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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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萩往還、寂地山(1337m)、石見銀山ほか
17.4.15~17 山口の秋吉台・萩往還トレキングと寂地山・三瓶山(島根)登山を計画も、三瓶山は雨で石見銀山・出雲大社に変更

15日:秋芳洞見学、秋吉台・冠山1時間トレッキング、名物ごぼう定食を食し萩往還を明木~涙松2時間トレキング、萩城跡・世界遺産松下村塾など萩市内、山口・瑠璃光寺を見学し湯田温泉・セントコア山口泊、食事も温泉も良
16日:山口・広島・島根県境で山口県最高峰の寂地山を登る。六日市で中国自動車道を下りてからナビ案内狭い道で要注意、清流・ブナ・カタクリ・静寂の良き山、吉和から再度高速に乗るまで延々と続く水仙の道はみごと。三瓶山麓の温泉宿・三瓶山荘泊、ここも温泉・食事良
寂地峡案内所9:45~犬戻歩道駐車場10:10→11:40犬戻歩道入口→11:20林道終点→11:45延命水→12:45寂地山山頂13:15→14:10犬戻歩道入口→15:00犬戻歩道駐車場~15:20寂地峡案内所 5時間、10km
17日:朝から雨、低気圧前線でさらに悪化の予報、三瓶山中止し世界遺産の石見銀山と出雲大社見学に変更した。

ルート:山口宇部空港→秋芳洞・秋吉台→萩往還→萩市内→山口・瑠璃光寺→湯田温泉→寂地山→三瓶温泉→石見銀山→出雲大社→出雲空港

秋吉台カルスト台地、長者ヶ森から冠山(377m)約2Kmトレキング
秋吉台
萩往還語り部の会のガイドさん、明木・乳母の茶屋から涙松まで約4Kmトレキング、車で萩城・唐樋・松下村塾巡る。萩往還は毛利公のお成り道として開かれ、萩と三田尻(防府)をほぼ直線で結ぶ53Km、参勤交代道として整備されたが山陰と山陽を結ぶ交易路となった。
乳母の茶屋
萩往還語り部
沓石案内
沓石説明
沓石
萩往還道の駅
萩往還道の駅
萩城跡
萩城跡
唐樋札場跡、萩往還の起点で幕府や藩のお触れや罪人の見せしめの場
唐樋札所
世界遺産・松下村塾、吉田松陰が維新の原動力となった逸材を育てた場所
松下村塾
瑠璃光寺の五重塔、1442年大内義弘の菩提を弔うために建てられ、西の京・山口のシンボルとして大内文化を優雅に伝えている
瑠璃光寺
寂地山案内、山口県の最高峰(1337m)でブナ、カタクリ、清流
寂地山案内
寂地山は滝で有名、その一つ、犬も引き返した犬戻の滝
犬戻の滝
カタクリの蕾、時期はこれから
カタクリ
意外な残雪に会う
寂地の雪
寂地山山頂
寂地山頂
山頂には山口国体炬火採火の石碑と竹下総裁に由来するそうさい神社がある
寂地山頂聖火神社
三瓶山荘と八重桜
三瓶荘
三瓶山のビューポイント、浮布池と男三瓶山(左、1126m)
三瓶山
石見銀山案内、07年世界遺産登録、徳川幕府の財政を300年にわたり支え、最盛期には20万人ものひとがシルバーラッシュに沸いた
石見銀山案内
石見銀山龍源寺間歩(まぶ:横穴式坑道)入口、銀山地区約2.3kmに600を超える間部の跡が点在
銀山入口
龍源寺間部洞内
銀山洞内
出雲大社二の鳥居と下り参道、下りながら厳かな世界に入る下り参道は珍しい
出雲大社鳥居
拝殿、S34年総ヒノキ造りで再建
参拝殿
御本殿、大社造りという日本最古の神社建築様式
本殿
神楽殿、S56年造営、日本最大級の大しめ縄
参拝別殿





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ヤマ(登山):西日本の山 | 15:06:08 | トラックバック(0) | コメント(0)

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