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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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北高尾山稜
16.1.11(月祝) 晴れ 高尾より戦国歴史の八王子城山から堂所山をへて陣馬高原下へトレラン

北高尾山稜は高尾山の北側にある八王子城山から西に延びる起伏に富んだ山稜で、堂所山(731m)で奥高尾山稜に合流する。標高差は500mに満たないが、杉沢の頭・三本松山など小さなアップダウンの繰り返しで累積標高は1000m以上になる。道や道標は整備されエスケープルートもあり、人すくなくトレラン向きのお奨めコースです。自分もトレランスタイル行きました。
ぬかるみなく落葉の気持ち良い道が続く。木々が多く展望はさほどのぞめないが処々に八王子の街並みや富士見台では富士山の展望がある。堂所山を過ぎ底沢峠から陣馬高原下に下る。バス待ちで陣馬そばを食す。気温は低く手が冷たかった。
登山口には北条氏の三代目、氏康の三男、北条氏照が築いた山城があり、日本100名城になっている。 豊臣秀吉の関東制圧で、前田利家・上杉景勝軍に攻められて落城、籠城を続けていた小田原城も開城、籠城中の氏照と兄の氏政は城下で切腹し北条氏が滅亡した戦国歴史の舞台。狭くて急な山稜での築城とそこでの攻防に思いをはせる。
城の守護神とした八王子神社の八王子権現は城や八王子の地名の由来になったとされている。

高尾→八王子城跡8:05、8:45本丸、9:05天守閣跡、9:25富士見台、10:30杉の丸612m、10:55大嵐山583m、11:50堂所山731m、12:40陣馬高原下→高尾 11.9Km、4:35(コースタイム6:35)、累積標高1036m、標高差492m

暖冬で、10・11日はいつもの戦車道路・尾根緑道で20kmジョグをしたが、すでに紅梅が咲きだしていた。

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本丸跡、城の中心で重要な曲輪(土塁などで囲んで作られた平らな場所)、それぞれの曲輪に守備隊が配置
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八王子神社の狛犬
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北高尾山稜を走るトレールランナー
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山稜の南面は針葉樹の植林、北面はクヌギ・コナラの落葉樹が多い
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陣馬高原下の山下屋の山菜天ぷら陣馬そば、早くもふきのとうを食べる
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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 22:28:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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