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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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北海道・北大雪、武利岳(むりいだけ、1876m、北海道百名山)、武華山(むかやま、1759、北百)
19.9.7~9 北海道らしい登山者の少ない静かでタフな山旅をあじあう。

武利岳・武華山はともに北海道百名山で、石狩山地の北大雪に属し、大雪山の東、石北峠から北に延びる国境稜線にある。
武利岳は上部に岩稜があり堂々とした山容をもつ、前ムカから250m降り、400mの笹とハイマツに覆われた道を登って岩稜の稜線にでると素晴らしい展望が待っている。
武華山は前ムカから高低差の少ない稜線上にあり、道の大半はハエマツに覆われている。ともに周回コースが通行止めになっており、層雲峡からの林道を入り、登山口からの往復となる。この林道も登山口が崩壊し車止めが従来より30分手前になっている。

9/7(水)曇一時雨 札幌~林道車止め(990m)15:30→16:00テント場(1070m) 30分、1.3km
9/8(木)高曇り テント場4:20→4:30旧登山口→4:55ライオン岩コース分岐→6:50前ムカ→8:00鞍部→10:50武利岳11:25→12:25前衛峰→13:10鞍部→14:35前ムカ→15:15武華山→15:50前ムカ→17:45テント場  13時間35分、標高差806m
9/9(金)曇 テント場7:25→7:55林道車止め~層雲峡~札幌 30分、1.3km

武利岳・武華山MAP   クリックで拡大
武利MAP1
武利MAP2
林道車止め
林道終点
武華山のライオン岩、現在このコースは通行止め
ブリ2ライオン
前ムカに出ると、武利岳が堂々とした山容を表す
ブリ3
笹やハイマツの中を降って登る
ブリ4
ブリ5
ぶり1
IMG_0399.jpg
ブリ6
岩稜混じりの稜線を山頂へ
ブリ7
ウラシマツツジが美しい、周辺にブルーベリーも混在
うらしま1
うらしま2
武利岳山頂
ブリ山頂
武利岳山頂からの大雪山
IMG_0394.jpg
武利岳山頂からのトムラウシ山
大雪
前ムカ(左、武利岳・武華山との分岐)と武華山(右)
ムカ2
武華山(奥)と大雪山(その後方)
ムカ1
武華山への道もハイマツの海
ムカ3
武華山山頂
ムカ山頂
武華山山頂からの武利岳
ムカ山頂ブリ
層雲峡の滝と柱状節理
IMG_0451.jpg


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ヤマ(登山):東日本の山 | 22:41:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
北海道・日高山脈、カムイエクウチカウシ山(1979m、二百名山)
19.9.3~5(木) 好天にも恵まれ、念願だったカムエクの沢・カール・稜線と日高の眺めを堪能した。
 
カムイエクウチカウシ山は日高山脈の中央に位置し、略してカムエクと呼ばれ、鋭い山容と八ノ沢・コイボクカールなど氷河地形を持ち、アイヌ語で「カムイ(ヒグマ)が転げ落ちるほど急な山」を意味する。沢登り、急登、ハイマツ漕ぎなど変化に富んだ山登りが楽しめる。しかし、この夏2件のヒグマ被害があり、遭難も2件発生している。沢の要素が多く、林道から先は、ゴム底の沢シューズを使用した。

9/3(火) 快晴 札内川沿いに札内ヒュッテ(標高500m)まで車で入る。昨年は札内ダムで通行止め、歩行距離が4kmの短縮出来た。2時間ほど林道を歩き、七ノ沢出合手前で沢靴に履き替える。ここまで釣り客や登山者が利用してる自転車が置いてある。好天続きで水嵩も高くなく、渡渉、河原歩き、山道を繰り返し、増水の危険がないので八ノ沢出合(標高680m)手前の河原にテントを張る。八ノ沢のテント場より明るくて快適。
札幌~中札内~札内ヒュッテ10:50→12:50七ノ沢出合→14:05中ノ沢出合→14:50八ノ沢出合手前  4時間、6.5km、標高差150m

9/4(水) 快晴 八ノ沢を遡る。三股(標高1000m)までは傾斜もゆるく、渡渉や河原歩き、踏み跡をたどる。増水時にルートが変わるのでルートファンディングも必要。三股から八ノ沢カール(標高1540m)まで標高差500mの急登で悪場もあり、ロープも2ヶ所張られてる。源頭には美味しい水が噴き出ている。カールはヒグマの住み家、糞や掘り返しが所々にある。稜線に出てハイマツ漕ぎをまじえて250m登ると山頂、日高山脈の大パノラマが迎えてくれた。
登山者は我々と単独行の2組、単独者は道迷いで遭難者を発見、一緒に警察へ通報、ヘリが出動し当日収容された。単独者はスピードあり、札内ヒュッテから日帰りで帯広まで行くとのこと。(YAMAP掲載)
八ノ沢手前テント場4:35→4:55八ノ沢出合テント場→6:55三股→9:25八ノ沢カール→10:10稜線→11:25カムエク山頂11:35→12:50八ノ沢カール13:05→17:35八ノ沢手前テント場  13時間、17km、標高差1330m

