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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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表銀座縦走、槍ヶ岳(百名山、3180m)、大天井岳(二百名山、2922m)
16.7.22~25 中房温泉に前泊し、22日合戦尾根より大天井岳・大天荘、23日東鎌尾根を登りヒュッテ大槍、24日槍ヶ岳を登り槍沢ロッジ、25日上高地下山
入下山日は曇だったが、東鎌縦走と槍登頂日は晴れの天候に恵まれ360度の展望を楽しめ、混雑もなく岩稜地帯を行動できた。大天荘から槍ヶ岳は要注意箇所もあり、ヘルメット・スリングハーネス・カラビナを装着した。

7/21(木)曇 穂高神社で車乗換中房温泉泊、館内数か所源泉あり
7/22(金)曇 中房温泉6:05→7:20第2ベンチ→7:50第3ベンチ→8:35富士見ベンチ→9:10合戦小屋→10:35燕山荘10:55→13:20切通岩→14:05大天荘14:15→14:25大天井岳→大天荘14:35 計8時間35分、8km、標高差1460m(中房温泉1462m)
今日は長丁場、標高差もあり、皆さん合戦小屋のスイカ賞味、この先森林限界でお花畑、燕山荘で昼食、ここからも長く大天井の登りはキツイ、時々雲の切れ目はあるが終始展望なし。
7/23(土)晴れ 大天荘6:00→6:40大天井ヒュッテ→7:25ビックリ平→9:40西岳ヒュッテ10:00→11:00水俣乗越→13:30ヒュッテ大槍 計7時間30分、登り500m降り600m
素晴らしい日の出と山々の展望、ビックリ平の槍穂高展望は圧巻、西岳手前はヤセ尾根、下りは急でハシゴ・鎖あり、東鎌尾根はハシゴ・階段・鎖が多く、ヤセ尾根や小ピークの登り降りもあり体力・バランスとも必要、じっくり登る。
7/24(日)晴れ ヒュッテ大槍5:35→6:35槍ヶ岳山荘6:50→7:10槍ヶ岳山頂7:30→7:55槍ヶ岳山荘8:15→10:15天狗原分岐→11:05大曲→11:30ババ平→12:10槍沢ロッジ 計6時間35分、登り300m降り1200m
槍の穂先は空いており、天候に恵まれ、混雑もなく心ゆくまで360度のパノラマを楽しんだ。ゆっくり降り槍沢ロッジで入浴。 
7/25(月)曇 槍沢ロッジ5:45→6:20一ノ俣→6:30槍見河原→7:15横尾→8:25徳沢→9:35明神→11:00上高地(標高1505m) 計5時間15分、降り300m
槍見河原で槍にお別れ、明神の嘉門次小屋で岩魚の臭いをかぎ、自然探勝路で上高地バスターミナルへ。さすがに人が多い。 

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チングルマ  写真はクリックで拡大
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コマクサ
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大天井岳・大天荘の日の出
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喜作新道・ビックリ平からの槍ヶ岳と北鎌尾根、ラン岳ことHAYASHI
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西岳の下り、長い3段ハシゴ
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東鎌尾根のヤセ尾根と長くて急な階段
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ヒュッテ大槍(2884m)からの槍ヶ岳、ラン岳ことHAYASHI
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槍の穂先の鉄梯子
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槍ヶ岳山頂からの穂高連峰、左から前穂、北穂、奥穂、涸沢岳(奥穂の手前)、ジャンダルム
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槍沢からの槍の穂先




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ヤマ(登山):北アルプス | 21:20:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
北岳(百名山、国内標高第2位 3193m)と間ノ岳(百名山、第3位 3189m)
16.7.16~18(海の日連休) 
芦安温泉・白雲荘に前泊し、広河原より右俣コースで北岳肩の小屋、2泊し北岳・間ノ岳を往復、草すべり・白根御池小屋コースで広河原下山。 天候と混雑が心配だったが、入山・下山は晴れ時々曇り、往復日はガスで風あり中白根より雨だったが行動出来、国内2・3位の高峰縦走と展望を得た。

7/16(土)曇時々晴れ 芦安5:05~6:00広河原(1520m)6:20→6:55.白根御池分岐→9:10大樺沢二俣→11:20草すべり分岐→11:40小太郎尾根分岐→12:35北岳肩の小屋 計6時間15分、登り1400m
夜半は雨だったが出発時は曇、夜叉神ゲートは5時半オープン、3連休で入山者多く沢山車が待機、コースタイム短縮とお花で右俣を行く、二俣にはバイオトイレあり、お花は多い、ミヤマハナシノブ、ハクサンフウロ、タカネナデシコなど。肩の小屋にキタダケソウ、クロユリあり。標高差が厳しいが晴れてきて仙丈・甲斐駒・鳳凰三山の展望に皆さん感激。
87/17(日)ガスのち雨 北岳肩の小屋6:20→7:05北岳7:15→8:25北岳山荘8:35→9:20中白根→10:35間ノ岳10:45→11:55中白根→12:25北岳山荘12:45→14:10北岳→14:50北岳肩の小屋 計8時間30分、登り降り400m
夜半は雨、食事・出発30分遅らす、雨は止むがガスで視界20~30m、風あり、気温は高い、北岳を慎重に登り降りし山荘で一休みも戸外、中白根より雨降り、間ノ岳を登り、山荘の戸外で昼食、雨中だが登山者は多い。展望なく厳しい天候だったが肩の小屋に帰り全員満足。 
7/18(月)晴れ 北岳肩の小屋5:45→6:05小太郎尾根分岐→7:45白根御池小屋8:05→10:00大樺沢分岐→10:35広河原~11:30金山沢温泉 計4時間50分 
素晴らしい梅雨の晴れ間、中ア・北アから奥秩父・富士山までの展望を楽しみゆっくり降る。御池小屋の建屋・トイレは立派、ソフトクリームも美味しい。広河原からは暑かった。 

