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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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信越国境頸城山群の秀峰 雨飾山(1963m、百名山)
8月25日(土)晴れ 夜行バスで新宿発、小谷温泉登山口より頂上往復の夜行日帰り
百名山、ブナ林や急登と変化に富んだルート、荒菅沢の雪渓、蒲団菱の大岩壁、展望とお花、ロマンチックな名前で人気の山、晴れで展望とお花を楽しむ、数名小ハチに刺されたが、ポイズンリムーバー(有効)と塗り薬で処置、登り4時間下り3時間約7時間

双耳峰、北峰の石仏と高妻・乙妻山の山並みを望む、南峰がわずかに高く2等三角点がある
雨飾


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ヤマ(山登り)12年 | 23:24:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
雷と熊にあった 槍ヶ岳(3180m 百名山)
8月17日(金)~20日(月)新穂高・槍平から登り槍沢・上高地下山
17日晴れのち曇りのち雨、新穂高より蒲田川右俣で槍平小屋(5:15) 18日晴れのち曇り時々雨・雷、飛騨乗越より槍ヶ岳山荘、槍ヶ岳往復、穂先に11:10取り付き、上部ハシゴ下で雨、下山時あられ・雷もあり厳しかった、12:20小屋着、落雷遭難2件(6:00) 19日晴れのち曇り、展望あり天狗池に寄り逆さ槍を望む、槍沢ロッジ泊(6:05) 20日晴れ、横尾手前10分で20m先に成長した子熊発見、笛を吹き前方登山者確認して通過、昨日より徘徊とのこと、横尾より上高地街道を風景を楽しみながら歩く
18日の落雷:槍の頂上で13:10頃67歳男性(元関電常務、8人パーティ)被雷、ヘリで病院搬送・死亡、東鎌約2800m、0:10頃61歳男性被雷・重症 

槍ヶ岳の穂先(標高差100mの岩峰、ハシゴ・鎖設置)と遭難者救助のヘリコプター
1345271668158.jpg
横尾より前穂高岳の岩壁を望む、井上靖「氷壁」のもとになったナイロンザイル切断事故の舞台
前穂東壁


ヤマ(山登り)12年 | 23:01:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
北アルプス 黒部五郎岳(2840m)、鷲羽岳(2924)、水晶岳(2978)
8月11日~15日 新穂高・双六より入山、三俣蓮華岳(2841m、三百名山)、黒部五郎岳(百名山)、鷲羽岳(百名山)、水晶岳(百名山)、野口五郎岳(2924、三百名山)を縦走しブナ立尾根から高瀬ダムに下山
11日曇一時雨、新穂高より鏡平を経て双六小屋、弓折乗越よりお花と西穂・奥穂の展望、8.40H
12日晴れ、三俣蓮華を経て黒部五郎小屋、カールから黒部五郎岳、帰路は稜線コース、双六中道と黒部五郎のお花、北アの大展望、9.45H
13日雨風強し、早朝アルプス縦走レース(北から中央・南を9日間)に遭遇、三俣蓮華小屋で雨を避け一休み、鷲羽の登りは強風と急登、明日の天候不明で水晶往復し水晶小屋泊、9.05H
14日雨のち曇り時々晴れ、最初は雨も野口五郎小屋から曇時々晴れ、コマクサ多し、烏帽子小屋泊、7.25H
15日曇、朝小雨もすぐに曇、アルプス3大急登を下り、高瀬ダムよりタクシーで七倉、七倉荘で入浴、3.3H

黒部五郎岳とカール(2万年前、氷河期の氷で削り取られたお椀型の地形):山名は黒部にある石がゴロゴロしている山、小沢とお花畑のカールは気持ちの良い別天地
黒部五郎
双六の黒百合群落:ミヤマクロユリ、花は1-2個、褐紫色で直径3 cm程度、釣鐘の形をした花が下向きに咲く。多年草。地下にりん茎があり、茎は10~30 cm、葉は互生、接近して、2~3段の輪生状
双六黒百合

ヤマ(山登り)12年 | 23:48:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
北アルプス 燕岳(2763m)・大天井岳(2922)・常念岳(2857)
12.8.3~5 燕岳より常念岳縦走
3日快晴、中房温泉より燕岳(二百名山)・燕山荘泊(6H)、4日快晴、大天井岳(二百名山)を経て常念岳(百名山)・常念小屋泊(10.5H)、5日晴れ、常念乗越よりヒエ平・一ノ沢下山(4H)、合戦尾根(アルプス3大急登)と常念岳の登りが急登、他は大きなアップダウンなく歩きやすい
連日の快晴にめぐまれて360度の大パノラマを満喫、特に眼前の槍穂高は圧倒的な迫力、燕岳周辺のコマクサ群落は見事だがやや盛りを過ぎていた、夏山最盛期で登山者多く、若い人も多くてカラフル

燕・大天井岳稜線からの槍ヶ岳:右が北鎌尾根、左が東鎌尾根、北鎌は「単独行」の加藤文太郎(新田次郎・孤高の人)や「風雪のビヴァーグ」の松濤明の遭難などで有名、自分は厳冬期2回トレース、うち西穂までの縦走は特に思い出深い
槍ヶ岳
東大天井・横通岳稜線からの穂高連峰:右から北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳、雪渓が涸沢(クリックで拡大)
穂高







ヤマ(山登り)12年 | 23:50:50 | トラックバック(0) | コメント(0)

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