰山荘6:25~7:20瑞牆山荘(1520m)7:30、8:30富士見小屋、9:05桃太郎岩、10:35コル、10:45瑞牆山頂11:15、12:30桃太郎岩、13:20富士見平小屋、14:05瑞牆山荘14:15~15:15金峰山荘 6時間35分(山頂30分)、5.5km、標高差710m
・金峰山荘から里山の紅葉が美しい。1500mまでのしらかば、コナラ、カエデなど。バス順調で往復時間予定より短縮、凍結の心配なくアイゼン車中、天候に恵まれビューポイントでの瑞牆、金峰、八ヶ岳、富士山の展望を楽しむ
・桃太郎岩より急登、頂上直下の北斜面も凍結なし、植樹祭公園からの周遊コースも良い、携帯は富士見小屋以下可

10/30(日) 晴れ 
・タイム:朝おにぎり、金峰山荘(1573m)5:40、6:40八丁平分岐・砂防堤、7:10最終水場、7:40中間点、8:45金峰山小屋、9:25金峰山頂・五丈石10:05、10:25金峰山小屋10:40、11:35中間点、12:05八丁平分岐・砂防堤、13:00金峰山荘 
 7時間20分(山頂30分、金峰山小屋15分)、 距離10km 標高差1026m
・治水工事で林道は尾根取付きの先まで延長、取付きは迂回路、八丁平分岐のベニバナイチヤクソウ群落地は資材置き場、移植したのか疑問シラビソからオオシラビソ、榛松と変化、金峰山頂や小屋から瑞牆や八ガ岳、南ア、富士山が望めた。
・金峰山荘は食事・対応・お風呂など良、携帯は林道以下可

*良ければ拍手をクリック  写真はクリックで拡大
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富士見平から天烏川への道から見える瑞牆山、左が大ヤスリ岩  
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大ヤスリ岩
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瑞牆山山頂からの八ヶ岳
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瑞牆山の紅葉
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信州峠から五郎舎(蕎麦屋)を右折したところ、瑞牆山ビューポイントの一つ
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金峰山の五丈石
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金峰山からの瑞牆山
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金峰山小屋の大石に立つ青年と瑞牆山

ヤマ(登山):東日本の山 | 20:36:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
紅葉の雨飾山(百名山、1963m)と八方尾根
16.10.20~22(土) 曇り 天候と紅葉の時期に恵まれ、紅葉・黄葉と山々の大展望、温泉を満喫

・10/20(木)曇 14:30信濃大町待合せ、中型バスで16:50雨飾山荘着。根知からの道は次第に細くなり、最後は急登で大型バスは無理、我々以外お客様は1名のみ。朝食5時、トイレ百名山で日本一目標など対応良も、布団がややカビ臭い。
・10/21(金)曇 薬師尾根まで約30分の急登、三谷山塊の鋸岳・鬼ガ面山の紅葉と岩壁が見事、ブナや杉の巨木も素晴らしい。笹平にでると小谷側の紅葉が飛び込んでくる。これも素晴らしい。最後の急登を登り頂上に出ると、北アルプスから妙高・火打までの大パノラマが待っていた。
小谷側の道も急でハシゴも2か所ある。荒菅沢を過ぎるとブナの巨木と黄葉の道、最後は木道で雨飾高原に出る。雨飾山荘からは先行の宿泊客1名だけで静かだったが、小谷側からの登山者はそこそこ多かった。紅葉を十分堪能したので、鎌池に寄らず白馬の宿「雪の荘」へ直行した。
雨飾山荘(900m)5:50→7:30一ぷく処(アルミ梯子上)→8:30中の池→9:35笹平→10:05雨飾山山頂10:40→11:10金山分岐→12:40荒菅沢→13:20ブナ平→14:20雨飾高原登山口(1160m) 8時間30分、7km、登り1060m降り800m
・10/22(土)曇 好天に恵まれ、雄大な八方尾根の紅葉と北ア・南アから雨飾までの大パノラマ、八方池の逆さ白馬が堪能できた。
尚、第三ケルンでロケ中、11/6、11時NHKBS「山女日記」とか。
雪の荘6:40→6:55ゴンドラ乗り場7:00~八方池山荘7:40→8:10八方山→8:50第三ケルン(2080m)・八方池9:10→10:10リフト~10:50ゴンドラ乗り場→11:05八方の湯 4時間25分(ゴンドラ・リフト含み)3km、登り降り250m

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登山口の雨飾山荘の玄関、明治15年創業の看板がある。 写真はクリックで拡大
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薬師尾根を登ると、三谷山塊の鬼ガ面山(左)と鋸岳(右)の眺めが見事
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雨飾山山頂(北峰)、南峰と双耳峰、猫の耳とも言われ北峰が高く南峰は地蔵尊がある。
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山頂からの北アルプス、右から朝日、白馬、唐松・・・・・
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笹平からの焼山(三百、2400m、左)、火打山(百、2462m、右奥)
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小谷ルートのハシゴ場
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布団菱の紅葉
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ブナ平周辺の黄葉
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下山口の雨飾高原キャンプ場、下ると小谷温泉IMGP2622 (800x600)
白馬の宿からモルゲンロートに輝く、白馬三山の鑓ヶ岳(2903m、左)と杓子岳(2812m、右)
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リフトから八方尾根の紅葉をめでる。
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八方尾根から鹿島槍ヶ岳(百、2889m、左)と五竜岳(百、2814m、右)
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八方尾根から不帰嶮、右から左にⅠ峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰、右は天狗の頭と天狗の大下り
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八方尾根から白馬三山、右から左に、白馬岳(百、2932m)、杓子岳、鑓ヶ岳
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八方池(2060m)に映える逆さ白馬三山、ここまでは遊歩道がある。


ヤマ(登山):東日本の山 | 21:49:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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