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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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ishinyama-hayashi@nifty.com

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奥秩父の百名山、瑞牆山(2230m)と金峰山(2595m)
15.6.5~7 日本のヨセミテ廻目平の金峰山荘に2泊し、瑞牆山と金峰山を往復

6月6日(土)晴れ  瑞牆山荘から林道の間の湿地帯にクリンソウ、富士見平にトウゴクミツバツツジ、中間過ぎから頂上までシャクナゲ満開、登山者多し、富士見平から富士山は望めたが頂上からのパノラマ展望なし、金峰山・八ヶ岳の山裾のみ、桃太郎岩より急登、頂上直下の北斜面も残雪なし。

8:05瑞牆山荘8:30、9:35富士見小屋、10:15桃太郎岩、12:05瑞牆山頂12:40、14:10桃太郎岩、14:45富士見平小屋15:00、15:30瑞牆山荘→17:30金峰山荘 登り3:35、お昼0:35、下り2:50、合計7時間  距離5.5km 標高差710m


6月7日(日) 曇のち晴れのち曇り  砂防堤・八丁平分岐にベニバナイチヤクソウ、中間点手前で瑞牆望む、過ぎてシャクナゲ多し、シラビソからオオシラビソ移行、金峰山小屋からはハイマツ、キバナシャクナゲ、イワカガミ、途中で瑞牆や金峰が望めたが、頂上からの展望なし、金峰山荘は食事・対応・お風呂・料金など良い。

金峰山荘5:30、5:45砂防堤、7:15最終水場、7:50中間点、9:00金峰山小屋、9:45金峰山頂10:20、10:45金峰山小屋、12:30砂防堤、13:25金峰山荘  登り4:15、お昼0:35、下り3:05 合計7:55 距離10km 標高差1025m

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瑞牆山のアズマシャクナゲ(東石楠花、東日本のシャクナゲの意味)は5~6月に咲くツツジ科の花、枝先に花径4~5センチの漏斗状の花をたくさんつけ、蕾の時は赤く開くと淡い紅色になるのが、濃い紅色や白のものもあり  写真はクリックで拡大
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瑞牆山・大やすり岩
瑞牆山
黒森上・五郎舎から望む瑞牆山、「瑞牆」とは神社の周囲の垣根(玉垣)のこと、山名の由来は山稜を三分割する「みつなぎ」の転訛説や、崖を意味する「がき」に由来する説や、玉塁と呼ばれる金峰山に対し、瑞塁を呼び習わしたとする説もあり、古くからの信仰の山で、洞窟には修験者の修行跡や刻字が残り、山頂の西峰には弘法岩があり、空海開山伝説もある。全山が黒雲母花崗岩で形成され、南西部は風化や浸食の影響を受け、独特の岩峰が聳える景観で、地元ではコブ岩と呼ばれる。
IMGP0903.jpg
金峰山小屋から望む金峰山と五丈岩、なだらかに見えるがここから急登、山頂部は開けていて360度の展望があり三等三角点(点名「金峰」、標高2,595.03 m)が設置
五丈岩
五丈岩:金峰山は甲府盆地の北にそびえ奥秩父の盟主、山頂に突き出た五丈岩は遠方からも見え、古くから信仰の対象として有名
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ヤマ(登山):東日本の山 | 21:41:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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