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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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奥秩父、乾徳山(けんとくざん、2031m、二百名山)
15.7.19.(日)晴れのち曇り 奥秩父の主脈から南に派生したピーク、頂上直下の岩場、草原、森林、水場と山の良さがそろっている。

塩山からバスで徳和、2台が満員、登山口まで車道、錦晶水の水は豊富で美味しい。国師ヶ原で乾徳山が姿を現す。鹿が数頭いる。次の扇平で富士山を望む。
樹林も赤松広葉混合林から唐松、しらかば、ダケカンバ、ナラ、コメツガ、シラビソと変化し、道も尾根となり鎖場のある岩峰が出てくる。頂上直下は切り立った岩場で取付きは鎖頼りに登り右からまわりこんで直上すると頂上。(迂回路もあり)残念ながら360度の展望は雲の中。
帰路は周遊コースをとり原生林迂回新道を下る。国師ヶ原からは道満山を経て徳和に下る8の字縦走をした。乾徳からの下りは傾斜の強いガレ場がある。
トレランスタイルできたが雨でぬかるんだところや急登、岩場であまりランにならなかった。バス便が限られているので要注意。
塩山は奥秩父の登山口だが、大菩薩登山競争に参加賞の桃が美味しくラン仲間と度々参加した思い出がある。ただ開催時期が真夏なのでとても暑い。

徳和バス停9:15、9:35登山口、9:55銀晶水、10:15駒止、10:35錦晶水10:45、10:55国師ヶ原、11:25扇平、12:10乾徳山頂12:25、13:35国師ヶ原、14:10道満山、14:30登山口、14:40徳和バス停 登り2:55、お昼0:15、下り2:15 合計5:25、10km、標高差1293m、累積高度1430m

*15.7.20(月・祝)晴れ 三連休の締めくくりは小山内裏公園・尾根緑道の真夏のジョグ、暑かった。予定は7/17・18で苗場山・佐武流山だったが台風11号で中止。  1:47、15km、7.1/km

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乾徳山の案内板、塩山の恵林寺を開いた夢窓国師が修行した山、恵林寺は信長の焼き討ちあった快川和尚の辞世「安禅必ずしも山水を用いず、心頭滅却すれば火も亦た涼し」で有名。  写真はクリックで拡大
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国師ヶ原手前にいた鹿、夏毛で薄い色、3~4頭群れていた。お花畑に出会わない原因?
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国師ヶ原からの乾徳山山頂
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頂上直下の岩場、天狗岩、10数m、鎖が一本、迂回路もあり
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乾徳山山頂、晴れれば奥秩父、大菩薩、南アルプス、富士山が望める


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ヤマ(登山):東日本の山 | 21:52:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
藤野駅から高倉山(379m)、ふじの温泉
15.7.18.(土)曇り時々雨 中央線藤野駅からハイキングコースをトレランして温泉

藤野駅から日連大橋で相模湖を渡り、奥相模湖周辺の丘陵自然遊歩道から高倉山を目指すが道迷い、芝田方面分岐に注意、行き止まりの藤野フラワーガーデンが取付き、遊歩道多く彫刻がおかれた道もある。
フラワーガーデンより手入れされてない道を進み長い階段を登ると見晴台、26年2月の雪や降雨で「ここからフラワーガーデンまで通行禁止」の看板あり。入口では気が付かなかった。
ここから高倉山、天神峠まではトレランしやすい道、広葉樹林と曇り空で展望はない。天神峠からはロードをひたすら進み目的地のふじの温泉・東尾垂(ひがしおたる)の湯に至る。
ここは源泉かけ流し、私の東京近辺お奨め3名湯の1つ。(他は多摩川源流・のめこい湯、丹沢・かぶと湯)休息施設も充実、薬膳のそば・うどん・米粉がある。入浴とビール、昼寝を楽しみ駅までは送迎バスを利用した。

藤野駅9:25、10:35芝田分岐、10:40藤野フラワーガーデン・自然遊歩道入口、11:05見晴台、11:20高倉山、12:35天神峠、12:05奥牧野、12:25ふじの温泉 3時間、13km、累積高度597m

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連日の雨で増水した相模湖、正面が藤野駅方面  写真はクリックで拡大
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道端にはユリが多かった
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遊歩道入口から見晴台までの道
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高倉山山頂
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ふじの温泉東尾垂の湯の入口看板



ラン(ランニング) | 21:05:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
富士山新五合目 宝永山(ほうえいざん、2693m)
15.7.11.(土)曇り 富士山のハイキングコース、手軽な富士体験

