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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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妙義山・第四石門周遊とさくらの里
17.4.22(土) 曇り 妙義山・中之嶽神社から第四石門を周遊しさくらの里を歩く

群馬と長野の県境に位置する妙義山は、風化による奇妙な岩石の風景から、日本三大奇景に数えられる。標高800mの西山麓にはさくらの里があり、約50種5000本の桜が次々と咲く様は絢爛である。
中之嶽神社から石門めぐりはせず迂回路で見晴台、第四正門、石門広場を巡り、さくらの里で数々の品種の桜を楽しんだ。

10:00中之嶽神社駐車場10:15→11:00見晴台→11:15石門広場11:35→12:00登山口→12:30中央園地13:00→14:00管理事務所→14:30中之嶽神社駐車場

クリックで拡大
妙義山マップ (1024x727)
さくらの里マップ (1024x728)
妙義山さくらの里草木 (1024x781)
見晴台から白雲山
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第四石門と真ん中に見えるのが大砲岩
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ミツバツツジ
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サノザクラ
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センダイシダレ
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中之岳駐車場から金洞山、妙義山というピークはなく、金洞山(東岳1094m)と白雲山(相馬岳1104m)がある
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ヤマ(登山):東日本の山 | 21:53:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
萩往還、寂地山(1337m)、石見銀山ほか
17.4.15~17 山口の秋吉台・萩往還トレキングと寂地山・三瓶山(島根)登山を計画も、三瓶山は雨で石見銀山・出雲大社に変更

15日:秋芳洞見学、秋吉台・冠山1時間トレッキング、名物ごぼう定食を食し萩往還を明木~涙松2時間トレキング、萩城跡・世界遺産松下村塾など萩市内、山口・瑠璃光寺を見学し湯田温泉・セントコア山口泊、食事も温泉も良
16日:山口・広島・島根県境で山口県最高峰の寂地山を登る。六日市で中国自動車道を下りてからナビ案内狭い道で要注意、清流・ブナ・カタクリ・静寂の良き山、吉和から再度高速に乗るまで延々と続く水仙の道はみごと。三瓶山麓の温泉宿・三瓶山荘泊、ここも温泉・食事良
寂地峡案内所9:45~犬戻歩道駐車場10:10→11:40犬戻歩道入口→11:20林道終点→11:45延命水→12:45寂地山山頂13:15→14:10犬戻歩道入口→15:00犬戻歩道駐車場~15:20寂地峡案内所 5時間、10km
17日:朝から雨、低気圧前線でさらに悪化の予報、三瓶山中止し世界遺産の石見銀山と出雲大社見学に変更した。

ルート:山口宇部空港→秋芳洞・秋吉台→萩往還→萩市内→山口・瑠璃光寺→湯田温泉→寂地山→三瓶温泉→石見銀山→出雲大社→出雲空港

秋吉台カルスト台地、長者ヶ森から冠山(377m)約2Kmトレキング
秋吉台
萩往還語り部の会のガイドさん、明木・乳母の茶屋から涙松まで約4Kmトレキング、車で萩城・唐樋・松下村塾巡る。萩往還は毛利公のお成り道として開かれ、萩と三田尻(防府)をほぼ直線で結ぶ53Km、参勤交代道として整備されたが山陰と山陽を結ぶ交易路となった。
乳母の茶屋
萩往還語り部
沓石案内
沓石説明
沓石
萩往還道の駅
萩往還道の駅
萩城跡
萩城跡
唐樋札場跡、萩往還の起点で幕府や藩のお触れや罪人の見せしめの場
唐樋札所
世界遺産・松下村塾、吉田松陰が維新の原動力となった逸材を育てた場所
松下村塾
瑠璃光寺の五重塔、1442年大内義弘の菩提を弔うために建てられ、西の京・山口のシンボルとして大内文化を優雅に伝えている
瑠璃光寺
寂地山案内、山口県の最高峰(1337m)でブナ、カタクリ、清流
寂地山案内
寂地山は滝で有名、その一つ、犬も引き返した犬戻の滝
犬戻の滝
カタクリの蕾、時期はこれから
カタクリ
意外な残雪に会う
寂地の雪
寂地山山頂
寂地山頂
山頂には山口国体炬火採火の石碑と竹下総裁に由来するそうさい神社がある
寂地山頂聖火神社
三瓶山荘と八重桜
三瓶荘
三瓶山のビューポイント、浮布池と男三瓶山(左、1126m)
三瓶山
石見銀山案内、07年世界遺産登録、徳川幕府の財政を300年にわたり支え、最盛期には20万人ものひとがシルバーラッシュに沸いた
石見銀山案内
石見銀山龍源寺間歩(まぶ:横穴式坑道)入口、銀山地区約2.3kmに600を超える間部の跡が点在
銀山入口
龍源寺間部洞内
銀山洞内
出雲大社二の鳥居と下り参道、下りながら厳かな世界に入る下り参道は珍しい
出雲大社鳥居
拝殿、S34年総ヒノキ造りで再建
参拝殿
御本殿、大社造りという日本最古の神社建築様式
本殿
神楽殿、S56年造営、日本最大級の大しめ縄
参拝別殿





