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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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中央沿線・藤野園芸ランドの山、京塚山(359m)・金剛山(456m)と東尾垂の湯
16.12.25.(日) 晴れ 藤野駅の南にある「藤野園芸ランド遊歩道」と「芸術の道」と2つの山を結び、お気に入りの温泉でゴールはビール

相模湖と秋山川に挟まれた丘陵は、藤野園芸ランドとよばれ「森林浴の森100選」「かながわの美林50選」に選ばれている。また、この園芸ランドを包み込むように「芸術の道」が通っており、遊歩道含め29点の野外環境アートが点在している。
このハイキングコースを歩いたり走ったりして2つの山を登り、最後は自分のお気に入りの温泉「東尾垂(ひがしおたる)の湯」でくつろいだ。
東尾垂の湯は湯量・温度ともあり、東京近郊で数少ない加温なしの源泉かけ流し、食堂も良く、藤野駅との無料バス便も多い。

JR藤野駅8:25→9:15京塚山→10:12金剛山→10:32天神峠→11:30東尾垂の湯13:10~JR藤野駅  3時間7分、10.8km

藤野園芸ランドマップ (1024x711)
藤野園芸ランド遊歩道・芸術の道(赤色)マップ  写真はクリックで拡大
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弁天橋からの相模湖と日連(ひづれ)大橋
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園芸ランド遊歩道「A26」地点、AやBの地点表示板は多いが、標識が少なく少しわかり難い。
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すぐ下の赤(ハート)と白が、藤野駅から見える「緑のラブレター」H1、藤野野外環境彫刻を代表する作品
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京塚山山頂、背景は陣馬山方面
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所々に標識板やベンチも出てくる。
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少し狭い尾根道
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真ん中の岩が包丁岩、右が権現山、左が扇山
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「山の目」S63、緑のラブレターと同じ藤野在住の造形作家・高橋正行の作品、見慣れた山が突如目を覚まし、変貌する下界にメッセージを送る。
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回帰する球体、H1中瀬康志の作品
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金剛山山頂、そこそこの登りあり、背景は道志の山々
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東尾垂の湯、ふじの温泉病院に併設、源泉45.8度、PH9.9、源泉かけ流し、秋山川に橋が少なく天神峠からのロードが長い。
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食事処や休憩所も充実、今回のゴールはビールはこれ!

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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:37:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
中央沿線・長野原の山、能岳(543m)・八重山(531m)と秋山温泉
16.12.24(土) 快晴 上野原・五感(視聴嗅蝕味)の森とよばれる八重山と地元の温泉でゆっくり

日だまりハイクと温泉目的で上野原の八重山を選ぶ。上野原の富士急山梨バスは登山案内に熱心で手作りマップもありアドバイスもしてくれる。
お奨めにより、新井バス停の次の登山口から能岳に登る。落葉の気持ちの良い道と無風快晴の素晴らしい展望を楽しむ。特に展望台からは、丹沢~富士山~三頭山~陣馬山までの眺望が望めた。
また、走りやすいところは軽く走り、12時の秋山温泉無料バスに合わせる。秋山温泉は源泉かけ流し、プールもあり広くて快適、但し、食堂には地元の食材を使った料理が少なく、駅とのバス便も少ない。

JR上野原9:09~9:20新井バス停9:22→10:05能岳→10:14八重山→10:35展望台→11:00上野原中学登山口→11:25市役所・車庫前12:00~12:30秋山温泉14:00~14:15JR上野原  2時間3分、5.6km

上野原から八重山まで (714x1024)
八重山ハイキングマップ (1024x751)
上が「上野原市観光協会のパンフレット」下が「富士急山梨バス・上野原営業所手作りマップ」  写真はクリックで拡大
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桑畑と富士山
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能岳への登り、植物解説板もあり
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馬頭観音
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能岳・八重山の分岐(能岳の巻き道)
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能岳山頂、背景は奥多摩・笹尾根
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八重山山頂、真ん中に富士山
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八重山山頂から権現岳(中央)・扇山方面
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展望台からの富士山2葉、手前から桂川、倉岳山・高柄山、道志の山並み
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展望台のラン岳ことHAYASHI、頭の左が三つ峠山、右が笹子雁ヶ腹摺山
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展望台からの下り道
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秋山温泉の玄関



ヤマ(登山):東京近郊の山 | 19:30:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
山口宇部帰省 
16.12.15~18 16日宇部は雨だったが、山間部は思わぬ雪で予定変更、いつもの野良仕事

ツアー企画のため、萩往還トレイルと東鳳翩山(ひがしほうべんざん)登山の予定だったが、プーチン山口訪問のお土産寒波か、16日は降雪で山間部は積雪20~30㎝、中国道も一部交通止め、17(土)・18(日)は晴れたが気温低く溶けが遅く中止、いつもの野良仕事となった。
飛行機(11000mの上空)から見たアルプスなどの山々と維新山(旧地名)の風景をご覧ください。

萩往還は1604年萩城築城後、毛利公の「お成り道」として開かれ、萩と防府をほぼ直線で結んでおり全長53Km、参勤交代や重要な交通路となり、維新の志士たちも往来した歴史の道、「国指定史跡」「歴史の道百選」「美しい日本の歩きたくなるみち」などに指定されている。自分は4年前までこの道を使った「萩往還250Kmマラニックに」15年間参加していた。(カテゴリーのラン参照)
東鳳翩山(734m)は山口市にそびえる人気の俊峰、岩崎元郎の新日本百名山に選ばれている。自分にとって山登りを始めた山でボッカ訓練の思い出の山です。

