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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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ishinyama-hayashi@nifty.com

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涸沢の紅葉と奥穂高岳(百名山、日本第3位の高峰、3190m)
16..9.23~25 上高地から涸沢に入山、連泊し奥穂高岳を登る

9/23日は小雨も24・25日と天候にも恵まれ全員登頂、紅葉も4~6分、涸沢ヒュッテは別棟、雨模様もありさほど混雑せず、涸沢ヒュッテに連泊し、奥穂高岳登頂と紅葉を楽しめた。

・9/23(金)小雨時々曇 雨具の取れない1日、本谷橋はワーヤーの吊り橋あり多少の増水問題なし。紅葉は4~5分、別棟でゆっくり連泊。夕食時県警より9月死亡事故5名、ヘルメット着用とザイテンでのストック収納など注意喚起あり。
平湯6:30~6:50上高地(1500m)7:10→8:00明神→9:05徳沢→10:15横尾10:35→11:35本谷橋→14:10涸沢ヒュッテ(2309) 7時間、14km、登り800m
・9/24(土)曇 シュリンゲハーネスとヘルメット装着、ザイテン事故多発で注意、パノラマコースで行き帰りは涸沢小屋経由、モルゲンロートは5時35分、ザイテンの登りはきつい、穂高岳山荘で一息入れてゆっくり慎重に奥穂を登る。時々涸沢岳・笠・ジャンダルムが現れる。頂上や登り降り時さほど混まず。涸沢のテントと紅葉が美しい。
涸沢ヒュッテ6:00→7:40ザイテン取付き→9:05穂高岳山荘(2983)9:25→10:20奥穂高岳(3190)10:40→11:35穂高岳山荘11:50→12:55ザイテン取付き13:05→14:15涸沢ヒュッテ 8時間15分、5km、登り降り880m
・9/25(日)曇時々晴れ 紅葉が6~7分と進む、上高地までもさほど混雑なし。
涸沢ヒュッテ5:25→7:15本谷橋→8:20横尾8:30→9:30徳沢9:45→10:40明神10:50→11:40上高地 6時間15分、14km、降り800m

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涸沢からの奥穂高岳・涸沢岳・北穂高岳、左の小屋が我々が宿泊した涸沢ヒュッテ別棟  写真はクリックで拡大
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涸沢からの奥穂高岳・涸沢岳の稜線
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奥穂高岳山頂、2mを超すケルンの上に祠がり、右側には方位盤がある
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ジャンダルム
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涸沢の紅葉、ナナカマドが多い
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本谷橋、ワイヤーの吊り橋で増水も大丈夫。ここから涸沢までのザレバの落石注意
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屏風岩




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ヤマ(登山):北アルプス | 23:15:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
9月の帰省、田圃の草刈と温泉
16.9.10~12 12日は雨、他は晴れ曇り

田圃(5反=5000㎡)や宅地の草刈、久しぶりに温泉でゆっくり、太陽光増設打合せなど

関係ありませんが、「田舎暮らしの本」8月号で、50歳から住みたい地方ランキングで宇部市は4位、医療事情・移住・シニア支援で高得点とある。山口大学医学部と付属病院の存在もあろう。
1.北九州市 2.新潟市 2.高知市 4.宇部市 4.豊後高田市 6.栃木市 6.静岡市 6.松江市 6.松山市 ご参考まで

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草刈前の田圃(休耕田、実際は耕作放棄地)、後方にあるのは太陽光のパネル  写真はクリックで拡大
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ハンマー式クローダー草刈り機と刈払機を使い2人で草刈中、約5反=5000㎡をほほ1日で行った。昨年から年2回行っており、なれもあるが草刈機は高効率、歯とボルトの取り換えなどメンテ後で切れ味も良かった。
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自宅のコブシが名の由来である「赤ちゃんのこぶし」状の実をつけている。左の小枝はブナ。
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山間部の万倉にある温泉施設「こもれびの里」、綺麗で広く快適、食堂や農業体験施設もある。
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古民家を使ったレストラン「倉(そう)」、おもむきがあり木製品・パンなどの販売も行っている。
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倉のランチコースの一つ、地元の食彩を生かしとても美味しい。


