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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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ishinyama-hayashi@nifty.com

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多摩川源流のブナ林
12.5.26(土) 晴れ 柳沢峠(1480m)から鶏冠山(1710m)に至る山裾
東京森林インストラクター会(FIT)の研修で、多摩川最上流の柳沢峠付近の「ブナのみち」と呼ばれるハイキングコースを歩き、ブナ林の植生と動物について講師やFITの仲間から教わった。
塩山よりタクシーに分乗して柳沢峠から入山、山梨県甲州市だが、東京都の水源として都の水道局が管理している水源地ふれあいのみちの一つ、ブナ、ナラ、クリなどの巨木あり生き生きした美しい森で学び森林浴の一日を過ごす。
講師は「多摩川自然めぐり」「多摩川あそび」の著者・藤原裕二氏、この付近でクマが木登りしてブナの新芽を食べている写真など見せてもらう。

ブナの実生(みしょう・種子から発芽したばかりの植物)、丹沢・高尾・三頭山のブナは跡取りがいないが、ここは後継者が育っている、早くおおきくなーれ
ブナ実生12.5
ブナの新緑、赤い実は虫こぶ(虫が寄生することによる異常成長)、「ブナハアカゲタマフシ」で中にタマバエの幼虫が一匹いる
ブナ虫こぶ12.5



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| 23:27:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
丹沢・天城山
12.5.18(金)~20(日)
天候にめぐまれ、富士や南アルプスの展望を堪能、丹沢ではマメザクラ、シロヤシオはまだ早い、天城ではアマギシャクナゲがお出迎え、ヒメシャラ、アセビ、ブナ林もすばらしい
18日 曇 塔ノ岳(1491m、尊仏山)三百、関東百、大倉バス停11:12、12:13見晴小屋12:30、15:35尊仏山荘 4.20H 
19日 快晴 丹沢山(1567m)百名山、一等三角点、蛭ガ岳(1673m、薬師岳)最高峰、関東百、尊仏山荘5:05、6:25丹沢山、8:45蛭ガ岳、9:00、14:00東野 9H
20日 曇 万二郎岳(1299m)、万三郎岳(1406m)百名山、天城高原G7:20、8:40万二郎、10:05万三郎10:25、12:50天城高原G 5.30H

丹沢のマメザクラ、バラ科、別名フジザクラ・ハコネザクラ、桜の野生種、富士山近辺やその山麓、箱根近辺等に自生、マメ(豆)の名が表すように、この種は樹高が大きくならず、花も小さい
丹沢12.5.19
アマギシャクナゲ、別名キョウマルシャクナゲ、アズマシャクナゲとホンシャクナゲの自生分布域の中間地域に当たる長野県下伊那と静岡県伊豆の天城山のほか、遠州北部の山地に分布、アズマシャクナゲよりも低山帯に生え、近年までアズマシャクナゲと呼んでいた、アズマシャクナゲより大きく、花冠は5裂し淡紅色の大輪で美しい
天城12.5.20

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ヤマ(山登り)12年 | 07:42:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
アカヤシオの袈裟丸山(1878m)
12.5.17.曇 三百名山、関東百名山、アカヤシオと展望の稜線
日光白根山、皇海山から足尾山塊へ南北に続く稜線の南端、前、後、奥、と頂上稜線が続く、一等三角点の前袈裟丸山を登る、名前の由来は弘法大師が袈裟を丸めて置いたとか。
アカヤシオはツツジ平から賽の河原周辺に群生、時期が良く、山頂からの帰りに見ると山がピンクに染まっていた。適度な上り下りと、カラマツ、ダケカンバ、ブナ、ナラ林もある良き山
折場登山口10:35、11:45展望台13:0514:30山頂14:40、17:30折場登山口、約7H

アカヤシオ:別名アカギツツジ、アケボノツツジの変種、葉が出る前に柔らかな淡紅色の花を枝先につける、栃木県の県花
アカヤシオ12.5.17
アカヤシオ12.5.17 (2)