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大樺沢の雪渓
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北岳肩の小屋(3000m)と北岳
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ミヤマハナシノブ
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キタダケソウ
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クロユリ
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鳳凰三山 左の尖がりが地蔵のオベリスク 
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甲斐駒ヶ岳(百名山、2967m)
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間ノ岳山頂
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北岳山頂
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北岳肩の小屋から富士山
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甲斐駒ヶ岳と八ケ岳連峰  写真はクリックで拡大 左のドームが蓼科山、右の尖がりが赤岳
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仙丈ヶ岳(百名山、3033m)、真ん中の尾根を挟んで左が大仙丈沢カール、右が小仙丈沢カール
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北岳肩の小屋と北岳
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広河原からの北岳

ヤマ(登山):東日本の山 | 23:25:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
仙丈ヶ岳(南ア、百名山、3033m)
16.7.9.雨 夜行日帰りで雨の仙丈ヶ岳

東京からアルプス行の夜行バス・毎日アルペン号のうち、八ケ岳と南アルプス・戸台口は八王子を経由する。これを利用して南アの仙丈ヶ岳を計画、1泊すれば甲斐駒も可能。天気と来週の予定も考え、土曜日の仙丈ヶ岳にしたが直前になり残念ながら土曜と日曜の天気が逆になり雨の山行となった。
行きは夜行バスで戸台口・仙流荘、林道バスで北沢峠、帰りは広河原経由で甲府に出た。7/16からJRが茅野/戸台口のバスを運行する。アプローチの距離・時間は広河原の方が有利だが北沢峠行き林道バスとの接続にも左右される。
天候と時期もあり交通機関や山中も人が少なく静かな南アルプスを満喫した。藪沢重幸新道は雪渓の道整備がまだで通行禁止、馬の背から五合目のトラバースは可能だが、雨とガスで視界悪くのんびりできないので、周遊コースは止めて北沢峠から小仙丈尾根を往復した。雨のため13時半と16時と2便ある広河原行き林道バスの早い方に合わせひたすら歩く。早い方にのり芦安温泉で途中下車、40分後の次の便までに入浴・荷物整理し、甲府までの車中でビールを失礼した。お客は自分1人、乗務員は2名だった。
雨とガスでまったく展望ない山行だったがどしゃ降りや強風はなく、久しぶりの仙丈ヶ岳でスケールの大きい山容と森林浴を味わった。次回は1泊するなり周遊コースをとるなりもっとゆっくりしましょう。

京王八王子0:15~5:00戸台口6:05~7:55北沢峠7:00→7:55三合目→8:30大滝ノ頭(5合目)→9:30小仙丈→10:30仙丈ヶ岳→12:00大滝ノ頭→13:10北沢峠13:30~13:55広河原~芦安温泉~甲府(山梨バス所要時間2時間)  6時間10分、標高差1003m、累積標高差1204m

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戸台口、奥が仙流荘、手前が林道バス待合所、5時半オープン、中のベンチに乗車順の番号あり、シーズンは混雑する。 写真はクリックで拡大
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北沢峠、長野/山梨県境で戸台口と広河原からの林道バスの終点、奥がこもれび山荘(旧長兵衛荘、伊那市観光経営)
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大滝ノ頭五合目、馬の背ヒュッテへの分岐
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大瀧ノ頭周辺の原生林、シラビソやコメツガ、くもりや点々はレンズに付いた水滴
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小仙丈ヶ岳(2855m)、この下2700m付近が森林限界でダケカンバからハイマツとなる。
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小仙丈から仙丈ヶ岳方面の稜線
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仙丈ヶ岳、大仙丈・小仙丈と翼を広げ、三つのカールを抱えた優美でゆるやかな山容やお花畑が美しいことで南アルプスの女王と呼ばれている。山頂は意外と狭い、すれ違う人はいたが頂上には誰もいなかった。
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キバナシャクナゲ、背丈は低く、6月から7月 高山のハイマツが生えるようなところで咲く。.お花はコイワカガミやミヤマキンバイが咲いていた。
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夜叉神峠下の芦安温泉・白峰会館、宿泊ロッジもある。


ヤマ(登山):東日本の山 | 21:11:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
維新山・林の「花たち」
16.6.30~7.3 晴れ時々雨、猛暑

帰省し、草刈など野良仕事に勤しんだ。暑い中、幾種の花が咲いており、楽しませてくれる。
暑くて雨が降るので雑草の伸びも早い。通常の草刈とともに、植樹・移植・挿し木のクヌギ・コナラ・クリ・シャクナゲ・アジサイなどに、巻きついた蔓や雑草を取り除いてやった。雑草のなかで頑張っており生育の喜びがある。

維新山は自宅の古い住所名で、メールアドレスにもしています。 写真はクリックで拡大。

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久しぶりに防府にある旧萩藩主毛利氏の邸宅と庭園を見学。邸宅の一部は博物館として国宝など展示、庭園は国指定名勝でひょうたん池を巡る回遊式で四季折々の景観が楽しめる。
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国民宿舎あいお荘からの展望、手前の海の四角い囲いが車エビの養殖場、高台に設置された露天風呂からの眺めとエビ料理が自慢の温泉宿



田舎 | 22:37:24 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