ヤマ(登山):西日本の山 | 15:06:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
尾根緑道の桜とジョグ
17.4.9(日)小雨 久しぶりに小山内裏公園と尾根緑道を桜みながらジョグ

私のランニングコースを桜を愛でながら久しぶりにジョギング、雨模様で彩は今一もソメイヨシノは満開。八重桜はこれからだが春の香りをかぐことができた。    12.3Km、1:35
桜の原種は9、園芸種(里桜)合わせ600種、日本の8割はソメイヨシノ(エドヒガン+オオシマザクラ)、江戸中期に染井村(駒込)の植木屋により吉野桜として売り出され明治初期に染井吉野となった。

小山内裏公園は鮎の道、戦車道路、尾根緑道が連なっている  クリックで拡大
鮎の道
戦車道路
尾根緑道
野生の桜
ヤマザクラと紅枝垂れ
山桜紅枝垂れ
コブシとヤマザクラ
コブシ山桜
紅枝垂れ
紅枝垂れ
ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
カタクリは株がふえたが雨と時期が終わりで目立たない
カタクリ
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シロタエ (2)
首都大学東京のソメイヨシノとシンボルタワー 
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番外で靖国神社のソメイヨシノ、この中に開花時期を判断する標本木があるが、大事にされ周囲より早く咲きました
CIMG0593 (1024x749)


ラン(ランニング) | 19:41:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
お花見マラニック 清水山カタクリ、光が丘公園・石神井川サクラ
17.4..2(日)晴れ 関東マラニック恒例のお花見マラニック

全国に先駆け都心で桜の開花宣言がでた今日、恒例のお花見マラニックを行った。関東ふれあいの道を走破した面々も、齢を重ね最近はラン組ウオーキング組に分かれる。今日は全員ウオーキングでの花見となった。
西武の石神井公園駅からバスで清水山に行き、整備されたカタクリ公園を探索し、光が丘公園・石神井川と桜を愛でて歩き、東武の大山駅付近でゴールはビール。自分はその手前の氷川台の駅で失礼し、南大沢の菜の花をみて入浴・ビールとなった。

石神井公園駅10:45~土支田11:00→清水山11:30→稲荷山11:40→12:00光が丘公園12:30→石神井川・中之橋13:50→14:25氷川台駅  3:25、8.7km

清水山の森案内 クリックで拡大
清水山
清水山カタクリ (1024x750)
カタクリ、種子から開花まで7~8年、二枚葉を出して花を咲かすが、翌年は一枚葉となり開花を休む。
カタクリ (2)
清水山2
ニリンソウ、キンポウゲ科の多年草、本州中部以北の落葉樹林の林床に群生、根生葉は長い柄があり、早春,高さ約20センチメートルの花茎の先に,普通二個の白花をつける。
ニリンソウ
ヒトリシズカ(一人静)、センリョウ科、山地の林の下や土手に生息する多年草、花言葉は「静謐、隠された美」、春先に白いブラシ状の花が柄の上につく、花のように見えるのは雄しべで花弁はない。
ヒトリシズカ
ショカツサイ(諸葛菜)、名は三国志に登場する諸葛亮(しょかつりょう)が出陣の先々でこの種子を蒔いたことから来ている。葉の形が大根に似ていることから花大根(ハナダイコン)とも、紫花菜(ムラサキハナナ)、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)などの別名もある。
ショカツサイ
清水山3
光が丘公園は花見客でいっぱい
光が丘公園
石神井川の桜
石神井川
南大沢の菜の花と桜
南大沢菜の花


ラン(ランニング) | 21:26:41 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