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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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奥多摩・御岳山(929m)・日の出山(902m)
15.9.26(土) 曇り ケーブルカーで御岳山、日の出山からつるつる温泉

JR御岳駅よりバス・ケーブルカーを乗り継ぎもっとも楽に行く。雨予報もあり立川始発奥多摩行電車や山中もすいていた。
御岳駅→滝本→御岳山駅まで30分で標高831mに達する。宿坊や神代ケヤキの大木をとおり山頂の御嶽神社へ。日の出山へはよく整備された道、昼食をとりつるつる温泉に下る。山頂からの下りも階段が整備され歩きよくなっている。
ゆっくり歩き、温泉でゆったり過ごし、立川で2次会となった。

御岳山山頂の武蔵御嶽神社は、櫛真智命などを祀る。中世以降、山岳信仰の霊場として発展し、武蔵・相模に渡る信仰圏を獲得した。式内大麻止乃豆天神社という説があり、旧府社である。現在は神社本庁に属していない単立神社

御岳山駅9:30、10:00御嶽神社、11:05日の出山11:40、13:10つるつる温泉 3時間40分、6.2Km、上り291m、下り740m   写真はクリックで拡大

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神代ケヤキの下に咲くシュウカイドウ(秋海堂、多年生草本球根植物)
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神代ケヤキの古木、樹齢1000年
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日の出山山頂、大展望が広がるが生憎の曇り空、細長い広場に東屋やベンチが設置されている
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日の出町営の日帰り温泉施設、肌がつるつるになると評判のアルカリ性単純温泉、休息や食事の施設も充実
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武蔵五日市駅との間に運行されている機関車バス





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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:50:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
見舞いと野良仕事
15.9.17-23 ほぼ晴れ 兄の見舞いと田圃・自宅の野良仕事 

連休は槍ヶ岳の予定だったが、兄が脳梗塞で倒れ急きょ帰省、関係の方にはご迷惑をおかけしたが、お陰様で危険な状態を脱しリハビリに移れることになった。
シルバーウイークは見舞いと草刈など野良仕事で過ごす。   (写真はクリックで拡大します)

草刈 (800x600)
休耕田をハンマーナイフ式草刈機(写真)と刈払機(後方の人物)により草刈、後に横に長く黒いのが太陽光発電パネル。約5反4800㎡を2人1日強で刈る。6月の時は面積広く2日強、面積が約2反少ないが除草剤の使用や間隔が短く背丈が低いことも大きい。草刈で野兎や野鼠が住家を失い飛び跳ねていた。
キウイー
キウー(10-11月収穫、ポリ袋で追熟、12月わら・施肥)がたくさん実をつけており、レモン(11-2月収穫、2・9月施肥、4-6月移植)もたくさんの若木が成長・結実しており楽しみ。
シャクナゲ
季節外れのシャクナゲの花、背景左の幹は「芭蕉」、右の葉は「ハラン」(葉は大きく楕円形、料理の盛りつけの飾りに葉を包丁で細工したものを使うこともあり、折詰や刺身に付いてくる「緑色のプラスチックシート」はこのハランの葉の飾りつけを模したもの。
カブトムシ幼虫 (800x598)
朽ちた木を片づけたら中からカブトムシの幼虫が出てきたので、木の根っ子に戻すとすぐに潜り込んだ。カブトムシは卵 - 幼虫 - 蛹 - 成虫という完全変態をおこなう。幼虫は2度脱皮を繰り返し三齢幼虫が終齢となる。冬を過ごした三齢幼虫は4月下旬から6月ごろ3回目の脱皮をして蛹となり、羽化して夜を待って地上に姿を現す。成虫は初夏、温暖な地域では5月下旬頃から、涼しい高地では7月初旬出現、6月-7月の蒸し暑く風の無い夜に一斉に飛び立ち、野生の成虫は遅くとも9月中には全て死亡する。
ウサギ穴 (800x600)
自宅周辺にはたぬき、ウサギ、キジ、フクロウなどがいるが、ウサギは穴堀が好きで、その1つ

田舎 | 20:46:26 | トラックバック(0) | コメント(1)
山岳ガイド協会の危急時対応研修
15.9.3(木)・4(金) 曇り (公社)日本山岳ガイド協会の「危急時対応技術講習会」に出席

京急・三浦海岸にある宿泊研修施設「マホロバ・マインズ」で行われた「登山ガイド中における事故など危急時の対応技術研修会」に参加、講師2名、受講者17名、研修内容と新旧の仲間との交流に学ぶ。
また、現在の「日本山岳ガイド協会資格」を「国家資格」へ移行準備中との情報があった。

研修内容:リスクマネジメント、危急時の初期対応、危険予知、事故分析・法的責任、ロールプレイによる事故処理シュミレーションおよび実技など

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ショートロープ(顧客安全確保)の準備(左)とシュリンゲ2本連結のハーネス代替(右)  写真はクリックで拡大
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非常時にはツエルト(簡易テント)に10人収容できる。
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ザイルを使ったツエルト張り、ガイドは標準装備として、ロープ:8mm×30m、シュリンゲ4、カラビナ3、ツエルト、ガスコンロ一式、ファーストエイドキッドなどを常に携帯している。



ヤマ(登山):東京近郊の山 | 22:26:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇部帰省と結婚式
15.8.29-30. 宇部に帰省し甥の結婚式出席と台風の後片付け

23歳の甥が同年の女性と結婚、若い二人の気持ちが出て良かったです。最近の結婚式にでていないので、大勢の式参加やブーケ・ブロッコリートスなど式場の盛り上げ方に感心しました。
台風15号が山口県を直撃した後、久しぶりの強い風でたくさんの枝葉が落ちたり、竹や木が倒れたりしてたので、後片付けが出来ました。

結婚式
23歳の若い二人の気持ちが伝わり、式場の盛り上げ方に感心しました。  写真はクリックで拡大
安心ライフ中宇部
孟宗竹を伐採したので我家のシンボルツリー・メタセコイア(真ん中の木)がよく見えるようになりました。森の前に新しく介護施設「安心ライフ中宇部」が4月にオープン。
スズメバチ
枯れ木のほこらにスズメバチの巣があり、危険なので農薬を浸したタオルでふさいで駆除しました。
スイカ
5月に食べたスイカの種からかわいいスイカが実っていました。畑も手入れも何もなし、野良生え。
宇部市内
機内からの宇部市内、手前が山口宇部飛行場、左海岸線に沿って工業地帯

田舎 | 23:06:54 | トラックバック(0) | コメント(0)

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