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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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ishinyama-hayashi@nifty.com

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高尾山(599m)と温泉・山麓酒場
16.3.26(土)曇り いろはの森から高尾山、稲荷山コースを下山

高尾山駅より日影にバスで行き、いろはの森コースで高尾山に登る。北面から直接、高尾山頂に至る最短コース、人も少なく森林浴に最適、いろはで始まる木の名札がつけてある。
お花見前で人も少なく静かな高尾山でのんびりする。少し肌寒かったが日も出てきて気温も和らぐ。
稲荷山コースを下り始めるとサイレンの音、東京消防庁の人と行きかう。訓練でなく事故があったとのこと。下山後は高尾山温泉薬師の湯に浸り、山麓酒場シリーズ第2弾の高尾・あさかわ食堂でのどを潤した。
高尾周辺や翌日ジョグした家の近所の桜が咲き始めてきた。尾根緑道では町田さくらまつりののぼりが用意されていた。

高尾駅~日影8:30→9:50高尾山10:30→12:00高尾山口、京王高尾山温泉~高尾・あさかは食堂 3時間30分、6Km、累積標高540m

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いろはの森コース、人少なく森林浴に最適、いろは48文字で始まる木があり、それがこのコースの名前の由来、 木にちなんだ和歌も書かれているところもあったり、なかなか風流です。  写真はクリックで拡大
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めずらしく人の少ない高尾山山頂、残念ながら富士山は雲で望めなかった
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稲荷山コースにある稲荷神社、子ぎつねを抱いている
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ケーブル駅の広場にある高尾山のシンボル、ムササビ:長い前足と後足との間に飛膜と呼ばれる膜があり、飛膜を広げることでグライダーのように滑空し、樹から樹へと飛び移ることができる。手首には針状軟骨という軟骨があり、普段は折りたたまれているこの軟骨を、滑空時に外側に張り出すことで、飛膜の面積を増やすことができる。長いふさふさとした尾は滑空時には舵の役割を果たす。頭胴長27-49cm、尾長28-41cm、体重700-1500g
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高尾北口駅舎、もとは浅川駅、関東の駅百選に選定されている社寺風デザインは、大正天皇の大喪列車の始発駅として新宿御苑に設置された仮設駅舎 を移築したもの。駅周辺は線路が街の南北を分断していので、近く再開発で整備、北口駅舎は、かつての皇室専用の駅であった東浅川駅跡の東浅川保健福祉センターへ移築予定。
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山麓酒場シリーズ第2弾、高尾「あさかわ食堂」の暖簾、創業1926年、土日14時から営業、14時まだ暖簾がかかる前に入る。30人くらいは入れる店が2~3時間でいっぱい。山帰りの常連が大半、レジェンドメニューはポテトサラダ、豆腐類、もつ煮、小あじの南蛮漬、高尾駅周辺の再開発で移転予定








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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 19:50:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥多摩浅間尾根、浅間嶺(せんげんれい、903m)
16.3.13(日)曇 払沢の滝より雪の浅間嶺をトレランし数馬の湯に下山

浅間嶺は南北秋川の分水嶺で、奥多摩町檜原村にあり、尾根筋を行くルートは、かって五日市と数馬・小河内を結んだ歴史の道、中甲州街道や古甲州街道である。浅間とは富士の見える所であり、サクラやカタクリの咲く花の山でもある。登り口の時坂部落では福寿草が咲いていた。
昨日降雪があり、登るに従い雪景色となるがトレランシューズで支障なく、走れるところはゆっくりランで行く。武蔵五日市発7時39分のバスで早く入ったつもりが、先行の人が何組もあり追い抜いて行く。これより早い7時10分発の数馬行やマイカーでの入山者のようだ。
浅間嶺展望台は展望なく以前行ったのでパス、気温は零度と低い。休憩所でお茶にし数馬に急ぐ。今回の目的は「山麓酒場」という愉快な本に紹介された「浅間坂・木庵」の食事とお酒だったが残念ながらお休み。それならばと村営温泉「数馬の湯」に行き、ここでゆっくり温泉と地元の食材を楽しんだ。

