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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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成年後見人
私が成年後見人をしている方(被成年後見人)が6月に亡くなられ、裁判所への報告、相続人への引き継ぎが先月終り、後見人活動がひとまず終了しました。7年間お世話し多くのことを学ぶことが出来ました。

成年後見制度とは、広義にはその意思能力にある継続的な衰えが認められる場合に、その衰えを補い、その者を法律的に支援するための制度で、民法に基づく法定後見と、任意後見契約に関する法律に基づく任意後見とがあります。
第三者後見人は弁護士、司法書士(リーガルサポート)、社会福祉士(ぱーとな)などが行っており、私は社会福祉士としてお受けしています。

平成24年における成年後見の申立件数は約3万5000件、同年末時点の成年後見制度の利用者は約16万6000人にのぼり、 毎年1万人以上のペースで増加しています。日本は超高齢化社会に突入しており、家族関係の希薄化などの社会傾向もあって、今後も利用者数の増加が見込まれます。


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福祉ほか | 18:47:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
知人が亡くなられました
16.4.3. ある高齢者の死

私が成年後見人をしている方の弟さんが急に亡くなられました。79歳です。
被後見人の自宅に一人で住まわれ、月に1度一緒に被後見人さんに面会に行っていました。
妻子なく、甥姪など親族とのお付き合いもほとんどありませんでした。
入院から葬儀まで行政は腰が引けており、親族の方も急に降ってきた話でよくわかりません。ご本人も自分で入院の準備をされたくらいで、その後の話は誰も聞いていませんでした。
何もわからない中で各種手続きが始まりました。これからはこういうケースが増えると思います。
少子高齢化と過疎が日本の大きな問題です。少しでもお役にたてればと思っています。

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東京に多い民間の葬祭場もある火葬場、安置所より移動、読経のあと火葬・収骨、通常の葬儀がない直葬、最近増えているとのこと、式場の桜は満開だった。




福祉ほか | 19:47:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
成年後見人
成年後見制度とは判断能力の不十分な方の権利を守り、生活の組み立て(身上監護)と
財産管理のお手伝いをする仕組みです。
認知症、知的障害、精神障害などによって物事を判断する能力が十分でない方について
、本人の権利を守る援助者(成年後見人等)を選ぶことで本人を法律的に支援する制度で
、家庭裁判所に申し立て手続きをすることで利用できます。
後見人は裁判所に登録した弁護士、司法書士、社会福祉士から任命されます。(審判)
また、今は判断能力があるが将来が不安な方には任意後見制度があります。
私は社会福祉士としてAさんの成年後見人を9年の夏からお引き受けしています。(受任)
最初はご本人の状況把握、財産調査です。そしてグループホームから、転倒骨折で入院、
老健、運よく特養入所と生活の場も変わっています。
13日に施設のケアカンファレンスがあり出かけました。それなりに問題はありますが、
成人病の心配がないので一般的な健康状態は安心です。また、Aさんは山登りや野鳥観察
の趣味があったのでそちらの話題で意思疎通ができますし、DVDで山や鳥を見てもらって
います。
Aさんのお世話をすることで、自分も力をもらえるし勉強になっています。


テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

福祉ほか | 23:04:34 | トラックバック(0) | コメント(0)

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