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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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ishinyama-hayashi@nifty.com

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黒斑山(2404m)から浅間前掛山(2524)
12.10.21快晴 今なお水蒸気を噴き出す浅間山は、三重式活火山、外の外輪山の最高峰が黒斑山、登山規制時はここより浅間山を望む、内の外輪山の最高峰が前掛山で現在はここが浅間山、真中奥の噴火口が従来の頂上で立入禁止が継続中。
前日アサマパークスキー場のロッジ(アサマ2000パーク)に泊まり、車坂峠表コースより外輪山を縦走、黒斑山を経て湯の平に下り前掛山を登り、浅間山荘天狗温泉に下山。湯の平高原を中心に唐松の黄葉が真っ盛り、快晴の青空、ナナカマドの赤、笹や針葉樹の緑とのコントラストが素晴らしく、火山館の管理人曰く「8年ぶりの見事な紅葉」、また、北アルプスから八ガ岳、奥秩父、のパノラマ展望と雄大な浅間山を堪能。(9h)

外輪山の最高峰、黒斑山から望む浅間山、右の最高点が前掛山、その奥の火口壁が本来の浅間山、手前が湯の平高原の唐松原生林の黄葉
黒斑から浅間
浅間前掛山から望む黒斑山と第一火口壁、左の最高峰が黒斑山、右が蛇骨岳、手前が湯の平高原と唐松原生林、クリックで拡大
浅間から黒斑




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ヤマ(山登り)12年 | 23:32:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
会津の名峰 吾妻山(2035m)、磐梯山(1817)、安達太良山(1700)
12年10月12日~14日 東北の百名山・会津の名峰3座を歴史ある温泉旅館に泊まり、それぞれ日帰りで紅葉の登山と温泉を楽しんだ。
12日曇 山形の天元台よりロープウエイとリフトで北望台、ここから西吾妻山往復、ガスの中ときおり東や中吾妻が望めた。リフトは長く遅く寒い、700年の歴史ある白布温泉・西屋で湯滝の温泉と料理を堪能(4h) 13日晴れ 八方台より磐梯山往復、紅葉と飯豊~吾妻~安達太良の展望を楽しむ、弘法清水は携帯トイレ販売・ブースあり、泊まりは岳温泉・空の庭リゾートでくつろぐ(5:30h) 14日快晴 ゴンドラリフトで薬師岳みはらし台、乳首山往復、途中の紅葉と頂上から蔵王~那須~日光・尾瀬~磐梯山~飯豊~吾妻の大パノラマに満足、帰路は登山・観光、老若男女、多くの人で混雑(3h)

西吾妻山・大凹(おおくぼ)のくさもみじとシラビソ、吾妻山は東・中・西の連峰、針葉樹林と雪田となだらかな山容
吾妻・大凹
安達太良山から望む会津磐梯山、猪苗代湖の北にあり福島県のシンボル、1888年の噴火で477人の犠牲者、山容の変化、裏磐梯の湖沼群が誕生、コナラ、ブナ、オオシラビソと樹相も美しい
磐梯山
安達太良山の紅葉、真ん中のピークが本峰・別名乳首山、北から南へ、鬼面山、箕輪山、鉄山、本峰、和尚山と連峰を形成、温泉も豊富
安達太良 (2)



ヤマ(山登り)12年 | 21:03:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
錦秋の涸沢と新雪の奥穂高岳(3190m、百名山)
10月6~8日 上高地より涸沢に入山、見事な涸沢カールの紅葉と前夜の新雪が残る奥穂高岳登山を満喫、連休と紅葉シーズンで大勢の人で混みあった
6日曇 紅葉はベストシーズン、人はどんどん増える、横尾も涸沢もトイレ待ち、我々は別館で水・トイレあり恵まれた(7h) 7日曇 昨夜の雨が稜線では雪、薄らと積もっている。少しずらして出発も晴れてこない。ザイテンの登りで奥穂登頂を止めた人たちがどんどん下りてくる。県警がアイゼンのない人を止めているとの情報あり、穂高山荘で確認、個々の判断に変わっており、登る人もいる。時間あるので待機と偵察の2時間半後に出発、心配した雪の影響はほとんどない。頂上では時々ガスが切れジャンダルムが望めた。行きはパノラマ、帰りは涸沢小屋経由、ナナカマドの赤に濃淡あり素晴らしかった。(9:30h) 8日快晴 モルゲンロートの穂高連峰を見て出発、紅葉と展望を楽しみつつ上高地へ下山(6h)

紅葉の涸沢カール(圏谷、氷河の侵食作用による広い椀状の谷)と穂高連峰(右/涸沢岳・涸沢槍、中央のコル/穂高岳山荘、左/奥穂高岳)、クリックで拡大
涸沢紅葉
新雪の涸沢岳・涸沢槍と紅葉のナナカマド(白い花、赤い実、鳥類の食用、果実酒や備長炭の材料、北欧などでは魔よけ、和名は、大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えないといういう説、7度焼くと良質の炭になるという説、食器にすると丈夫で壊れにくく竃が7度駄目になるくらいの期間使用できるという説がある)
涸沢・ナナカマド
前穂高岳と北尾根、頂上より下部へ1峰から8峰のピークが並ぶ、前穂1~3峰が縮小で隠れ、クリックで拡大
前穂高・北尾根







ヤマ(山登り)12年 | 23:01:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
谷川岳(1977m)、巻機山(1967)、苗場山(2145)
12.9.28~30 百名山三座の計画、谷川・巻機は展望と早めの紅葉を楽しむも、苗場は大型台風17号の影響を予測し中止
9/28ロープウエイ・リフトで天神峠、天神尾根より谷川岳往復(5:25h)、9/29清水部落・桜坂駐車場より井戸尾根コースで巻機山往復、少し早いが巻機の特徴である赤・黄・緑のコントラストのある紅葉を楽しむ(8:05h)、9/30和田小屋より祓川コースで苗場山往復予定も台風の影響を考え中止(台風は少し遅れ午前中は曇)

天神尾根より望む谷川岳(オキの耳、トマの耳)、クリックで拡大
天神から谷川岳
避難小屋より望む巻機山、中央が巻機山の標識地点、右端が最高点、三角点は牛ヶ岳と割引岳
巻機山




ヤマ(山登り)12年 | 23:23:31 | トラックバック(0) | コメント(0)

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