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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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西丹沢、大室山(1588m、山梨百名山)と加入道山(1419m)
15.10.24(土)晴れ 西丹沢自然教室より、犬越路を登り白石峠を下る周回コースをトレラン

西丹沢はアプローチがやや長いが、山深く人少なく静かな山旅が味わえる。新松田まで小田急、そこからバス1時間10分で西丹沢の登山基地・西丹沢自然教室、職員も常駐。
用木沢出合まで林道で大きなキャンプ場あり、ここから山道、犬越路~西ノ肩まで少しの急登あるも良い道、ここから山頂まで水平、山頂は木々に囲まれ展望なし、ほとんどの人がベンチのある西ノ肩で休憩。
ここまで紅葉の静かな森林の山にいる幸せに浸っていたが、昼食に某社のスティックバーを噛んだとたん急変、舌を刺されたような激痛がはしり、水で濯ぐもおさまらず、金属や虫でなく原因不明で不安、水を含み洗いながら下山。
加入道山は避難小屋建て替え工事で素通り、白石峠の下りは沢道が荒れてわかりずらいところもある。
下山し西丹沢自然教室の職員の方や自分がみると舌の先の方が赤くはれている。職員の方に教えてもらい救急や病院に電話で問い合わせるも近場で専門医なし。バスを待ち新百合ヶ丘近くの大学病院の救急で見てもらった。7時間たち痛みはあるが大分おさまり大丈夫との見立てで少し安心する。
翌々日の月曜日に別の病院で再度診察を受け安心。現物をメーカー渡し調査を依頼した。薬品ではないと思うのでナッツかその皮かが鋭角に食い込んだかと思う。驚いたのはメーカーの方が手土産にその製品を持ってこられた。当分口にしたくありません。

新松田7:30バス、8:40西丹沢自然教室8:45、9:05用木沢出合、10:00犬越路、11:20大室山、西の肩11:30、12:20加入道山、13:30用木沢出合、13:45西丹沢自然教室14:40バス→新松田 距離14.3Km、5時間、累積標高1400m(標高差1045)、21分/Km

犬越路 (800x600)
犬越路と避難小屋、檜洞丸と大室山の鞍部にある峠、丹沢主稜の最低地点、東海自然歩道でかながわの景勝50選、信玄が小田原城を攻める際に犬を先導させて峠を越えたとの言い伝え  写真はクリックで拡大
りんどう (800x600)
りんどう、本州から四国・九州の湿った野山に自生、花期は秋、花は晴天の時だけ開き、釣り鐘型のきれいな紫色で、茎の先に上向きにいくつも咲く
肩から大室 (800x590)
西の肩への登山道、笹は鹿に食べられ枯れている
大室山 (800x599)
大室山山頂、木々に囲まれて展望はない、山梨県と神奈川県の境にあり、かつては大群山(おおむれやま)と呼ばれた
加入道から大室 (800x574)
加入道山手前から望む大室山(奥)と西の肩(手前)

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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:36:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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