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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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奥多摩、川苔山(1363m)
17.11.12.(日)快晴 百尋の滝より川乗山に登り、破線の曲ケ谷沢を下り百軒茶屋から川井まで歩く

久しぶりの秋晴れの山行を楽しむ、一つ前の電車が鹿と衝突とかで少し奥多摩着が遅れるが、西東京バスは手際が良く、川乗橋の臨時便が待っている。
バス一台満席の人たちが川乗林道・百尋の滝から川苔山へ進む。百尋の滝前後のトラバース道は崖が深く要注意、沢に下りて登ると川苔山は近い。沢には処々にワサビ田の跡がある。頂上はたくさんの人、富士山、雲取山、蕎麦粒山と大展望を楽しみながらお昼をとる。少し赤杭尾根を下って破線の曲ヶ谷沢(まがりやさわ)を下る。道は間違いやすい個所もあるがしっかりしており桟橋が多い。ここも昔のワサビ田の痕跡がある。大丹波川に出ると道は太くなり、じきに林道に出る。百軒茶屋のバス便は少なく一休みのあと川井まで歩いた。

奥多摩~川乗橋8:55→9:30細倉橋→10:23百尋の滝→11:05分岐→11:55川乗山山頂12:20→13:05曲ヶ谷沢源頭→14:00大丹波川→14:25林道→15:00百軒茶屋15:30→16:30川井  18Km、7時間35分、累積標高1820m

川苔山周辺マップ   クリックで拡大
IMG_20171114_0001 (1024x722)
川乗林道の紅葉
紅葉快晴
林道と山道の分岐点、細倉橋、トイレは使えない
細倉橋
しばらく行くと倒木、橋に被害がなくてよかった
倒木
百尋の滝
百尋ノ滝
川苔山山頂
川苔山
山頂
川苔山から雲取山方面
雲取方面
赤杭(あかぐな)尾根上部より埼玉方面
埼玉方面
コアジサイの黄葉
コアジサイ
コアジサイ (2)
曲ケ谷沢
曲ケ谷沢
曲ケ谷沢 (2)
曲ケ谷沢 (3)
大丹波川
大丹波川
林道、大丹波線合流点
林道



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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:24:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
八甲田・大岳(1585m、百)と酸ヶ湯温泉、古遠部温泉
17.11.3~5 曇り、小雨、小雪 3連休を利用し八甲田と青森の秘湯を楽しむ

八甲田という山はなく、この山域18峰の総称として八甲田山と呼ばれ、一般には最高峰の八甲田大岳をいう。国道103号を境に北側が北八甲田連峰、南側が南八甲田連峰に分けられる。樹林や湿原の美しさと山麓の温泉が魅力。残念ながら紅葉は終り温泉を堪能した。

3日(祝) 晴れ 新青森よりバスで酸ヶ湯に入る。酸ヶ湯は宿も温泉も大きく食事・湯質も素晴らしい。久しぶりに本格的な酸性湯を楽しむ。名物のヒバ千人風呂は当然だが、内湯の玉の湯も良く、湯治館は7000円と安い。

4日(土) 小雨のち小雪のち曇り 大岳周遊の予定だったが、雨で毛無岱の階段・木道が歩きにくく、バス・電車の時間が決まっているので仙人岱のピストンにする。6時に朝弁をもらい薄暗いなか雨具をつけて出発、ブナ・ダケカンバ・ハイマツと植生が変化、高度があがるにつれ寒くなる。仙人岱ヒュッテで食事し一休み。ここから小雪となる。山頂とその周辺は吹きさらしだか視界悪く展望無、早々に下る。残雪の凍結や雪で岩が滑りやすいので途中軽アイゼンをつける。単独行2人に会っただけ。意外と時間がかかった。
新青森~酸ヶ湯温泉6:15→8:05仙人岱ヒュッテ8:30→9:15大岳山頂9:20→10:15仙人岱ヒュッテ→11:40酸ヶ湯温泉12:00~13:04新青森~津軽湯ノ沢~古遠部温泉 5時間25分、9.5Km、標高差660m

5日(日)曇り 前日に津軽湯ノ沢駅から送迎してもらい古遠温泉に入る。地元の人中心で、宿泊客は少なく、知られざる秘湯、毎分500Lの源泉かけ流し、鉄分中心で湯質が良いとの評判、流れる源泉にトドのように横たわるトド寝を楽しんだ。料金も税込8300と安く食事も美味しい。また、温泉宿維持の苦労話、メンテナンスや除雪、館内撮影禁止の裏話などお聞きした。

青森県マップ   クリックで拡大
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酸ヶ湯温泉パンフレット 酸ヶ湯温泉と八甲田・大岳
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八甲田・大岳周辺マップ
八甲田大岳
酸ヶ湯温泉パンフレット ヒバ千人風呂
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古遠部温泉パンフレット、毎分500L源泉掛け流し
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酸ヶ湯へのバスの途中、萱野(かやの)茶屋からの八甲田連山
萱野茶屋から八甲田連山
酸ヶ湯温泉と大岳
酸ヶ湯と大岳
酸ヶ湯温泉の夕食、八戸名物のせんべい汁が美味しい、お替り自由
酸ヶ湯夕食
八甲田・大岳登山口、駐車場右手の鳥居をくぐる
大岳登山口
八甲田・大岳、仙人岱ヒュッテへの道
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八甲田・大岳山頂
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大岳山頂のラン岳ことHAYASHI
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八甲田・大岳からの下り
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古遠部温泉の玄関
古遠部温泉
古遠部温泉の源泉
源泉
古遠部温泉の夕食、これにイワナの塩焼き、きりたんぽ鍋とイワナが美味しかった。
夕食
津軽湯ノ沢の一つ弘前よりJR碇ヶ関駅からの紅葉、道の駅と温泉がある。
碇ヶ関の紅葉





 

ヤマ(登山):東日本の山 | 20:28:33 | トラックバック(0) | コメント(1)