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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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紅葉の瑞牆山(百、2230m)と金峰山(百、2599m)
高原野菜で有名な信州川上村から入り、廻り目平の金峰山荘に連泊し、紅葉の瑞牆山と金峰山を登る 

6/6(土)快晴
・タイム:朝おにぎり、金峰山荘6:25~7:20瑞牆山荘(1520m)7:30、8:30富士見小屋、9:05桃太郎岩、10:35コル、10:45瑞牆山頂11:15、12:30桃太郎岩、13:20富士見平小屋、14:05瑞牆山荘14:15~15:15金峰山荘 6時間35分(山頂30分)、5.5km、標高差710m
・金峰山荘から里山の紅葉が美しい。1500mまでのしらかば、コナラ、カエデなど。バス順調で往復時間予定より短縮、凍結の心配なくアイゼン車中、天候に恵まれビューポイントでの瑞牆、金峰、八ヶ岳、富士山の展望を楽しむ
・桃太郎岩より急登、頂上直下の北斜面も凍結なし、植樹祭公園からの周遊コースも良い、携帯は富士見小屋以下可

10/30(日) 晴れ 
・タイム:朝おにぎり、金峰山荘(1573m)5:40、6:40八丁平分岐・砂防堤、7:10最終水場、7:40中間点、8:45金峰山小屋、9:25金峰山頂・五丈石10:05、10:25金峰山小屋10:40、11:35中間点、12:05八丁平分岐・砂防堤、13:00金峰山荘 
 7時間20分(山頂30分、金峰山小屋15分)、 距離10km 標高差1026m
・治水工事で林道は尾根取付きの先まで延長、取付きは迂回路、八丁平分岐のベニバナイチヤクソウ群落地は資材置き場、移植したのか疑問シラビソからオオシラビソ、榛松と変化、金峰山頂や小屋から瑞牆や八ガ岳、南ア、富士山が望めた。
・金峰山荘は食事・対応・お風呂など良、携帯は林道以下可

*良ければ拍手をクリック  写真はクリックで拡大
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富士見平から天烏川への道から見える瑞牆山、左が大ヤスリ岩  
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大ヤスリ岩
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瑞牆山山頂からの八ヶ岳
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瑞牆山の紅葉
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信州峠から五郎舎(蕎麦屋)を右折したところ、瑞牆山ビューポイントの一つ
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金峰山の五丈石
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金峰山からの瑞牆山
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金峰山小屋の大石に立つ青年と瑞牆山

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ヤマ(登山):東日本の山 | 20:36:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
紅葉の雨飾山(百名山、1963m)と八方尾根
16.10.20~22(土) 曇り 天候と紅葉の時期に恵まれ、紅葉・黄葉と山々の大展望、温泉を満喫

・10/20(木)曇 14:30信濃大町待合せ、中型バスで16:50雨飾山荘着。根知からの道は次第に細くなり、最後は急登で大型バスは無理、我々以外お客様は1名のみ。朝食5時、トイレ百名山で日本一目標など対応良も、布団がややカビ臭い。
・10/21(金)曇 薬師尾根まで約30分の急登、三谷山塊の鋸岳・鬼ガ面山の紅葉と岩壁が見事、ブナや杉の巨木も素晴らしい。笹平にでると小谷側の紅葉が飛び込んでくる。これも素晴らしい。最後の急登を登り頂上に出ると、北アルプスから妙高・火打までの大パノラマが待っていた。
小谷側の道も急でハシゴも2か所ある。荒菅沢を過ぎるとブナの巨木と黄葉の道、最後は木道で雨飾高原に出る。雨飾山荘からは先行の宿泊客1名だけで静かだったが、小谷側からの登山者はそこそこ多かった。紅葉を十分堪能したので、鎌池に寄らず白馬の宿「雪の荘」へ直行した。
雨飾山荘(900m)5:50→7:30一ぷく処(アルミ梯子上)→8:30中の池→9:35笹平→10:05雨飾山山頂10:40→11:10金山分岐→12:40荒菅沢→13:20ブナ平→14:20雨飾高原登山口(1160m) 8時間30分、7km、登り1060m降り800m
・10/22(土)曇 好天に恵まれ、雄大な八方尾根の紅葉と北ア・南アから雨飾までの大パノラマ、八方池の逆さ白馬が堪能できた。
尚、第三ケルンでロケ中、11/6、11時NHKBS「山女日記」とか。
雪の荘6:40→6:55ゴンドラ乗り場7:00~八方池山荘7:40→8:10八方山→8:50第三ケルン(2080m)・八方池9:10→10:10リフト~10:50ゴンドラ乗り場→11:05八方の湯 4時間25分(ゴンドラ・リフト含み)3km、登り降り250m

