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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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奥多摩浅間尾根、浅間嶺(せんげんれい、903m)
16.3.13(日)曇 払沢の滝より雪の浅間嶺をトレランし数馬の湯に下山

浅間嶺は南北秋川の分水嶺で、奥多摩町檜原村にあり、尾根筋を行くルートは、かって五日市と数馬・小河内を結んだ歴史の道、中甲州街道や古甲州街道である。浅間とは富士の見える所であり、サクラやカタクリの咲く花の山でもある。登り口の時坂部落では福寿草が咲いていた。
昨日降雪があり、登るに従い雪景色となるがトレランシューズで支障なく、走れるところはゆっくりランで行く。武蔵五日市発7時39分のバスで早く入ったつもりが、先行の人が何組もあり追い抜いて行く。これより早い7時10分発の数馬行やマイカーでの入山者のようだ。
浅間嶺展望台は展望なく以前行ったのでパス、気温は零度と低い。休憩所でお茶にし数馬に急ぐ。今回の目的は「山麓酒場」という愉快な本に紹介された「浅間坂・木庵」の食事とお酒だったが残念ながらお休み。それならばと村営温泉「数馬の湯」に行き、ここでゆっくり温泉と地元の食材を楽しんだ。

武蔵五日市~払沢の滝入口バス停8:05→8:35時坂峠→8:50峰の茶屋→9:30展望台分岐→9:35浅間嶺休憩所9:50→10:05人里峠→10:30一本松→10:45数馬分岐→11:10浅間坂・木庵→11:20浅間尾根登山口バス停→11:35数馬の湯~武蔵五日市 3時間35分、12Km、累積標高650m 

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時坂峠下の村落と梅、斜面には福寿草が咲いていた。東京都にもこんな風景がある。   写真はクリックで拡大
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浅間嶺の休憩所、トイレあり、展望台はこの上、東京で一番遅い花見場所、北の小岩と南の上川乗との十字路
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雪の浅間尾根の道、巨木はイヌシデ:.落葉高木、 別名, ソロシデ、ソロ、ソネ. 犬四手,四手(紙垂)とは、しめ縄や玉串などに垂れ下がる、細長く切った紙のこと。果穂を四手に見立てた。
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昨日の降雪により山は雪景色、登山道は溶けたところもある。
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東京近郊の登山後の楽しみを教えてくれる愉快な本「山麓酒場」で最初に紹介されている入浴もできる居酒屋「浅間坂・木庵」、残念ながら本日お休み、ワンちゃんが留守番、数馬の湯でお話しした人も推奨していた。
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「数馬の湯」で地元檜原村の食材で憩う。舞茸の油いため、おぼろ豆腐、刺身こんにゃく、締めはとろろたっぷりソバ
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村営温泉「数馬の湯」、露天風呂・サウナあり、時間制限なし、食事してまた入浴する人もいる。
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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 20:53:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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