FC2ブログ
 
■プロフィール

ラン岳

Author:ラン岳
FC2ブログへようこそ

山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

丹沢、仏果山(747m)、高取山(705)、経ヶ岳(633)
19.3.15.快晴 本厚木から半原に行き、高取山、仏果山を経て経ヶ岳を巡る

山岳修験者の霊場だった峰々は今もその名残りが色濃い。仏果山は仏果上人が座禅修行したことに由来、半原富士とも呼ばれる。経ヶ岳は山頂の西側に経文を納めた経石があることから。荻野富士の別名もある。
コナラなど広葉樹林が多いが杉檜の植林もある。関東ふれあいの道で標識や道も整備されているが、やせ尾根や小ピークもあり縦走気分が味わえる。
また、快晴の天候に恵まれ、雪を残した雲取山から大菩薩嶺の山々の展望が楽しめた。

本厚木~撚糸組合前9:15→9:50仏果山分岐→11:15高取山12:00→12:30仏果山→13:55半原越→14:25経ヶ岳→15:45半僧坊前~本厚木  6時間30分、11km、累積:登り1100m下り1200m

仏果山周辺マップ   クリックで拡大
仏果山地図1
仏果山地図2
登山口の半原神社、先にトイレあり
1CIMG5233.jpg
大きな虫玉のケヤキあり
2CIMG5234.jpg
ここはホタルの里
3CIMG5235.jpg
登山道に溶岩の玉ねぎ岩が多い
4CIMG5236.jpg
高取山の登り
5CIMG5238.jpg
高取山山頂には展望台がある
6CIMG5239.jpg
展望台からの宮ケ瀬湖
7CIMG5240.jpg
丹沢山(右)と塔ノ岳(左)
8CIMG5241.jpg
大山
9CIMG5242.jpg
仏果山
10CIMG5243.jpg
高取山から仏果山の道
11CIMG5244.jpg
12CIMG5245.jpg
仏果山山頂と仏果山のいわれ、ここにも展望台がある
13CIMG5246.jpg
15CIMG5249.jpg
半原越・経ヶ岳方面、やせ尾根と小ピークあり
14CIMG5248.jpg
仏果山から半原越の道、やせ尾根あり
16CIMG5250.jpg
17CIMG5251.jpg
19CIMG5256.jpg
半原越で林道を横切る
21CIMG5258.jpg
半原越から経ヶ岳の道
CIMG5237.jpg
22CIMG5260.jpg
経石
23CIMG5261.jpg
経ヶ岳山頂
24CIMG5263.jpg
仏果山を望む
25CIMG5265.jpg
経ヶ岳から田代(半僧坊)への下り道
26CIMG5266.jpg
27CIMG5267.jpg



スポンサーサイト
ヤマ(登山):東京近郊の山 | 22:26:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
山口、萩往還と秋吉台トレイル
19.2.27~3.4 晴れ・小雨 萩往還前半と秋吉台・龍護峰トレイルを行い、前後に野良仕事

萩往還は萩から防府の全長53km、毛利が1604年萩城築城後、参勤交代の御成道として開かれ、山陰と山陽を結ぶ陰陽連絡道として重要な交易路だった。幕末には維新の志士たちが往来した歴史の道(昨年維新150年)、歴史の道百選・美しい日本の歩きたくなる道500選に選ばれている。
3/1・2萩温泉・萩小町に2連泊し、萩往還前半の萩城跡~佐々並を歩き、3日は秋芳洞を見学し秋吉台の最高峰龍護峰(426m)に登る。天候は良く、雨予報だった最終日も小雨で予定コースを完歩でき、松陰神社や笠山の椿原生林、萩道の駅と河津桜も見ることが出来て、盛り沢山だった。
その前後は宇部の実家で伐採や防草シートの敷設など野良仕事を行った。

1日晴れ 萩城跡14:10→15:25萩駅→16:10萩往還梅林園16:20~16:50宿・萩小町 2時間、7.2km、累積:登り306m下り294m
2日曇 萩往還梅林園8:45→9:20萩往還道の駅→10:35乳母の茶屋→12:05一升谷10合目→12:35七賢堂展望台12:55→13:40落合の石橋→14:20佐々並  5時間35分、14km、累積:登り1129m下り962m
3日小雨 秋吉家族旅行村10:40→11:25龍護峰11:35→11:45おはち山→12:15西山分岐→13:30家族旅行村~ 1時間50分、4.2km、累積:登り269m下り281m

萩往還ウオーキングマップ  クリックで拡大
IMG_20190307_0003.jpg
IMG_20190307_0001.jpg
IMG_20190307_0002.jpg
萩城跡:1604年、関ヶ原の戦いに敗れた毛利輝元が築城、桜の名所
6CIMG5137.jpg
昔の白壁や石壁の街並みが残っている
7CIMG5139.jpg
唐樋札場跡:幕府・藩の高札の場、萩往還・赤間関街道・石州街道の起点で防長一里塚の基点
8CIMG5141.jpg
9CIMG5143.jpg
涙松跡:旅立つ人・帰ってきた人が最後・最初に萩が見えて涙流す場所
10CIMG5146.jpg
11CIMG5145.jpg
萩往還梅林園:松陰生誕160周年を記念して開園、満開だった
12CIMG5147.jpg
かせが坂一里塚
13CIMG5157.jpg
14CIMG5159.jpg
15CIMG5162.jpg
かせが坂駕籠建場:殿様が小休止するための駕籠を置く台
16CIMG5167.jpg
17CIMG5168.jpg
吉田松陰の詩
18CIMG5170.jpg
明木の恩人、石工の彦六と又十郎
19CIMG5171.jpg
20CIMG5175.jpg
明木の案内
21CIMG5172.jpg
一升谷の案内と石畳
23CIMG5180.jpg
24CIMG5181.jpg
22CIMG5178.jpg
七賢堂の展望台
25CIMG5182.jpg
諸所に石畳が現れる
26CIMG5183.jpg
落合の石橋:山口県特有といわれる刎橋形式、1.7×2.4m
27CIMG5184.jpg
萩道の駅の河津桜は満開
28CIMG5191.jpg
29CIMG5192.jpg
笠山の椿原生林
30CIMG5200.jpg
31CIMG5195.jpg
32CIMG5199.jpg
33CIMG5201.jpg
秋芳洞の入り口と洞内
34CIMG5204.jpg
35CIMG5205.jpg
37CIMG5212.jpg
36CIMG5209.jpg
秋吉台とその最高峰・龍護峰(426m)、2/17の山焼き黒々している、長者が森周辺の予定だったが、マラソン大会でカルストロードが規制になり予定変更した
39CIMG5218.jpg
40CIMG5223.jpg
42CIMG5228.jpg
43CIMG5229.jpg
44CIMG5231.jpg
我が家の野良仕事
4CIMG5120.jpg
我が家の花たち、メジロが蜜を吸いに飛び回ってる
3CIMG5116.jpg
1CIMG5110.jpg
2CIMG5114.jpg




ラン(ランニング) | 17:35:54 | トラックバック(0) | コメント(0)