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登山口の雨飾山荘の玄関、明治15年創業の看板がある。 写真はクリックで拡大
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薬師尾根を登ると、三谷山塊の鬼ガ面山(左)と鋸岳(右)の眺めが見事
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雨飾山山頂(北峰)、南峰と双耳峰、猫の耳とも言われ北峰が高く南峰は地蔵尊がある。
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山頂からの北アルプス、右から朝日、白馬、唐松・・・・・
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笹平からの焼山(三百、2400m、左)、火打山(百、2462m、右奥)
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小谷ルートのハシゴ場
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布団菱の紅葉
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ブナ平周辺の黄葉
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下山口の雨飾高原キャンプ場、下ると小谷温泉IMGP2622 (800x600)
白馬の宿からモルゲンロートに輝く、白馬三山の鑓ヶ岳(2903m、左)と杓子岳(2812m、右)
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リフトから八方尾根の紅葉をめでる。
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八方尾根から鹿島槍ヶ岳(百、2889m、左)と五竜岳(百、2814m、右)
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八方尾根から不帰嶮、右から左にⅠ峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰、右は天狗の頭と天狗の大下り
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八方尾根から白馬三山、右から左に、白馬岳(百、2932m)、杓子岳、鑓ヶ岳
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八方池(2060m)に映える逆さ白馬三山、ここまでは遊歩道がある。


ヤマ(登山):東日本の山 | 21:49:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
紅葉の栗駒山(二百、花百、1627m)
16.10.2.晴れ 東北中部の独立峰、花と紅葉の美しさで人気の山、新幹線で日帰り登山

栗駒山は宮城・岩手・秋田の県境にある火山、由来は駒の雪形、岩手では須川岳。宮城のいわかがみ平から東駒コースを登り、岩手の須川温泉に下る。
いわかがみ平から中央コースと分かれ、溝状にえぐれた水たまりのある道を登り、新湯沢渡渉点から沢を100mつめて右の尾根を登ると東栗駒山、独立峰に広がる見事な紅葉が目に飛び込んでくる。上部は8~10分の状態。階段状の中央コースと合わさるとすぐに山頂、人でいっぱい。月山・鳥海など東北中部の山が一望。
須川温泉に下る道も紅葉が素晴らしい。昭和湖にはWCあり、名残ヶ原を過ぎると須川温泉。露天風呂の大日湯に入る。硫黄泉で気持ち良い。
久しぶりの好天に恵まれ東北の秋山を満喫した。

くりこま高原9:00~10:00いわかがみ平(1114m)10:05→10:40新湯沢渡渉点→11:15東栗駒山11:30→12:20栗駒山→13:35昭和湖→14:15須川温泉(1120m)15:00~16:30一ノ関 4時間10分、7.5km、標高差510m、累積標高530m

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新湯沢渡渉点のオヤマリンドウ
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新湯沢を100mのぼる
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東栗駒山からの栗駒山
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栗駒山山頂
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須川分岐から栗駒山の紅葉、上部はドウタンやカエデとハイマツに覆われており赤や黄色と緑とのコントラストが絶妙で日本一とも称されている。
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須川コースから栗駒山の紅葉
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昭和湖と栗駒山方面、昭和19年の栗駒山噴火でできた湖沼、コバルトブルーが平成8年鬼首地震でこの色に変化
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昭和湖付近の立ち枯れ、火山噴火の影響
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名残ヶ原と栗駒山方面、高層湿原で高山植物の名所
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須川温泉の足湯

ヤマ(登山):東日本の山 | 21:52:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
北岳(百名山、国内標高第2位 3193m)と間ノ岳(百名山、第3位 3189m)
16.7.16~18(海の日連休) 
芦安温泉・白雲荘に前泊し、広河原より右俣コースで北岳肩の小屋、2泊し北岳・間ノ岳を往復、草すべり・白根御池小屋コースで広河原下山。 天候と混雑が心配だったが、入山・下山は晴れ時々曇り、往復日はガスで風あり中白根より雨だったが行動出来、国内2・3位の高峰縦走と展望を得た。

7/16(土)曇時々晴れ 芦安5:05~6:00広河原(1520m)6:20→6:55.白根御池分岐→9:10大樺沢二俣→11:20草すべり分岐→11:40小太郎尾根分岐→12:35北岳肩の小屋 計6時間15分、登り1400m
夜半は雨だったが出発時は曇、夜叉神ゲートは5時半オープン、3連休で入山者多く沢山車が待機、コースタイム短縮とお花で右俣を行く、二俣にはバイオトイレあり、お花は多い、ミヤマハナシノブ、ハクサンフウロ、タカネナデシコなど。肩の小屋にキタダケソウ、クロユリあり。標高差が厳しいが晴れてきて仙丈・甲斐駒・鳳凰三山の展望に皆さん感激。
87/17(日)ガスのち雨 北岳肩の小屋6:20→7:05北岳7:15→8:25北岳山荘8:35→9:20中白根→10:35間ノ岳10:45→11:55中白根→12:25北岳山荘12:45→14:10北岳→14:50北岳肩の小屋 計8時間30分、登り降り400m
夜半は雨、食事・出発30分遅らす、雨は止むがガスで視界20~30m、風あり、気温は高い、北岳を慎重に登り降りし山荘で一休みも戸外、中白根より雨降り、間ノ岳を登り、山荘の戸外で昼食、雨中だが登山者は多い。展望なく厳しい天候だったが肩の小屋に帰り全員満足。 
7/18(月)晴れ 北岳肩の小屋5:45→6:05小太郎尾根分岐→7:45白根御池小屋8:05→10:00大樺沢分岐→10:35広河原~11:30金山沢温泉 計4時間50分 
素晴らしい梅雨の晴れ間、中ア・北アから奥秩父・富士山までの展望を楽しみゆっくり降る。御池小屋の建屋・トイレは立派、ソフトクリームも美味しい。広河原からは暑かった。 