田舎 | 20:39:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
八王子城址マラニック(ウオーク、深沢山460m)
16.9.3.(土)曇り 高尾から陣馬街道で八王子城址周回

陣馬高原へのびる陣馬街道が圏央道をくぐった大久保バス停から八王子城址がある深沢山に登り、南麓の御主殿跡へ下り、霊園前から高尾駅に戻る。最後は八王子で銭湯(稲荷湯)のあとゴールはビール
八王子城址は急で狭い地形にある。八王子方面の展望がよく、南麓の登り口には立派なガイダンス施設があり冷房の効いた室内で昼食をとった。
八王子城は小田原北条氏最大の支城で「日本百名城」、三代目氏康の次男氏照が築いた山城、秀吉の小田原攻めの際に、前田利家・上杉景勝の攻撃を受け落城した。
尚、八王子の名は、牛頭天王の八人の王子を祀る信仰に由来し、全国に神社が点在している。

高尾10:34~大久保11:00→11:30松嶽稲荷神社→12:30本丸跡への合流点(8合目)→12:30本丸跡→13:00ガイダンス施設13:35→14:20高尾 7.6Km、3時間20分

16.9.4(日)曇り 高尾山(599m)
6号路から小仏の予定だったが、雨の影響を考え1号路を往復、高尾温泉で汗を流し、山麓酒場の「あさかわ」で懇親。
高尾山口9:10→10:40高尾山11:40→13:00高尾山口 3時間50分

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大久保バス停の脇にある中世の城郭といわれる浄福寺城址のシダレザクラ 写真はクリックで拡大
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松竹橋を渡ると右手の旧陣馬街道に庚申塔と六地蔵がある
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松嶽稲荷神社、山裾際にたつ集落の鎮守、杉の大木に囲まれた境内には舞台もある
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本丸跡の真下にある八王子神社、氏照が八王子権現を祀って城の守護神とした
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八王子城本丸跡、城の中心ではあるが平地は狭く天守閣など大きな建物はなかったとされている

ラン(ランニング) | 22:34:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏休み・山口宇部に帰省
16.8.16~21

北アルプスの針ノ木・烏帽子岳から山口宇部に直行し野良仕事に勤しんだ。夏は雑草の伸びが著しく炎天下での作業となった。
特に20日は37℃と宇部の過去最高の気温で斜面の草刈は少々疲れました。
しかし、植樹したコナラ・クヌギ・ブナなどの生育をみるととても嬉しくなります。やがてカブトムシが飛び回るようになるでしょう。

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レモンと太陽光パネル  写真はクリックで拡大
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孟宗竹を伐採した法面に植樹した、クヌギ、コナラ
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ハンマーナイフ式草刈り機での草刈後、正面がタラの木、タラの芽の天ぷらはとても美味しい
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キウーもなっています
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久しぶりの防府天満宮(日本三天神の一つ)


田舎 | 19:13:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
成年後見人
私が成年後見人をしている方(被成年後見人)が6月に亡くなられ、裁判所への報告、相続人への引き継ぎが先月終り、後見人活動がひとまず終了しました。7年間お世話し多くのことを学ぶことが出来ました。

成年後見制度とは、広義にはその意思能力にある継続的な衰えが認められる場合に、その衰えを補い、その者を法律的に支援するための制度で、民法に基づく法定後見と、任意後見契約に関する法律に基づく任意後見とがあります。
第三者後見人は弁護士、司法書士(リーガルサポート)、社会福祉士(ぱーとな)などが行っており、私は社会福祉士としてお受けしています。

平成24年における成年後見の申立件数は約3万5000件、同年末時点の成年後見制度の利用者は約16万6000人にのぼり、 毎年1万人以上のペースで増加しています。日本は超高齢化社会に突入しており、家族関係の希薄化などの社会傾向もあって、今後も利用者数の増加が見込まれます。


福祉ほか | 18:47:23 | トラックバック(0) | コメント(0)

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