9/5(木) 晴れ のんびり下山、林道の山の斜面に鹿を追っかけたヒグマがいた。札内ヒュッテには釣り客2名、お盆過ぎから軽自動車が放置、警察に通報済みとか、遭難者のものと推定される。温泉で汗を流して札幌、次の武利岳・武華山(石狩山地)まで一休み
八ノ沢手前テント場5:55→7:35林道(七ノ沢出合)→9:55札内ヒュッテ  4時間、6.5km、標高差150m

カムエク周辺マップ  クリックで拡大
カムエクMAP1
カムエクMAP2
カムエク登山口、林道を2時間歩き七ノ沢出合手前から札内川を遡る
カムエク登山口
札内川の渡渉・へつりと河原歩き
渡渉1
渡渉2
へつり
河原歩き
樹林の山道もあるが、増水時に道が変わる
山道
札内川の河原にテントを張る
テント場
テント場で釣れたオショロコマ(イワナ)
オショロコマ
八ノ沢を遡る
登り1
しばらくすると朝日に輝くカムエクが現れる
登り2
登り3
登り4
三つの沢が集まる三股(標高1000m)に近づく
登り5三俣
三股から八ノ沢カールへの登り(標高差500m)
登り6
登り7
登り8
八ノ沢カール、日高らしい素晴らしい場所
カール1
カールからのカムエク
カール3カムエク
カールからのピラミッドピーク
カール3ピラミッド
カールにはヒグマの犠牲になった福岡大学ワンダーフォーゲル部3人の遭難碑がある
カール2
カールから稜線にかけて所々にクマ糞がある
クマ1糞
河原にあったヒグマの足型
クマ2足型
稜線への登り
稜線登り1 - コピー
山頂へのハイマツ漕ぎ
稜線登り2
カムエク山頂、後方の鋭いピークは1839峰
カムエク山頂
カムエク山頂からの1839峰
山頂1839峰
カムエク山頂からの幌尻岳
山頂ホロ尻
カムエク山頂からの稜線の下り
稜線下り
山は秋の気配、オヤマリンドウが多かった
リンドウ
八ノ沢カールから札内ヒュッテに降る
下り1
下り2
下り3
下り4
下り5
下り6
十勝平野からのカムエク
IMG_0385.jpg
十勝平野カムエク



ヤマ(登山):東日本の山 | 23:34:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
富士山、(3776m、日本最高峰、百名山)
19.8.25・26(月) 晴天に恵まれ、ご来光を拝み、お鉢巡りを楽しんだ

馬返しから登る予定だったが、富士ロードレースの通行規制で、馬返しバスが運休となり、スバルライン5合目から吉田口登山道を登り、8合目・蓬莱館で1泊し、久須志神社からお鉢巡りをして5合目に下山した。
両日とも山々や下界の展望はなかったが、ご来光も拝め、富士山の景観やお鉢巡り・高所体験を満喫した。吉田口登山道は小石のざれ道が少なく、擁壁も多くなり、年々改善されている。小屋もトイレが改善され、寝具も寝袋形式が多く、詰め込みも少なくなってるようで、我々もゆったりできた。しかしシーズン末の日曜日でも人(特に外人)多く、7・8月で30万人登るので、日にちを選ばないと混雑に巻き込まれるだろう。
山頂鳥居付近で落石事故があり、ほぼ同時刻にその場所を通ったが、影響なく、その後一部一時的な通行止めが報道された。

25日(日)曇 馬返しから佐藤小屋を経て8合目の予定が、通行規制でスバルラインに変更、ガスの晴れ間に展望あり、夕方も登山者続々、山頂気温4° 
富士山駅~5合目・小御岳神社2305m10:40→11:20六合目→12:40鎌岩館7合目→14:00太子館8合目→14:10蓬莱館8合目3150m  3時間30分、標高差845m
26日(月)晴れ 外人・現地ツアー多し、山頂小屋の一部は店じまい、剣ヶ峰は写真撮影で渋滞、火口には雪渓あり、下山道も歩きやすくなっている
蓬莱館6合目4:50→6:50九合目3600m→7:20久須志神社7:45→8:40剣ヶ峰9:00→9:35久須志神社9:55→10:30江戸屋分岐8合目→12:00六合目→12:30小御岳神社5合目~河口湖駅  7時間40分、登り標高差626m降り標高差1471m  

