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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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白馬三山縦走、白馬岳(2932m、百名山)、杓子岳(2812)、鑓ヶ岳(2903)
14.8.24-26 猿倉→大雪渓→白馬岳→白馬山荘→杓子岳→鑓ヶ岳→鑓温泉→猿倉 

大雪渓より白馬山荘に行き、白馬(2932m)・杓子(2812)・鑓ヶ岳(2903)の白馬三山を縦走し鑓温泉から下山。
前線の影響で3日間とも雨で展望はほとんどなかったが、初日は白馬山荘から白馬山頂・剣立山・杓子鑓が、二日目は鑓より白馬、最終日は小日向のコルを過ぎて小蓮華の稜線が望めた。
また、大雪渓の醍醐味と変化に富んだルート、鑓温泉(高所・2100m露天風呂の解放感と2つの源泉)、ハクサンフウロウ・シオガマなど数々の高山植物が楽しめた。鑓温泉小屋は雪崩のため2週間かけ9月末に解体、7月初めに組立られる。
大雪渓と鑓温泉~小日向のコル間は雪渓の変化で夏山の前半後半でルートが異なる。大雪渓はアイゼン装着、小雪渓は消え秋ルートもきつい。鑓温泉の下りの沢は橋が架かり多少の増水は問題ない。杓子岳山頂ルートはトラバースが主のため少し歩きにくい。大出原から鑓温泉間の鎖場は岩が濡れていると要注意。

8/24(日)曇のち雨のち曇り
 猿倉6:30、7:45白馬尻、11:20避難小屋、12:40村営小屋、13:10白馬山荘、13:45白馬山頂、14:00白馬山荘 7時間30 分、標高差1700m、距離7㎞
8/25(月)雨のち曇り
 白馬山荘5:40、7:15杓子岳、8:35白馬鑓ヶ岳、9:15鑓温泉分岐、10:50大出原11:10、12:25鑓温泉 6時間45分、登り 400m降り900m、距離6㎞
8/26(火)雨
 鑓温泉6:10、8:15小日向のコル、10:35猿倉 4時間25分、標高差870m、距離6㎞

白馬大雪渓
大雪渓
白馬鑓から白馬
鑓ヶ岳からの白馬岳 白馬は冬の中背尾根・北仙人尾根から剣・早月尾根への黒部横断縦走、春の主稜・小蓮華尾根など思い出多い。また、この方向からの白馬はエルゾーグ「処女峰アンナプルナ」のカバー写真と重なる。
鑓ヶ岳と杓子岳
白馬山荘からの鑓ヶ岳(右)と杓子岳(左)
ミヤマオダマキ
ミヤマオダマキ(深山苧環)、初夏~夏、 数個の根生葉から細長い無毛の花茎を出し青紫色の花をやや俯きかげんに咲かせる キンポウゲ目キンポウゲ科オダマキ属の耐寒性多年草、 花弁は先端が白く、後方が距となって巻いており、萼片も青紫色で5枚、 北海道や、本州中部・北部の高山の礫地や草地や、平地のロックガーデン等、 半日影で水捌けの良い場所で咲く。
IMGP0392.jpg
ヨツバシオガマ(四葉塩竈) 7月~9月に咲くゴマノハグサ科の花、「茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、紅紫色の花を普通は4つずつ数段に輪生、花冠は唇形で上唇は兜状になり、先は鳥の嘴のように曲がっている。
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ヤマ(山登り)14年 | 23:36:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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