■プロフィール

ラン岳

Author:ラン岳
FC2ブログへようこそ

山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

雲取山(奥秩父、百名山、2017m)
16.6.4(土)曇り・5(日)雨後曇り 東京都最高峰へ埼玉・三峰神社から登り、東京の鴨沢へ下山

前日国民宿舎「両神荘」に泊まり、4日三峰神社に参拝し埼玉県ルートで雲取山荘泊、5日山頂より多摩川源流の鴨沢下山、富士山は雨の中望めなかったが、ゆっくり歩き新緑の奥秩父森林浴を堪能した。

4日:三峰神社より石鳥居が現れ登山口、緩やかな登りで霧藻ヶ峰、両神・浅間を望む、秩父宮レリーフ・トイレ・休憩所と続く、5日はレリーフ前で山開き、前白岩は急登、芋ノ木ドッケ薪道は階段・桟橋あり凍結時注意、雲取山荘は400人収容で通年営業
三峰神社7:55→9:55霧藻小屋10:05→11:50前白岩→12:55芋ノ木ドッケ→13:50大ダワ→14:20雲取山荘 9Km、標高差790m、6時間25分

5日:奥秩父の先達・田部レリーフを見て、コメツガやトウヒ、シラビソの森を登り山頂、雨で富士山・大菩薩の展望なし、3か所にしか現存しない原三角点と1等三角点あり、ここから道幅もさらに広くなり歩きやすい、しかし約1500mの下りは長い、途中で雨は止み濡れなかった。鴨沢はバス少なく、次の留浦(とずら)に行き、食堂のそば定食で打ち上げ、奥多摩のもえぎの湯でi憩う。
雲取小屋5:45→6:20雲取山山頂6:35→7:15奥多摩小屋→9:00堂所→10:55鴨沢 11km、標高差1490m、5時間10分

IMGP1998 (800x581)
西武秩父駅からの武甲山、石灰岩の採掘で山が半分削り取られているが秩父のシンボルで二百名山 写真はクリックで拡大
IMGP2002 (800x598)
三峰神社は奥秩父三峰山山頂、標高1102mにあり秩父三大神社のひとつ、ヤマトタケル伝説やお犬様信仰など伝説が数多くあり、狛犬はオオカミ、境内には社殿や本殿、宿泊施設がある。
IMGP2005 (800x589)
トウゴクミツバツツジ (東国三葉躑躅):直径3-4cmで5裂の花、葉は3個輪生、長さ3-6cm広菱形葉柄に毛が密生、 花は1-3個開く関東、中部地方山地に多い雄蘂10個長短があり、長いものは花から飛び出る。
IMGP2007 (800x600)
雲取山荘(標高1830m)、大きなログハウスで400人収容、通年営業
IMGP2012 (800x589)
メインロード石尾根の道
IMGP2013 (800x600)
雲取奥多摩小屋、素泊まり可
IMGP2018 (800x588)
新緑の樹林帯
IMGP2019 (800x592)
登山者の一番多い鴨沢(標高530m)のバス停
IMGP2022.jpg
もえぎの湯、第三セクターの温泉、露天風呂の雰囲気は良いが駅から距離があり洗い場が少ない
スポンサーサイト


ヤマ(登山):東日本の山 | 22:16:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