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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
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富士山新五合目 宝永山(ほうえいざん、2693m)
15.7.11.(土)曇り 富士山のハイキングコース、手軽な富士体験

宝永山は富士山の南東斜面にあり宝永4年(1707年)の大噴火で誕生した富士山最大の側火山、その後噴火していないので宝永山が富士山の最新の側火山になる。火口は宝永大噴火により形成された3つの火口が連なり、山頂側から第1火口、第2火口、第3火口と呼ばれ、第1火口が最も大きい。
富士宮口新5合目より登り、新6合目より宝永山の道に分かれる。頂上へは馬の背経由で登りショートカットルートで下る。頂上は馬の背より下る。雨上がりでほこりが立たず登りやすい。それでも富士山のざらざらの急登を十分味わった。富士山が体力や時間的に無理な方には手軽に富士山の雰囲気が味わえるお奨めのコースです。
馬の背で昼食とるが、結構虫がいる。この登りで一時的に晴れた。帰りの新5合目はガスの中。夏休み前と連日の雨で空いていたが中国語は飛び交っていた。
富士山登山は夏のシーズン以外、12月佐藤小屋ベースに冬山前トレーニングで入山していた。また、富士登山競争に参加、富士吉田市役所から頂上まで標高差3000m・距離21km・制限時間4時間半のハードなレース、2回完走し1回5分オーバーと思い出深い。

11:00新5合目2380m11:25、11:45新6合目、13:35馬の背14:00、14:07永宝山、15:25新5合目15:45 登り2:10 お昼0:25 下り1:25 合計4時間 標高差313m

*15.7.12(日)快晴 小山内裏公園・尾根緑道ジョグ 1:44、15km、7/km

IMGP0960.jpg
宝永山周辺マップ   写真はクリップで拡大
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火口から富士山山頂を望む
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なだらかなコブが宝永山
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火口壁のトラバース、手前に咲いているのがオンタデ 、富士山でもっともよく見かける花で乾燥した荒れ地に強いので、がれきのなかに点々とある。
IMGP0972.jpg
イワハタザオ:高山帯の岩場や礫地などに生え、背丈20-30cm程度の多年草、固有種で有名なフジハタザオ(富士旗竿)の変種、この時期ほかにはオンタデ、イタドリ





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ヤマ(登山):東日本の山 | 00:45:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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