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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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高尾山(599m)と高尾の森自然教室
16.2.28(日)快晴 高尾山と温泉、高尾の森自然教室でイエローストーンの自然環境とフクロウの生体を学ぶ

高尾山は低山だが1300種の植物があり、日本全国の1/4、イギリス全土に匹敵する。北斜面にはブナ・カエデ・ミズナラ・サワグルミ・トチノキなど落葉広葉樹林、南斜面にはアカガシ・アラカシ・ウラジロカシなど常緑広葉樹林が分布している。
人混みやぬかるみを避け、早朝に尾根の稲荷山コースを登り、吊り橋の4号路から琵琶滝霞台コースを下る。快晴にも恵まれ富士山や人の少ない冬の高尾山を楽しんだ。
下山後は新しくできた京王高尾山温泉に浴す。閑散期1000円と少し高めだが、新しく綺麗で、温泉大手の極楽湯のノウハウが生かされなかなか良かった。独り、生中と刺身定食で打ち上げた。

高尾山口7:30→8:05東屋→8:45高尾山頂9:05→9:20浄心門→9:35琵琶滝分岐→9:50霞台分岐→10:05高尾山口・極楽湯  2時間35分、7Km、標高差460m、累積標高580m

午後からセブンイレブン記念財団と東京都が運営の「高尾の森自然教室」に行き、米国イエローストーン国立公園で活動している、スティーブ・ブラウン氏の自然環境の話を聞き、フクロウの吐き出したペレットを分析するなどしてその生態を学んだ。
宇部の実家にはフクロウがいるので、この鳥のことを知りたくて参加した。アメリカもバッファローやオオカミの絶滅の危機を乗り越え今日の自然環境保護となったことなど、フクロウ以外も良いお話が聞けた。

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高尾山口・清滝のケーブルカー乗場(始発8時)、右にあるのが高尾山のシンボル「ムササビ」の像、駅の左横が稲荷山コース登山口、その先が琵琶滝コース  写真はクリックで拡大
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高尾山山頂から富士山を望む、左は大室山、さらに蛭ガ岳と丹沢の山並み
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稲荷山コース、ところどころ根っ子道もあるが歩きよい尾根道
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4号路の吊り橋、薬王院を迂回し、喧騒がさけられブナなど森林浴が楽しめる
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登山道を下りて清滝手前にある七福神
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京王高尾山温泉・極楽湯、昨年秋オープン、温泉大手の極楽湯のチェーン店、駅から直結でアクセス抜群
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高尾の森自然教室、木材を生かした素晴らしい建屋、毎月イベントと森林作業開催、バスはわくわくビレッジまででアクセスに難点
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鳥類は捕食したものをまるごと飲み込み、骨など消化できないものをペレットとして吐き出す。フクロウの吐き出したペレットを水でとかし、その中の骨を該当する動物の図に当てはめる。自分のにはネズミ3匹いた。これは米国の教材。尚、フクロウの視野は260°、消音機能付きの羽をもち、薄明りで獲物を捕獲する。
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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 22:44:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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