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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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奥多摩 天地山(981m)
17.6.18(日)曇り 大日岳の鋸尾根から派生の山

多摩地区の山の会の山行に参加、天地山は大日岳から奥多摩駅に下る長い鋸尾根の鋸山の直下から北東に派生する尾根にある。山と高原地図にはルートなく、奥多摩詳細図には破線があるが道標のないバリエーションルート。
立川でホリデー快速に乗り、奥多摩駅より歩いて取付く。まず最初に愛宕神社の急な石段187段を登る。山道に入るとコアジサイが歓迎してくれる。
鋸山(1109m)下の道標が天地山への分岐の目印で、行き止まりの古い標識がある。急な尾根を下るが、おかしい、天地山手前のコルの高度約900mより下に下ったが前方にそれらしきピークなく、左方向にある。地図をスマホにダウンロードしている者からも違うの声あり。取付きから左折気味に入るのを間違って右の尾根を下ってる。
引き換えし、時間が経過し1人バテ気味なので来た道を奥多摩駅に戻り、またホリデー快速に乗り、立川で反省会となった。
自分の間違いの要因は、リーダー任せ、分岐の注意不足、ネット情報が逆ルートで分岐の注意なし、であった。

8:21奥多摩駅8:30→9:05愛宕神社→9:25電波塔→10:05天聖神社→11:45三角点1046m→11:55天地山分岐12:15→12:50約850m地点→13:45天地山分岐14:00→16:30奥多摩駅 8.5Km、8時間、累積標高1415m

天地山とその周辺図  クリックで拡大
天池山 (1024x691)
愛宕神社の急な石段と神社広場
愛宕神社の急階段
愛宕神社
コアジサイ、香りもよい
コアジサイ
コアジサイ (2)
トリアシショウマ
トリアシショウマ
天聖神社と石仏
天聖神社と石仏
鋸尾根のクサリ場
鋸尾根鎖場
天地山への分岐にある行き止まりの道標
天池山への分岐
間違って下った急な尾根
急な尾根下り
急な尾根下り (2)
分岐からすぐ左手にある見落とした目印
見落とした目印





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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:55:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
山口 東鳳翩山(ひがしほうべんざん、新日本百名山、734m)
17.6.11(日)曇り 県都山口市にそびえる人気の秀峰

湯田温泉・セントコア山口でのOB総会の翌日、久しぶりに懐かしの東鳳翩山に登る。
ルートは板堂峠(21世紀の森)からの往復、ピークがいくつかあるが標高差200m弱で登りやすいコース。曇りだったが、山頂から山口市内や西鳳翩山の展望を楽しんだ。
岩崎元郎氏が各県から選んだ新日本百名山に選定されており、冒頭に「東鳳翩山とはおもしろい山名である。江戸時代の資料には方便山と書かれていて、ウソも方便の語源になったとも言われている」とある。

板堂峠登山口9:15→10:10 699mピーク→10:35二ツ堂分岐→10:45東鳳翩山山頂11:00→12:20板堂峠登山口 3時間5分

クリックで拡大
鳳翩山マップ (1024x675)
板堂峠登山口 この付近は萩往還と一部重なっており、往還道の最高点、長州/周防の国境の碑もある。
登山口
板堂峠からの尾根道
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ショウゲンヤマ分岐
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山頂への登り
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東鳳翩山山頂 かってボッカ訓練で石を運んだ思い出の場所
山頂
西鳳翩山の展望
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下山の道
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前々日、宇部の我が家のログハウスで懇親会、友人持参のイワナ・ヤマメと我家の食材(タラ・フキ・ミツバ・筍)が盛り沢山
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ヤマ(登山):西日本の山 | 22:17:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥多摩 蕎麦粒山(1473m)、三ツドッケ(天目山、1575m)
17.6.3.(土) 晴れ 奥多摩日原街道・長沢背稜の奥深い2つのピークを縦走

特徴的な山容からその名がついた2つの山は、奥多摩駅から日原街道沿いの長沢背稜にあり秩父と接している。奥深く、登山者が少なく、静かな山歩きとブナ・ナラ林をはじめ自然が楽しめる。しかし、コースガイドで歩行時間7時間10分、距離15kmの健脚コースです。
蕎麦粒山は端正な三角錐の山容、三ツドッケはピーク(トッケ)を3つ連ねた姿からその名がついたといわれてる。
奥多摩駅から日原方向のバスに乗り、川乗橋から鳥屋戸(とやど)尾根に取りつく。破線の道なので要注意、笙ノ岩山1255mまで急登が続くが道は明瞭、真っ直ぐの尾根に入らず左に行くところが間違いやすいが赤テープがある。雨天時には下りたくない。秩父側は植林、東京側は広葉樹が多い。アップダウンを繰り返し十字路を直進すると蕎麦粒山、2人に追い抜かれ1人すれ違っただけの静かな山登りを満喫した。
山頂には数名いる。川苔山方面以外展望がない。ここから一杯水避難小屋までは仙元峠以外穏やかなトラバース道、小屋から三ツドッケまで急登あり、シロヤシオやミツバツツジが群生しているが時期が遅く多少残ってる程度だった。
三ツドッケ(天目山)は雲取山から川乗山まで素晴らしい展望。帰りは縦走路経由で避難小屋に戻る。人も増え道も良い。ここからヨコスズ尾根を下る。途中道幅が狭く左側が急傾斜のトラバースがあるが快適、最後は植林帯の急坂をジグザクで下り東日原バス停に着く。
3時台のバスがないので時間待ちを兼ね、唯一の食堂でささやかな「ゴールはビール」をし充実の山行を振り返った。

7:18奥多摩駅7:27~7:35川乗橋7:45→9:40大ブナ1900m→9:53笙ノ岩山→11:17十字路→11:25蕎麦粒山11:37→11:54仙元峠→12:45一杯水避難小屋→13:15三ツドッケ13:23→13:45一杯水避難小屋13:56→15:25東日原バス停16:17~奥多摩駅 7時間40分、14.3km、累積標高1500m

蕎麦粒山・三ツドッケ(天目山)マップ  クリックで拡大
蕎麦粒三ツドッケ
鳥屋戸(とやと)尾根の巨樹たち、松、モミ、ブナ  
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途中で富士山が見えた。右は川苔山(かわのりやま、1363m)
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秩父側は針葉樹の植林、東京側は広葉樹が多い
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蕎麦粒山直下の十字路
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蕎麦粒山山頂
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蕎麦粒山山頂より日向沢ノ峰方向、こちらからの登山者が多い
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秩父・多摩の交易路だった仙元峠と祠、峠というより小ピーク1444m
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一杯水、枯れていた。あてにできない水場
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一杯水避難小屋、綺麗でトイレあり、雰囲気も良い
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シロヤシオ(愛子さまのお印で人気となった)とヤマツツジ、少し遅かった
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三ツドッケ(天目山)山頂、天目山は東京、三ツドッケは埼玉の呼称
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山頂から、左大岳山、右御前山、後は丹沢山塊
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中央が雲取山2017m、右は白岩山1921左端が鷹ノ巣山1737と石尾根
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ミズナラの祠、なかには観音様のような?
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ヨコスズ尾根の道
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東日原の食堂でささやかにゴールはビール、良き山良き山行だった。
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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:34:49 | トラックバック(0) | コメント(0)

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