富士山MAP  クリックで拡大
富士山MAP
富士山吉田口登山道案内
富士山案内1
お鉢巡り案内
富士山案内
吉田口登山道5合目登山口
五合目登山口
6合目への道、富士山の5合目以下は植生豊で緑
6合目への道
8合目への道
登り1
登り2
登り3
登り4
登り5
登り6
8合目太子館、7合目・8合目・本8合目の間には小屋が多い
8合目太子館
8合目からのご来光
ご来光
8合目から久須志神社(吉田口山頂)の道、年々道は良くなり、擁壁も増えている
登り7
登り8
登り9
登り10
山頂手前、久須志神社の狛犬と鳥居、この付近で落石事故があったようだ
登り11
吉田口山頂には、久須志神社と3軒の小屋があるが、店じまいが始まっている(遅くとも9月1週まで)
店じまい
お鉢巡り、後方は剣ヶ峰
ohachi 2
お鉢1
浅間大社奥宮、富士宮口山頂
ohachi 4
ohachi3.jpg
剣ヶ峰は最高点での写真撮影のため行列、気象測候所のレーダーはない
ohachi5.jpg
剣ヶ峰山頂とラン岳ことHAYASHI、右が2等三角点
剣が峰
剣ヶ峰には2等三角点と電子基準点(この塔)がある、電子基準点は2等三角点より2m高い、全国に1000ヶ所あり
基準点
火口(大内院3535m)
ohachi6.jpg
ブルドーザー道から続く下山道、以前より歩きやすくなっている
下山道






ヤマ(登山):東日本の山 | 13:06:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
中央アルプス、駒ヶ岳(2956m、百)、宝剣岳(2931)、三ノ沢岳(2847、花百)
19.8.17・18(日) 快晴 高速バス・路線バスで駒ケ根からしらび平、そしてロープウエイで一気に2612mの千畳敷に登り、木曽駒ヶ岳・宝剣岳・三ノ沢岳と稜線歩きと山岳展望を楽しんだ

8/17(土)快晴 ロープウエイで標高差950mを登り、千畳敷から乗越浄土を経て宝剣山荘に着き、木曽駒ヶ岳を往復、土日の混雑で高速バス70分遅れ、ロープウエイ90分待ち
駒ケ根IC~しらび平~14:10千畳敷14:20→15:05宝剣山荘15:15→15:50木曽駒ヶ岳16:00→14:40宝剣山荘  2時間20分、標高差340m

8/18(日)晴れ 宝剣岳の岩稜を登って下り、三ノ沢岳分岐から三ノ沢岳を往復、極楽平から千畳敷に降る、両日とも天候に恵まれ、中ア、南ア、北アなど360度の展望を満喫した
宝剣山荘6:00→6:20宝剣岳→7:00三ノ沢岳分岐→9:00三ノ沢岳9:30→11:15三ノ沢岳分岐→12:00千畳敷~しらび平~駒ケ根IC 6時間、標高差320m

木曽駒ヶ岳・宝剣岳・三ノ沢岳MAP  クリックで拡大
駒三ノ沢MAP
駒ヶ岳ロープウエイ、高低差日本最高、標高差950mを7分30秒で一気に2612mの千畳敷に
ロープウエイ
千畳敷より乗越浄土を望む、宝剣岳の直下に広がる氷河地形、高山植物のお花畑
千畳敷カール1
乗越浄土より千畳敷カールとロープウエイ駅・ホテル千畳敷を望む
千畳敷カール2山頂駅
宝剣山荘、地元の宮田村・宮田観光経営
宝剣山荘
中岳(2925m)、木曽駒ヶ岳と宝剣岳の中間にある
中岳2925
木曽駒ヶ岳山頂(2956m、百名山)、中アの盟主、木曽側と伊那側それぞれに駒ヶ岳神社があり山岳信仰の歴史を伝える
1木曽駒山頂
木曽駒山頂3
宝剣山荘からの朝焼け、前方は和合山
和合山日の出
宝剣岳の西側にある天狗岩
天狗岩
南面からみた天狗岩(左)と宝剣岳(右、2931m)
天狗宝剣
宝剣岳の登り、登り下りとも短いが鎖場が続き高度感がある
宝剣登り
宝剣の登りからの三ノ沢岳(右)、左奥が空木岳、その右が南駒ヶ岳
宝剣登り三ノ沢
宝剣岳山頂、岩峰で山頂は狭い(右の岩)
宝剣山頂
宝剣岳山頂からの下り、登りより鎖場多く、距離もある
宝剣下り3山頂
宝剣下り2
4宝剣下り
宝剣下り5
中央アルプス南部、空木岳(左)と南駒ヶ岳(右)
空木南駒
御嶽山
御嶽山
三ノ沢岳山頂、後方は御嶽山
三ノ沢岳山頂御嶽
三ノ沢岳から木曽駒、中岳、宝剣(左から右)
三ノ沢から駒中宝
木曽駒宝剣中岳1
三ノ沢岳は花の百名山、お花畑が広がる、ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ
ダイモンジソウ
ダイモンジソウ
ミヤマアキノキリンソウ
ミヤマアキノキリンソウ



