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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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焼岳(2444m、百名山)と乗鞍岳(3026m、百名山)
15.10.10-12 新平湯(なかだ屋)と平湯(ひらゆの森)に前泊し2山の日帰り山行

15.10.11.焼岳 雨のち曇り、風強し、新中の湯登山口より北峰、中尾峠を経て中尾、南峰が11m高いが登山禁止
焼岳は北アルプス唯一の活火山だが、うっそうとした樹林帯や湿地帯、ササ原など変化に富み、紅葉・黄葉も美しい。歩きだしは雨だったがしだいにあがる。しかし風強く頂上は写真撮るだけ。
新中の湯登山口7:55、9:50広場、11:20南・北峰コル、11:40北峰、12:55中尾峠、13:25綱秀神社13:50、15:50中尾車止め 7時間40分、上り840m下り980m、10キロ

10/12(月・祝) 乗鞍岳 曇、ガスで視界悪く風強し、畳平より剣ヶ峰往復
最も楽に登れる3000m峰だが、数日前の雪が残って滑りやすく強風と相まって肩の小屋からは北アルプス3000mの厳しさを味わった。 
平湯温泉7:40→畳平8:50、9:30肩の小屋、10:45乗鞍岳頂上10:50、12.:20肩の小屋、12:50畳平→平湯・ひらゆの森 4時間、標高差300m、5キロ

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焼岳新中の湯と旧中の湯(廃道)ルートの合流点、広場の紅葉  写真はクリックで拡大
IMGP1252 (800x595)
焼岳中の湯ルート広場から南北のコルに登る急斜面とその下の黄葉
IMGP1255 (800x596)
平湯バスセンターの黄葉、外人客多し
乗鞍稜線 (800x588)
乗鞍岳山頂分岐手前で風を避け一休み
IMGP1257 (800x600)
乗鞍岳肩の小屋から山頂までの道、数日前の雪が残り滑って歩きずらい
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ヤマ(登山):北アルプス | 20:25:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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