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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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秋吉台トレイル、冠山(377m)
17.2.18・19(日) 晴れ 秋吉台トレイルと宇部~秋吉台~萩のルート確認

帰省し、母・兄の見舞いに行くとともに、萩往還と秋吉台トレイルの下見のため、宇部~秋吉台~萩の車道を確認し、秋吉台の冠山周辺を散策した。 377m 2km
秋吉台ははるか昔、遠い海でサンゴ礁として誕生し、それから約3億5千万年、ドリーネや鍾乳洞が発達した石灰岩の台地・カルスト台地となりました。石灰岩の中にはサンゴ、ウミユリなどの地球と秋吉台の長い歴史を示す化石が見つかります。
秋吉台はかつては森林で、中世、農業の発展にともなって日本各地で草原が誕生しました。秋吉台でも木は切られ一面の草原となり、草は家畜の飼料や有機肥料などに、また、ススキは屋根の材料として大切にされ、良質の草原を維持するために山焼きが行われました。秋吉台の草原は人の営みによって生まれた自然なのです。
山焼きは2月第3日曜日、今年は19日に行われ、男性が1名事故死という不幸があった。

秋吉台トレイルマップ (902x1280)
秋吉台トレイルマップ   クリックで拡大
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北山(377m)方面
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冠山(377m)山頂
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長者ヶ森
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帰り水・ウバーレの上部CIMG0357 (1280x960)
維新山(我家)の花たち、枝垂れ梅、ミツマタ、水仙
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山口宇部空港と宇部市街
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宇部から東京への上空から、手前から南アルプス(中央のピラミダルが北岳)、八ヶ岳、北アルプス
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駿河湾と富士山
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東京湾上空から、左から右へ、富士山、南アルプス、丹沢連峰

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ラン(ランニング) | 20:36:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥多摩 日の出山(902m)
17.2.12(日) 快晴 関東平野を一望できる展望の山

ルートがいくつもあり、御岳山から登られることが多い。今回は青梅線・日向和田駅から梅の公園の道をとり、つるつる温泉に下山した。梅の公園はかって1500本あり花期には多くの観光客が訪れたが、ウィールス発生で切られて若木しかない。代わりでもないが、ロウバイが咲いていた。
御岳ビジターセンターに問い合わせたところ、8日は5cmの積雪、1月の降雪が高所や日陰でアイスバーンで残ってるとのことで、軽アイゼンを用意したが、樹林帯では木々に積もった雪が融けて道には積雪なし、樹林帯以外に多少残っている程度だった。
無風快晴のこれ以上望めない天候に恵まれ、頂上でこの山一番の展望を満喫し、のんびりした時を過ごした。下山道も雪はほとんどなく無事つるつる温泉にゴールし温泉とビールでくつろいだ。
尚、日の出山は奥多摩の山岳71.5km、累積標高4582mを走る「日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)」の最後の山、今は昔、ラン岳も02年10月参加しここで朝を迎えた。制限時間24時間でタイムは16時間48分だった。コース:五日市中学校→今熊神社→市道山分岐→醍醐丸→生藤山→土俵岳→笹尾根→三頭山→大岳山→御嶽神社→日の出山→金比羅尾根→五日市会館前

日向和田駅8:45→9:05登山口鳥居→10:00鉄塔→10:17三室山分岐→10:45梅野木峠→10:43日の出山山頂12:30→13:00顎掛岩→13:30滝本→13:45つるつる温泉15:25~武蔵五日市 5時間、9.6Km、累積標高800m、FIT6名