宝永山は富士山の南東斜面にあり宝永4年(1707年)の大噴火で誕生した富士山最大の側火山、その後噴火していないので宝永山が富士山の最新の側火山になる。火口は宝永大噴火により形成された3つの火口が連なり、山頂側から第1火口、第2火口、第3火口と呼ばれ、第1火口が最も大きい。
富士宮口新5合目より登り、新6合目より宝永山の道に分かれる。頂上へは馬の背経由で登りショートカットルートで下る。頂上は馬の背より下る。雨上がりでほこりが立たず登りやすい。それでも富士山のざらざらの急登を十分味わった。富士山が体力や時間的に無理な方には手軽に富士山の雰囲気が味わえるお奨めのコースです。
馬の背で昼食とるが、結構虫がいる。この登りで一時的に晴れた。帰りの新5合目はガスの中。夏休み前と連日の雨で空いていたが中国語は飛び交っていた。
富士山登山は夏のシーズン以外、12月佐藤小屋ベースに冬山前トレーニングで入山していた。また、富士登山競争に参加、富士吉田市役所から頂上まで標高差3000m・距離21km・制限時間4時間半のハードなレース、2回完走し1回5分オーバーと思い出深い。

11:00新5合目2380m11:25、11:45新6合目、13:35馬の背14:00、14:07永宝山、15:25新5合目15:45 登り2:10 お昼0:25 下り1:25 合計4時間 標高差313m

*15.7.12(日)快晴 小山内裏公園・尾根緑道ジョグ 1:44、15km、7/km

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宝永山周辺マップ   写真はクリップで拡大
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火口から富士山山頂を望む
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なだらかなコブが宝永山
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火口壁のトラバース、手前に咲いているのがオンタデ 、富士山でもっともよく見かける花で乾燥した荒れ地に強いので、がれきのなかに点々とある。
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イワハタザオ:高山帯の岩場や礫地などに生え、背丈20-30cm程度の多年草、固有種で有名なフジハタザオ(富士旗竿)の変種、この時期ほかにはオンタデ、イタドリ







ヤマ(登山):東日本の山 | 00:45:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
箱根・千石原マラニック
15.7.4.曇り時々雨 前線の雨と箱根の火山活動が心配な箱根・千石原でのマラニック

箱根大涌谷火山噴火の警戒レベルが2から3(立ち入り禁止区域が500mから1km)にあがるなか、関東マラニックの年中行事の1つともいえる会員の温泉付きマンションをベースにした周辺のマラニックと温泉・懇親を楽しんだ。また、雨と火山で空いていた。
幸いにマラニック中は雨にもふられず時々金時山も顔を出した。なんといっても今回の一番は、オーナーの撮影した「箱根湿生花園」の花のスライドショー、月別に名前付きの花々の写真とバックグランドミュージックに感心感謝。

千石原文化センター前・マンション11:15、12:10耕牧舎跡、12:30深良水門12:50、14:10ススキの原、14:25マンション 13km 、3時間10分

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自然探勝路は夜半までの激しい雨でところどころぬかるんでいる。   写真はクリックで拡大
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千石原は今ゴルフ場が4つあるが、昔は外国人の避暑地で、牛乳・バター生産を目的の牧場だった。
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湿生花園とススキの原に隣接する湿原植物群落地と金時山
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オーナーの気配りと差し入れによる豊かな宴席の品々
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オーナーの部屋から望む金時山(1213m)、金太郎伝説が残る箱根外輪山の名峰



ラン(ランニング) | 22:31:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
休耕田(耕作放棄地)の草刈ほか
15.7.26~28 帰省し草刈など野良仕事やOB会出席

自宅と休耕田の草刈を行った。
主には太陽光設置地に隣接する休耕田、隣も含め約6反(6000㎡)を2人2日で行った。自走ハンマーナイフ式草刈機のおかげです。

ハンマーナイフ式草刈り機は2枚のナイフが付いたハンマーが数十本回転し、肩まで伸びたセイタカアワダチソウやいばらなども簡単に粉砕します。
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)は、キク科アキノキリンソウ属の多年草、北アメリカ原産、切り花用の観賞植物として導入された外来種、ススキなどの在来種と競合、群生し高さは1 - 3m、秋に先の方で濃黄色の小さな花を多く付け、種子だけでなく地下茎でも増殖、植物成長を阻害するアレロパシーを有する。花粉症はブタクサで無関係。    写真はクリックで拡大
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顔のレベルにある崖の下の黒い細長いのが太陽光発電パネル(50KW)、ここには防草シートを敷設
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自宅の太陽光パネルとシンボルツリーのメタセコイア
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ログハウスと渡り廊下
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田舎 | 21:55:42 | トラックバック(0) | コメント(0)

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