ヤマ(登山):東日本の山 | 21:52:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
南ア、間ノ岳(3189m、百)、農鳥岳(3026、二百)、広河内岳(2895)
19.8.10~12(月祝)  連日の好天に恵まれ、日本一、白峰三山の稜線歩きを満喫した

・10日(土)快晴 山梨交通の仮眠付き夜行バスで広河原から入山、3連休で登山者多数、本日バス16台とか、インフォメーションセ ンターで登山届と朝食、大樺沢から八本歯のコル、トラバースルートで直接北岳山荘、お花畑と展望を楽しむ、混んでいたが1人 布団1枚あり
 広河原7:20→9:40大樺沢二俣9:50→12:25八本歯のコル→13:20トラバース分岐→14:20北岳山荘 7時間、標高差1080m

・11日(日)快晴 間ノ岳・西農鳥・農鳥岳と日本一の稜線歩きを堪能、それぞれ大きくて雄大な山、大門沢下降点より広河内岳を  往復、大門沢の下りは長い
 北岳山荘4:55→5:35中白根山→6:40間ノ岳7:00→8:35農鳥小屋→9:20西農鳥岳→10:20農鳥岳→11:10大門沢下降点→11: 45広河内岳→12:20大門沢下降点12:35→14:10大門沢俯瞰ガレ場→15:10大門沢小屋 10時間15分、標高差1770m

・12日(月祝)快晴 大門沢小屋は古き山小屋、食事・トイレとも古式、ひたすら降る、急坂、丸木橋、吊り橋あり
 大門沢小屋5:25→7:45吊り橋・登山口→8:15奈良田第一発電所~広河原~甲府  2時間50分、標高差970m

白峰三山周辺MAP  クリックで拡大
間ノ岳農鳥広河内MAP
MAP (2)
広河原からの北岳(3192m、日本第2位の高峰、百名山、南アルプスの盟主)
広河原北岳
大樺沢
大樺沢1
大樺沢2
大樺沢上部とバットレス(右岸壁)
大樺沢3
大樺沢上部の尾根
大樺沢4
バットレス
バットレス
八本歯のコルへの尾根はハシゴの連続
八本歯1
八本歯2
八本歯のコルからも最初はハシゴ
八本歯3
ハシゴを過ぎると岩ゴロゴロの岩稜、北岳が頭の上にかぶさる
八本歯4
八本歯のコルを見下ろす
八本歯5
北岳山荘へのトラバース道
トラバース
北岳の南東斜面は石灰岩質でキタダケソウをなど固有種も多い、トラバース道はお花畑、南アに多いタカネビランジ
タカネビランジ
タカネナデシコとイブキジャコウソウ(小)
タカネナデシコイブキジャコウソウ
キンロバイ
キンロバイ
ミネウスユキソウ
ミネウスユキソウ
イワギキョウ
イワギキョウ
北岳山荘から、日の出前の富士山
朝日富士
北岳(右)と甲斐駒ヶ岳(左)
甲斐駒ヶ岳北岳1
間ノ岳(3189m、日本第3位の高峰、百名山)
間ノ岳
仙丈ヶ岳と鋸岳(右)
仙丈鋸
間ノ岳山頂と北岳・甲斐駒ヶ岳
間ノ岳山頂
左から荒川三山、その後方が赤石岳、右は塩見岳
荒川赤石塩見
農鳥岳(左、3026m、二百名山)と西農鳥岳(右、3051m)
農鳥
農鳥小屋、後方は間ノ岳
農鳥小屋間ノ岳
農鳥岳山頂
農鳥山頂
大門沢下降点、広河内岳分岐
下降点
広河内岳山頂(2895m、白峰南嶺の山)
広河内山頂1
大門沢小屋、ポーランド人のグループと抜きつ抜かれつで着いた、彼らだけで日本人付かず
大門沢小屋
大門沢上部は樹林の急坂、下部は丸木橋や吊り橋あり
大門沢
沢がひらけると広河内岳など白峰南嶺の山々が見える
白峰南嶺
ゴールの奈良田第一発電所バス停
第一発電所
 

ヤマ(登山):東日本の山 | 22:58:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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