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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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八ヶ岳、赤岳(百名山、2899m)
16.6.25(土)・26(日) 24日美濃戸口・八ヶ岳山荘に宿泊、25日地蔵尾根から赤岳展望荘、26日赤岳から文三郎尾根下山、八ヶ岳温泉・もみの湯入浴、強風・展望なし花あり

・6/25(土)小雨のち曇り、赤岳展望荘(2722m)の風速15~20m
 天気予報悪く最悪は行者小屋で1泊の心づもり、出発時小雨も次第によくなり曇となる。行者小屋で昼食をとりシュリンゲをつけ  標高差350mの急登・地蔵尾根に取付く、ダケカンバの林を抜け2つ鉄階段を登り核心部の鎖場を慎重に行く。雨なく尾根で風弱 く助かる。稜線に近づくにつれ風速が増す、地蔵の頭から強風もすぐに赤岳展望荘に着く。
 食事は朝夕ともビュッフェスタイル、名物五右衛門風呂もあり、悪天候でお客も少なく天候を心配しながらものんびりする。
 食後にヤマテン・猪熊氏の山小屋出張講座、低体温症・落雷・今日明日の気象解説などありお客様も喜ばれていた。
 八ヶ岳山荘6:40→7:45赤岳山荘→8:00南沢分岐→11:10行者小屋11: 30→12:50地蔵の頭→13:00赤岳展望荘 8km、6時間 20分、標高差1200m

・6/26(日)ガス 赤岳展望荘の風速10~15m
 良化の天気予報も回復が遅れ風強し、赤岳山頂までの急斜面をゆっくり登り、頂上小屋で休む、山頂は集合写真のみ、展望な  し、視界も20~30m、早々に急斜面を下る。悪天・悪場だがさほど寒くなくすれ違いが少ないので助かる。文三郎尾根は階段・鉄梯子多し、樹林帯に入るとすぐに中岳道分岐となり行者小屋、ここからヤマテン・猪熊パーティと前後して美濃戸口に着く。
赤岳展望荘6:30→7:20赤岳頂上小屋7:35→赤岳山頂7:40→8:15文三郎分岐→9:15行者小屋9:30→12:00赤岳山荘→12:45美濃戸口・八ヶ岳山荘~もみの湯 9km、6時間15分、標高差1400m

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美濃戸口・八ヶ岳山荘(標高1490m)、南八ヶ岳の登山口  写真はクリックで拡大
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八ヶ岳山荘の夕食、ダッチオーブンのタンドリーチキンなど
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地蔵尾根の鉄階段
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地蔵尾根上部、トラバース気味のクサリ場
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地蔵尾根上部稜線近く
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稜線・地蔵の頭のお地蔵さん
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赤岳展望荘名物の大五右衛門風呂、4~5人は入れる。オーバーフローしたお湯は浄化槽に利用
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赤岳(2899m)は小さな双耳峰、北峰に赤岳頂上山荘、南峰に赤岳神社と1等三角点がある。
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文三郎尾根と中岳との分岐
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ヤマ(登山):東日本の山 | 21:21:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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