写真はクリックで拡大 良ければ拍手クリック

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八ヶ岳連峰、左奥ドーム状が蓼科山で手前の右三角が赤岳
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南アルプス、右奥が甲斐駒ヶ岳、左が仙丈ヶ岳、右の山並みは鳳凰三山を挟み、北岳、間ノ岳、農鳥岳の白峰三山 
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南アルプスの甲斐駒ヶ岳から赤石岳まで、白峰三山、塩見岳、荒川三山と並ぶ、飛行機はほぼ赤石岳の上を飛ぶ
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中央アルプス
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左手前が御嶽山、右奥が北アルプス
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15日長門市湯本温泉でのプーチン大統領との会談にのぞむ安倍首相の政府専用機
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ロシアの飛行機2機も山口宇部空港に
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11月に行った排水路の補修
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11月に行った道路の補修
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メタセコイアの巨木と太陽光パネル
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レモンと太陽光パネル
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左が枕木デッキ、右がログハウス
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我家の巨木、左が槇の木、右が枝垂桜
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孟宗竹を伐採したあとにクヌギ・コナラなど植樹、育ってきた。カブトムシが来たり椎茸ほだ木になる。


田舎 | 21:11:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
中央沿線・山梨、権現山(山梨百、1312m)
16.12.10(土) 快晴 大月と上野原の北方の奥深い位置にあり、東西に長大な稜線を張り出す茫洋とした山容、雑木林を愛でながら稜線歩きと富士山の展望を楽しむ

中央沿線の北側の山、百蔵山・扇山・権現山を北都留三山とよび、その山容の大きさから権現山が盟主。山頂下に山名の由来となった大勢籠(おおむれ)権現がある。
猿橋~浅川から登り、快晴の天候に恵まれ、ミズナラなどすばらしい雑木林の自然林と頂上での展望、歩きやすい尾根歩きを堪能し、用竹~上野原に下山した。
出会った木々は、ミズナラ、ホウノキ、リョウブ、クロモジ、赤松、唐松、コメツガ、アラカシ、シラカシなど(FITの先輩に教えてもらう)

猿橋8:18~8:50浅川バス停9:00→9:40浅川峠→11:00麻生山分岐→11:10権現山11:50→12:20雨降山→13:15芦垣分岐→14:30用竹バス停15:10~15:32上野原  5時間30分、10.5Km、累積標高差+860m-1145m

権現山マップ (1024x730)
権現山マップ  写真はクリックで拡大
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猿橋駅からの岩殿山(秀麗富嶽12景、634m)
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猿橋駅からの扇山(右、秀麗富嶽12景、1138m)と百蔵山(ももくらやま、左、秀麗富嶽12景、1003m)
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浅川峠から権現山への道
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権現山山頂からの富士山
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権現山山頂からの雲取山(右のピラミダルな山)から奥秩父
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権現山山頂とラン岳ことHAYASHI、交通不便な山だがそこそこ登山者は多かった
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権現山の由来の大勢籠(おおむれ)権現、祭の日には賭場が開かれていたとか、おおむれは大室山からきており、古代朝鮮語で大きな山を現すという。
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二本杉でマウンテンバイクの若者達に出会う。大きなタイヤ、ファットタイヤのマウンテンバイク
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用竹への尾根道をマウンテンバイクで走る若者達
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二本杉の杉巨木、この付近で単独行の若者にどこからと声をかけたら、「藤野駅から陣馬、生藤、これから権現、扇で四方津駅へ、多分暗くなるでしょう」との返事。なんと20~30Kmをトレランでなく山登りスタイルで走破予定。




ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:18:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
小山内裏・長池・連生寺公園を巡るマラニック
16.12.5.(日)無風快晴 多摩ニュータウンに残る雑木林の3つの里山公園をマラニック(マラソン&ピクニック

関東マラニックの京王沿線の里地・里山シリーズ。今回は我が町南大沢から多摩ニュータウンまで3つの公園巡り、無風快晴の天候にも恵まれ、冬の日だまりハイクやお昼を楽しんだ。ゴールは桜美林大学のアカデミーヒルズで入浴、無料の休憩所で持ち込みの忘年会を行った。
多摩ニュータウンは1960年代半ばから開発された大規模なニュータウンで、多摩丘陵の地形を活かして開発され、かっての里山だった谷戸や雑木林の丘が公園や緑地として緑の島のように広がっている。
小山内裏(おやまだいり)公園には江戸へアユを運んだ「鮎の道」が残り、尾根には戦時中に戦車の走行テストをした「戦車道路」(尾根緑道)が延びている。この尾根緑道から長池公園に入り、せせらぎ緑道と浄瑠璃緑地をたどり連生寺(れんしょうじ)公園に至り、京王堀之内から多摩センターに走りこんだ。

多摩境駅10:40→11:25尾根緑道→11:45パークセンター→12:00長池公園12:20→13:15お月見公園北→13:40多摩センター→13:50桜美林大学  12Km、3時間10分

小山内裏長池蓮生寺公園 (1024x729)
京王の里地里山を歩くパンフレット、多摩境から京王堀之内まで9.2km  写真はクリックで拡大
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小山内裏公園の大田切池の立ち枯れと紅葉
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戦車道路(尾根緑道)の紅葉のなかをマラニック
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長池公園の長池見附橋、四谷見附橋を移築
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長池見附橋から築池方向の紅葉
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連生寺公園は小さいが険しく吊り橋(さえずり橋)がある
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多摩センター駅前のイルミネーション  





ラン(ランニング) | 18:53:07 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