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三室山手前の分岐、森林インストラクターの仲間、杉ヒノキの植林が多い  写真はクリックで拡大
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梅野木峠、いったん車道にでる
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日の出山山頂、青梅市と日の出町の境界の山、 御岳山の東に連なり、標高は御岳山より若干低い。関東ふれあいの道が山頂を通る。 積雪は少ない事から1年を通して登山者が訪れ、東京都心方面の眺望がある事から元旦初日の出の登山者もある。南麓の日の出町の町名の由来にもなっている。 クリックで標識がでます。
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山頂に憩う人たちと関東平野
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川苔山・高水三山方面
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日の出山の山頂は広くて東屋がある
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帯状の草原のようなのが横田基地、その向こうが都心の高層ビル群
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筑波山
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丹沢の山並み、右が蛭ヶ岳、左に三つめが丹沢山
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顎掛岩と馬頭観音とイヌブナ
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つるつる温泉からの登下山口・滝本
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つるつる温泉の建屋、平成8年11月にオープンした天然温泉、地下1500mから汲み上げる温泉はアルカリ成分が高く(PH9.9)その名の通りお湯につかればお肌がつるつる!汽車の形をしたバスが一時間おきに武蔵五日市にでている。

ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:07:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥多摩 赤ぼっこ(410m)、天狗岩(370)、要害山(414)
17.2.4.(土) 快晴 奥多摩の入口、多摩川南岸に連なるのどかな里山歩き

多摩川の南岸に、青梅市と日の出町を分ける長淵丘陵がある。この丘陵には林間ハイクの道が整備され、歴史ある峠があり、素晴らしい景観が楽しめる。
青梅までは電車の本数が多いので時間を気にせず出かけられるし、青梅の昭和レトロの街並みや昔の映画看板も一見の価値がある。
しかし、残念ながら、日向和田の吉野梅郷にあった25000本の梅はウイールス発生で切られて若い梅しかない。
青梅街道は青梅マラソンを前に練習する人も見られた。

青梅駅9:05→10:33馬引沢峠→10:53赤ぼっこ→11:13赤岩→11:40要害山→12:35日向和田駅  3時間30分、10.8km、累積標高600m

赤ぼっこ・天狗岩
天狗岩・赤ぼっこマップ、歩いたルートは天狗岩→稲荷神社から宮ノ平駅でなく日向和田駅
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青梅には昭和レトロ商品博物館や映画看板街道がある。  写真はクリックで拡大
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多摩川と青梅駅周辺のマンション
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調布橋で多摩川を渡ると藍工房・壺草苑がある。右にあるのが藍染の干し物
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登山口にある天祖神社
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ライダーが多く、3~4パーティ出会う。タイヤはファットとノーマルの中間が多かった。
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出会ったトレールランナーは1人だけ
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赤ぼっこからの高水三山、川苔山方面
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赤ぼっこからの大岳山(左)御嶽方面
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赤岩からの多摩川と高水三山方面
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赤ぼっこからの都心の高層ビル群
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赤ぼっこまで二ツ塚廃棄物広域処分場のフェンスに沿って、ヒノキや杉の植林と雑木林が混ざる緩やかな尾根道が続く
樹木には所々に樹木名のプレートがある
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青梅駅の紅梅




ヤマ(登山):東京近郊の山 | 18:29:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
山口宇部帰省
17.1.26~29 帰省し野良仕事と母訪問(今年白寿)、社会福祉法人の会議

管理しやすいように庭石や石を集約し、庭木や樹木の植え替えを考えている。
手始めに庭石を集約し、小さな灌木を移植した。

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9100m上空からの中央アルプス(手前)と北アルプス  写真はクリックで拡大
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琵琶湖と雪の彦根平野
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防府市の主要部、防府天満宮があり萩往還の終点でここから船で大阪往復、かっては塩田とカネボウ、今はマツダ
重機2機使用
バックホウと運搬車の重機を使って作業
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集約した庭石
楠枝払い
楠木の枝払い
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左が枝払い前の楠。孟宗竹を伐採した法面にクヌギ・コナラ(かれた葉の小灌木)を植え、道をつけている。
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孟宗竹を伐採したあとに垣根がわりの灌木とヤマザクラを移植、奥の建屋はサービス付き高齢者住宅
キジ
タヌキとキジの夫婦が遊びに来る。これはキジの雄

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田舎 | 20:35:34 | トラックバック(0) | コメント(0)

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