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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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見舞いと野良仕事
15.9.17-23 ほぼ晴れ 兄の見舞いと田圃・自宅の野良仕事 

連休は槍ヶ岳の予定だったが、兄が脳梗塞で倒れ急きょ帰省、関係の方にはご迷惑をおかけしたが、お陰様で危険な状態を脱しリハビリに移れることになった。
シルバーウイークは見舞いと草刈など野良仕事で過ごす。   (写真はクリックで拡大します)

草刈 (800x600)
休耕田をハンマーナイフ式草刈機(写真)と刈払機(後方の人物)により草刈、後に横に長く黒いのが太陽光発電パネル。約5反4800㎡を2人1日強で刈る。6月の時は面積広く2日強、面積が約2反少ないが除草剤の使用や間隔が短く背丈が低いことも大きい。草刈で野兎や野鼠が住家を失い飛び跳ねていた。
キウイー
キウー(10-11月収穫、ポリ袋で追熟、12月わら・施肥)がたくさん実をつけており、レモン(11-2月収穫、2・9月施肥、4-6月移植)もたくさんの若木が成長・結実しており楽しみ。
シャクナゲ
季節外れのシャクナゲの花、背景左の幹は「芭蕉」、右の葉は「ハラン」(葉は大きく楕円形、料理の盛りつけの飾りに葉を包丁で細工したものを使うこともあり、折詰や刺身に付いてくる「緑色のプラスチックシート」はこのハランの葉の飾りつけを模したもの。
カブトムシ幼虫 (800x598)
朽ちた木を片づけたら中からカブトムシの幼虫が出てきたので、木の根っ子に戻すとすぐに潜り込んだ。カブトムシは卵 - 幼虫 - 蛹 - 成虫という完全変態をおこなう。幼虫は2度脱皮を繰り返し三齢幼虫が終齢となる。冬を過ごした三齢幼虫は4月下旬から6月ごろ3回目の脱皮をして蛹となり、羽化して夜を待って地上に姿を現す。成虫は初夏、温暖な地域では5月下旬頃から、涼しい高地では7月初旬出現、6月-7月の蒸し暑く風の無い夜に一斉に飛び立ち、野生の成虫は遅くとも9月中には全て死亡する。
ウサギ穴 (800x600)
自宅周辺にはたぬき、ウサギ、キジ、フクロウなどがいるが、ウサギは穴堀が好きで、その1つ
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田舎 | 20:46:26 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
Re: タイトルなし
> 自然がいっぱいですね〜。カブトムシの幼虫にしては時季が遅いのでは?
カブトムシは幼虫で冬を過ごします。
冬を過ごした三齢幼虫は4月下旬から6月ごろにかけて体からの分泌液や糞で腐植土中に縦長で楕円形をした蛹室を作り、そこで3回目の脱皮をして蛹となる。雄の場合は蛹に脱皮する時に頭部に角ができる。蛹ははじめ白いが、橙色、茶色を経て頭部や脚は黒ずんでくる。やがて蛹の殻に割れ目が入り、脚をばたつかせながら殻を破って羽化する。脱け殻は押し潰され原形を留めない。羽化したばかりの成虫の鞘翅はまだ白いが、翅を伸ばしてしばらくたつと黒褐色もしくは赤褐色に色付き硬化する。
羽化してから2週間程度は何も食べず土中で過ごした後、夜を待って地上に姿を現す。成虫は初夏、夜間の気温が20度を上回る日が続くと出現する。温暖な地域では5月下旬頃から、涼しい高地では7月初旬と気候により出現する時期に若干ばらつきが見られる。だいたい6月-7月の蒸し暑く風の無い夜に一斉に飛び立ち、野生の成虫は遅くとも9月中には全て死亡する。成虫の形態で越冬することはないが、飼育下では12月まで生きた例がある。雄の方が活動的でやや短命な傾向にある。成虫の寿命は1-3ヶ月ほどで、外気温と餌の影響を受ける。

2015-09-24 木 20:29:42 | URL | ラン岳 [編集]
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