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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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達磨山(982m)と天城山(1406m、百名山)
12.12.22(土)・23(日)伊豆の山、達磨山と天城山(万二郎1299m、万三郎1406m)
22日雨のち曇り 横浜よりレンタカーで伊豆の忘年山行へ、当初、金冠山(816)・達磨山(982、一等三角点)の予定だったが、雨で午後晴れ予報なので、午前中は沼津御用邸を見学、海岸にあり松林と山々の眺めも素晴らしい、昼食をすませて戸田峠、雨はあがったが展望はない、アセビヶ原の車道に車を置き最短コースで達磨山だけ往復、トレランの1名にあっただけ。気持ちの良い山、戸田の民宿さくらで忘年会、温泉と魚料理を堪能。アセビヶ原13:30、14:00達磨山、14:20アセビヶ原
23日曇時々晴れ 天城高原GCよりシャクナゲコースをスローペースで周遊、万三郎で霧氷、美しい、展望望めず、風はないが気温が低く冷たい、万天の湯で温まって帰る。天城GC9:15、13:00万三郎13:35、16:20天城GC

沼津御用邸の大松(推定400年)
IMGP1110.jpg>
万三郎の霧氷
IMGP1118.jpg




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ヤマ(山登り)12年 | 00:20:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
大野山(723m)
12.12.9 晴れ 風あり 丹沢の南、御殿場線谷峨駅から登り山北駅に下りてさくらの湯で憩う
9時谷峨駅出発、のんびりと箱根や富士の山々を眺めながら登るが山頂付近より風あり寒い、アウトドアフェスタ開催でアウトレットや物産販売あるが寒くてのんびり出来ず、お昼をとり鹿汁とコーヒーであったまり下山、14時半山北駅、富士山は雲で全貌が望めなかった。
大野山山頂、背景は西丹沢と丹沢湖
大野山


ヤマ(山登り)12年 | 22:38:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
高尾山(599m)、スカイツリー(634)、筑波山(877)
12月1・2日 高尾山からスカイツリーに行き、筑波温泉・江戸屋に泊まって筑波山に登る
1日は曇時々晴れ、8時前の臨時のケーブルを利用して登る。高尾山口から頂上までの高低差400mが100mになりあっけない。どうたんつつじともみじの紅葉が旬で素晴らしい。残念ながら富士山は望めなっかた。帰路は森林の道4号路を経てケーブルで下山。スカイツリーに急ぐ。
スカイツリーは350mに展望デッキ、ここまで2000円、そこから1000円で450mの展望回廊、大変なにぎわい、商店街のソラマチも含みそれだけのことあり、展望にめぐまれて富士山や東京タワーが望めた。
2日は快晴 宿から御幸原を経て男体山を往復、女体山からロープウエイで下山、いずれも山頂の神社の階段付近が前日の降雪が凍結、スリップしやすいので少し時間待ちをしながら慎重に行く。紅葉は中腹、快晴で風もなく日光と那須の山々、富士山そしてスカイツリーの展望を楽しむ。

高尾山口のもみじの紅葉
IMGP1088.jpg


ヤマ(山登り)12年 | 00:03:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
黒斑山(2404m)から浅間前掛山(2524)
12.10.21快晴 今なお水蒸気を噴き出す浅間山は、三重式活火山、外の外輪山の最高峰が黒斑山、登山規制時はここより浅間山を望む、内の外輪山の最高峰が前掛山で現在はここが浅間山、真中奥の噴火口が従来の頂上で立入禁止が継続中。
前日アサマパークスキー場のロッジ(アサマ2000パーク)に泊まり、車坂峠表コースより外輪山を縦走、黒斑山を経て湯の平に下り前掛山を登り、浅間山荘天狗温泉に下山。湯の平高原を中心に唐松の黄葉が真っ盛り、快晴の青空、ナナカマドの赤、笹や針葉樹の緑とのコントラストが素晴らしく、火山館の管理人曰く「8年ぶりの見事な紅葉」、また、北アルプスから八ガ岳、奥秩父、のパノラマ展望と雄大な浅間山を堪能。(9h)

外輪山の最高峰、黒斑山から望む浅間山、右の最高点が前掛山、その奥の火口壁が本来の浅間山、手前が湯の平高原の唐松原生林の黄葉
黒斑から浅間
浅間前掛山から望む黒斑山と第一火口壁、左の最高峰が黒斑山、右が蛇骨岳、手前が湯の平高原と唐松原生林、クリックで拡大
浅間から黒斑




ヤマ(山登り)12年 | 23:32:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
会津の名峰 吾妻山(2035m)、磐梯山(1817)、安達太良山(1700)
12年10月12日~14日 東北の百名山・会津の名峰3座を歴史ある温泉旅館に泊まり、それぞれ日帰りで紅葉の登山と温泉を楽しんだ。
12日曇 山形の天元台よりロープウエイとリフトで北望台、ここから西吾妻山往復、ガスの中ときおり東や中吾妻が望めた。リフトは長く遅く寒い、700年の歴史ある白布温泉・西屋で湯滝の温泉と料理を堪能(4h) 13日晴れ 八方台より磐梯山往復、紅葉と飯豊~吾妻~安達太良の展望を楽しむ、弘法清水は携帯トイレ販売・ブースあり、泊まりは岳温泉・空の庭リゾートでくつろぐ(5:30h) 14日快晴 ゴンドラリフトで薬師岳みはらし台、乳首山往復、途中の紅葉と頂上から蔵王~那須~日光・尾瀬~磐梯山~飯豊~吾妻の大パノラマに満足、帰路は登山・観光、老若男女、多くの人で混雑(3h)

西吾妻山・大凹(おおくぼ)のくさもみじとシラビソ、吾妻山は東・中・西の連峰、針葉樹林と雪田となだらかな山容
吾妻・大凹
安達太良山から望む会津磐梯山、猪苗代湖の北にあり福島県のシンボル、1888年の噴火で477人の犠牲者、山容の変化、裏磐梯の湖沼群が誕生、コナラ、ブナ、オオシラビソと樹相も美しい
磐梯山
安達太良山の紅葉、真ん中のピークが本峰・別名乳首山、北から南へ、鬼面山、箕輪山、鉄山、本峰、和尚山と連峰を形成、温泉も豊富
安達太良 (2)



ヤマ(山登り)12年 | 21:03:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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