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大樺沢の雪渓
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北岳肩の小屋(3000m)と北岳
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ミヤマハナシノブ
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キタダケソウ
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クロユリ
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鳳凰三山 左の尖がりが地蔵のオベリスク 
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甲斐駒ヶ岳(百名山、2967m)
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間ノ岳山頂
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北岳山頂
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北岳肩の小屋から富士山
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甲斐駒ヶ岳と八ケ岳連峰  写真はクリックで拡大 左のドームが蓼科山、右の尖がりが赤岳
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仙丈ヶ岳(百名山、3033m)、真ん中の尾根を挟んで左が大仙丈沢カール、右が小仙丈沢カール
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北岳肩の小屋と北岳
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広河原からの北岳

ヤマ(登山):東日本の山 | 23:25:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
仙丈ヶ岳(南ア、百名山、3033m)
16.7.9.雨 夜行日帰りで雨の仙丈ヶ岳

東京からアルプス行の夜行バス・毎日アルペン号のうち、八ケ岳と南アルプス・戸台口は八王子を経由する。これを利用して南アの仙丈ヶ岳を計画、1泊すれば甲斐駒も可能。天気と来週の予定も考え、土曜日の仙丈ヶ岳にしたが直前になり残念ながら土曜と日曜の天気が逆になり雨の山行となった。
行きは夜行バスで戸台口・仙流荘、林道バスで北沢峠、帰りは広河原経由で甲府に出た。7/16からJRが茅野/戸台口のバスを運行する。アプローチの距離・時間は広河原の方が有利だが北沢峠行き林道バスとの接続にも左右される。
天候と時期もあり交通機関や山中も人が少なく静かな南アルプスを満喫した。藪沢重幸新道は雪渓の道整備がまだで通行禁止、馬の背から五合目のトラバースは可能だが、雨とガスで視界悪くのんびりできないので、周遊コースは止めて北沢峠から小仙丈尾根を往復した。雨のため13時半と16時と2便ある広河原行き林道バスの早い方に合わせひたすら歩く。早い方にのり芦安温泉で途中下車、40分後の次の便までに入浴・荷物整理し、甲府までの車中でビールを失礼した。お客は自分1人、乗務員は2名だった。
雨とガスでまったく展望ない山行だったがどしゃ降りや強風はなく、久しぶりの仙丈ヶ岳でスケールの大きい山容と森林浴を味わった。次回は1泊するなり周遊コースをとるなりもっとゆっくりしましょう。

京王八王子0:15~5:00戸台口6:05~7:55北沢峠7:00→7:55三合目→8:30大滝ノ頭(5合目)→9:30小仙丈→10:30仙丈ヶ岳→12:00大滝ノ頭→13:10北沢峠13:30~13:55広河原~芦安温泉~甲府(山梨バス所要時間2時間)  6時間10分、標高差1003m、累積標高差1204m

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戸台口、奥が仙流荘、手前が林道バス待合所、5時半オープン、中のベンチに乗車順の番号あり、シーズンは混雑する。 写真はクリックで拡大
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北沢峠、長野/山梨県境で戸台口と広河原からの林道バスの終点、奥がこもれび山荘(旧長兵衛荘、伊那市観光経営)
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大滝ノ頭五合目、馬の背ヒュッテへの分岐
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大瀧ノ頭周辺の原生林、シラビソやコメツガ、くもりや点々はレンズに付いた水滴
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小仙丈ヶ岳(2855m)、この下2700m付近が森林限界でダケカンバからハイマツとなる。
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小仙丈から仙丈ヶ岳方面の稜線
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仙丈ヶ岳、大仙丈・小仙丈と翼を広げ、三つのカールを抱えた優美でゆるやかな山容やお花畑が美しいことで南アルプスの女王と呼ばれている。山頂は意外と狭い、すれ違う人はいたが頂上には誰もいなかった。
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キバナシャクナゲ、背丈は低く、6月から7月 高山のハイマツが生えるようなところで咲く。.お花はコイワカガミやミヤマキンバイが咲いていた。
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夜叉神峠下の芦安温泉・白峰会館、宿泊ロッジもある。


ヤマ(登山):東日本の山 | 21:11:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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