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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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ランと桜四景
12.4.21(土).曇 小山内裏公園~尾根緑道 ラン 2時間35分 22キロ Av7㌔

桜はソメイヨシノが散って八重桜系が咲いている。散った桜、咲いている桜、そしてケヤキなど落葉樹の芽吹きが始まった。
先週は左足小指が腫れて5日間走れなかった。整形ではレントゲン異常なし擦れではとのこと、思い当たらず皮膚科、小さな傷から化膿の診断、抗生物質もらい治ってきた。萩往還まであと10日、やっと間に合う。治すのは自分、両方のお医者に行って良かった。今日は軽めのLSD、いろんな桜と新緑を楽しんだ。

ベルコリーヌ南大沢の枝垂桜と八重桜
ベルコリーヌ12.4.21
小山内裏公園のヤマザクラ
小山田内裏12.4.21
尾根糧道の桜とランナー
尾根緑道12.4.21
尾根緑道のヨウキヒ(ピンク)とシロタエ(シロ)
尾根緑12.4.21







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ラン(ランニング) | 00:12:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
雁ヶ腹摺山(1874m)~山梨百名山・秀麗富嶽十二景~
12.4.15(日).曇
雁ヶ腹摺山は、他に牛奥ノ雁ヶ腹摺山、笹子雁ヶ腹摺山があり山梨に3つあが、その本家・本元で旧五百円札の富士山の場所として有名。名前の由来は雁など渡り鳥のコースにあたるので付いたと言われている。
ルートは大峠からの簡単な道と今回我々が使った少し長い金山鉱泉・登り尾根があり、登山概要は高低差1200m(累積2500)・11K・7時間となっている。
道は金山鉱泉より沢と尾根に分岐、金山峠から林道・登り尾根・林道・尾根道、急登と平坦を繰り返す。頂上手前の白樺平で1名不調となり付き添って下山、ストレッチと荷を取りゆっくり歩きで回復された。
金山鉱泉・山口館で入浴後、姥子山と雁ヶ腹摺山を登られた3人組と談笑、うち2人が癌患者で、雁から癌に話が移る。山登りが免疫力向上に役立っている。身内に癌患者を持ち、免疫力が大事と思っているので、お二人の前向きな考え方に同感した。

9:03金山鉱泉9:23 10:45金山峠 12:20白樺平12:50 13:40林道 14:30金山峠 15:20金山鉱泉 (本隊13:20頂上 16:40金山鉱泉 約7時間 下山時富士が望めた)

金山峠のラン岳、サングラスはswansの調光レンズ、明暗が光量で変化し快適
雁ヶ腹摺山_convert_20120417003823


 


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ヤマ(山登り)12年 | 00:38:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
金時山~箱根の外輪山1213m・三百名山~
12.4.8(日).晴れ時々曇り A社20周年特別企画で金時山に4グループで登る

金時山は山頂付近の形より猪鼻岳と呼ばれていたが、金太郎伝説で金時山となった。箱根外輪山の最高峰で展望と名前で人気、山頂には金時娘で有名な金時茶屋と金太郎茶屋がある。登山ルートは足柄峠・乙女峠・矢倉沢峠の3つあり、足柄峠から登り矢倉沢峠の手前から公時神社に下山した。箱根や丹沢の展望とともに、時々雲が晴れ富士山を望むことが出来た。
足柄峠より車止めまでマイクロで入る。登り下りとも約1時間20分、登りは12のアルミ階段が設置、十二支の名前が付けられ最後は猪、下りは分岐までが急で短いロープが二か所ある。温泉会館で入浴、渋滞もひどくなく17時半新宿。

金時山山頂より富士山を望む
金時山12.4.8


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ヤマ(山登り)12年 | 23:47:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
桜が咲きました
12.4.7(土).花見ラン

3日の爆弾低気圧が去って、7日土曜日は花見ランになりました。都心に比べまだ7分咲きですが、尾根緑道は町田桜祭りで賑わっていました。よこやまの道はウオーキングや古道探索の人が目立ちます。新しいミズノの靴・インスパイアが足になじんできました

尾根緑道の桜と菜の花
尾根緑道12.4.7
南大沢・小山内裏公園・鮎の道のカタクリ
南大沢かたくり12.4.7
わが町・ベルコリーヌ南大沢
ベルコリーヌ (2)
首都大学東京の桜
首都大学の桜

ホームコースの小山内裏公園~尾根緑道~よこやまの道~尾根幹線~小山内裏公園で萩のトレーニング 写真やコンビニでのエイドを楽しみながらのLSD、新しくサイゼリアで食事とコーヒー ネット6:30(グロス7:30) 50㌔ Av7.5 



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ラン(ランニング) | 22:39:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
登山ガイド研修
12.3.24(土)・25(日) かながは山岳ガイド協会の会員研修受講

丹沢のやどりき・ログキャビンしおやに宿泊し、鍋割山稜の栗の木洞~後沢のフィールドで、受講者6人が2名の講師より、リスクアセスメント、読図、ショートロープの指導を受けました。
日本山岳ガイド協会は、ガイド資格を得たのち、個人でなくどちらかの団体に所属して会員となります。私はかながは山岳ガイド協会に所属しています。

日本山岳ガイド協会は、1971年日本アルパイン・ガイド協会として設立されました。一方、1990年には、国際山岳ガイド連盟に加盟するため、日本アルパイン・ガイド協会もその一員として、日本各地の山案内人組織、山岳ガイド組織を結集し、全国団体としての日本山岳ガイド連盟が発足しました。山岳ガイド自然ガイド需要の高まりの中、資格制度の統一化、ガイドの資質の向上等が問われ、日本アルパイン・ガイド協会に組織集約することで統合合併し、2003年に日本山岳ガイド協会と名称変更し新たなスタートを切り、2012年4月公益社団法人へ移行しました。
目的は、登山の安全と自然保護に関する教育指導者を育成し、わが国における正しい登山の普及・発展への寄与、及び自然保護活動の推進です。
現在、ガイド資格を有する会員は、911名、日本を代表する山岳ガイド・自然ガイド組織として、安全対策はもとより、数々の研修・教育を通じ、ガイドの資質向上と、より安全で自然環境保全に留意できるガイドの育成に、日々努力を重ねています。同時に、ガイド需要の社会的要請に応えるとともに、山岳ガイド・自然ガイドのスタンダードを構築し、1,000万人を超える登山・自然愛好者に、よりよい社会サービスを提供し、我国の健全な発展に寄与する活動を継続しています。

※詳しくはリンクのガイド協会HP参照、初代会長 橋本 龍太郎 二代会長・現在 谷垣 禎一

丹沢・後沢での講習風景
ガイド研修12.3.25







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ヤマ(山登り)12年 | 22:38:01 | トラックバック(0) | コメント(0)

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