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ヤマ(山登り)12年 | 00:17:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
生藤山(990m)・茅丸(1019m)
12.5.13.快晴
生藤山は東京・神奈川を境(高尾~三頭山)とする展望の山、田中澄江・花の百名山、関東百名山、関東ふれあいの道、ハセツネカップなどで有名、上野原から登り八王子に降りました。
天候にめぐまれ、富士山から丹沢~南アルプスの展望、芽生えの新緑とイカリソウ、ジュウニヒトエ、スミレなどの花を楽しみました。木々におおわれ甘草水、三国山以外あまり展望は望めませんが、その分日差しは和らぎます。連行峰までは稜線、醍醐丸は巻き道を通りました。歩きやすい道です。和田峠までトイレはありません。
石楯尾神社8:50、10:08甘草水、10:35三国山、10:50生藤山、11:10茅丸11:35、13:35和田峠、14:30陣馬高原下
甘草水より丹沢・富士山を望む
目黒・生藤山12.5





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ヤマ(山登り)12年 | 23:25:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
第32回萩往還マラニック大会・250キロ
12.5.2~4.

1999年の第11回大会より里帰りを兼ね連続14回目の参加、運よく完踏できました。過去3回のリタイア、1回のチェックもれ失格、1回のボランティア参加がありますので、実質10回、公式9回の完踏となりました。09年は故障で参加を見計らっているうちに締め切られボランティアとして参加、10年は膝痛で早々に俵山でリタイア、昨年は故障や加齢とのお付き合いが少しうまくなり完踏、結果も42時間32分、45位でした。
今年は後のことと加齢を考えて、より疲れが少なくなるように、ゆっくりで睡眠も少し長くとるようにしましたが、宗頭では予定より1時間寝過ぎてしまい2時間40分も休憩し、玉江駅でも15分寝ました。おかげでそれ以降眠くなく、終わった後の疲れも少なくなりました。また、マラニックセミナーの講師を引き受け、GOOD JOBで話を終えたこともあって、「気分で行かず、気持ちで止めない、走れるところは走る」をモットーに、より良い走りを心がけました。水津・浅原・天野・光野さんなど多くの方と共に走り、竹内・水津さんなどこれまた多くの方々から応援と元気をもらいました。
天候は悪く、2日スタート時雨、一時あがるも再度降り出し、3日は小雨のち曇り風もあり体感温度は下がりました。4日は曇で午後から晴れ、天気予報が半日遅れました。ルートはチェックポイントが3つ増えで厳格になり、東光寺から陶芸の村経由の変更で登りが増えました。コースで厳しいところは俵島・千畳敷・青海島・笠山など変りません。今回は雨多く往還道の田んぼ道が泥んこでとても走れませんでした。
定員は昨年より450名に拡大、参加者が約100名多くなり、一人で走ることが少なくなりました。 
最初から昨年のタイムより遅く、西寺で+30分、宗頭着+2時間50分、発+3時間50分、ゆっくりで仮眠とって走りました。玉江駅の仮眠から起きると隣が8ランの浅原さん、それからゴールまで一緒しました。
ボランティアの方々の親切も素晴らしく、俵島の飴玉と板堂峠手前の草餅おばあちゃんにはいつも感激です。
結果は46時間10分、完踏者220名(完踏率53%)中133位、一番年上でした。
タイム 18:08スタート、19:32上郷、21:23下郷、23:36西寺、1:48豊田湖畔公園、3:15俵山、5:15大坊、6:25油谷中・海湧7:00、8:28俵島、10:03川尻岬、11:43立石観音、13:10千畳敷、14:16黄波戸口、16:20仙崎、17:58鯨墓、20:05仙崎、22:20宗頭1:00、3:35三見、5:00玉江5:15、7:07虎ヶ崎、9:20陶芸の村公園、13:35佐々並、16:18瑠璃光寺、ネットタイム46:10:01

天花畑、萩往還道の石畳を終えて、右が「ラン岳」ことHAYASHI、左が8ランの浅原さん
12萩往還・石畳
瑠璃光寺のゴール
12萩往還






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ラン(ランニング) | 22:27:11 | トラックバック(0) | コメント(0)

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