武蔵五日市~払沢の滝入口バス停8:05→8:35時坂峠→8:50峰の茶屋→9:30展望台分岐→9:35浅間嶺休憩所9:50→10:05人里峠→10:30一本松→10:45数馬分岐→11:10浅間坂・木庵→11:20浅間尾根登山口バス停→11:35数馬の湯~武蔵五日市 3時間35分、12Km、累積標高650m 

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時坂峠下の村落と梅、斜面には福寿草が咲いていた。東京都にもこんな風景がある。   写真はクリックで拡大
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浅間嶺の休憩所、トイレあり、展望台はこの上、東京で一番遅い花見場所、北の小岩と南の上川乗との十字路
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雪の浅間尾根の道、巨木はイヌシデ:.落葉高木、 別名, ソロシデ、ソロ、ソネ. 犬四手,四手(紙垂)とは、しめ縄や玉串などに垂れ下がる、細長く切った紙のこと。果穂を四手に見立てた。
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昨日の降雪により山は雪景色、登山道は溶けたところもある。
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東京近郊の登山後の楽しみを教えてくれる愉快な本「山麓酒場」で最初に紹介されている入浴もできる居酒屋「浅間坂・木庵」、残念ながら本日お休み、ワンちゃんが留守番、数馬の湯でお話しした人も推奨していた。
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「数馬の湯」で地元檜原村の食材で憩う。舞茸の油いため、おぼろ豆腐、刺身こんにゃく、締めはとろろたっぷりソバ
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村営温泉「数馬の湯」、露天風呂・サウナあり、時間制限なし、食事してまた入浴する人もいる。

ヤマ(登山):東京近郊の山 | 20:53:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
聖蹟桜ヶ丘周回マラニック
16.3.5(土)曇り 関東マラニックの会、京王沿線「里地里山」シリーズ第2回

最初は少し寒かったが、京王線の聖蹟桜ヶ丘の駅より多摩川の土手を府中四谷橋から関戸橋まで走っているうちにしだいに気温もあがり気持ちの良い冬のひだまりマラニックとなった。
都立桜ヶ丘公園は広大で雑木林などの自然に心和む。梅は満開を過ぎ桜はこれから。公園は3つの雑木林の丘で構成されており、一番高い「大松山」の頂きに旧多摩聖蹟記念館がある。「聖蹟」とは天皇が行幸された場所、この記念館は明治天皇がこの丘や多摩川にうさぎ狩りや鮎漁に訪れたのを記念して建てられ、天皇騎馬像や幕末明治の政治家の書画が展示されている。
丘陵の多くが宅地化されているが、桜ヶ丘公園と原峰公園は起伏のある地形に雑木林が広がり、かっての里山風景が残されている。桜ヶ丘ロータリーからはスタジオジブリのアニメ作品「耳をすませば」の風景が続く。
コースは住宅地が入り組み分りにくいところがある。50回記念の青梅マラソンを81歳にして3時間10分の素晴らし記録で完走されたリーダーYさんに、ぐいぐい引っ張られていつものように、お風呂とサイゼリアにゴールした。

聖蹟桜ヶ丘駅10:35→府中四谷橋10:50→関戸橋11:05→11:30林野庁多摩宿舎→12:00多摩聖蹟記念館12:55→13:15原峰公園→13:35桜ヶ丘ロータリー→14:20おふろの大様多摩百草店~多摩センター・サイゼリア 3時間45分、14.5km

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桜ヶ丘公園、とんぼの広場
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桜ヶ丘公園の最高点・大松山の頂上に建つ、旧多摩聖蹟記念館
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旧多摩聖蹟記念館の内部、明治天皇騎馬像
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桜ヶ丘公園の梅林を下る
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原峰公園の赤松林


ラン(ランニング) | 19:33:25 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