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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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立山3山(百名山、3015m)と奥大日岳(二百名山、2605m)
16.8.9~11 室堂(2420m)の雷鳥荘に連泊し、立山3山と奥大日岳を往復、天候に恵まれ展望とお花を満喫。

・8/9(火)曇一時雨 新幹線で富山、車で地鉄立山、ケーブル・バスで室堂に入る。美女平からの立山杉・ブナの森林は素晴らしい。時々雨となりバスターミナルから雨具をつけて雷鳥荘まで歩く。
立山駅16:20~17:25室堂17:45→18:15雷鳥荘

・8/10(水)快晴 整備された道、お花を楽しみながら一ノ越、雄山まで岩ゴロゴロのザレ場、雄山神社(3003m)は人気、大汝山(3015)は小岩峰、富士ノ折立(3999)は岩場を登る。雄山からのザレ場のすれ違いを避け大走りを下る周遊コースに変更、コースタイムが少し長く一長一短。立山からの大展望とシオガマ・キキョウ・リンドウなどのお花に満足。
雷鳥荘6:50→8:35一ノ越8:45→10:00雄山10:20→10:45大汝山11:05→11:35富士ノ折立→12:15大走り分岐→14:00雷鳥沢キャンプ場→14:25雷鳥荘 7時間35分、登り降り600m、9km

・8/11(木・祝)曇のち晴れ 昨日時間がかかったので5時出発したが、早朝発もあり順調に奥大日岳を往復、数々のお花と剣岳の雄姿、比較的静かな山行に満足。
雷鳥荘5:00→5:20雷鳥沢テント場→5:55新室堂乗越→7:50奥大日岳8:20→10:05新室堂乗越→10:35雷鳥沢キャンプ場→11:05雷鳥荘12:10→12:45バスターミナル13:00~立山駅、五色組と合流 雷鳥荘まで6時間5分、登り降り450m、10km

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室堂からの立山3山、右から雄山(3003m)、大汝山(3015)、富士ノ折立(2999)  写真はクリックで拡大
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立山からの室堂、ミクリガ池、地獄谷、奥大日岳(右)、大日岳(左)
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ガガミタニ乗越からの剣岳、左が早月尾根、右が別山尾根
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奥大日岳山頂のラン岳ことHAYASHI
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イワギキョウ(岩桔梗):キキョウ科ホタルブクロ属の多年草、北海道~中部地方の高山の砂礫地や草地に群生
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トウヤクリンドウ(当薬竜胆):リンドウ科リンドウ属の多年草、高山帯の岩場多く、茎頂に2~4個の花が集まり上向きに咲く
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ウサギギク(兎菊):キク科の多年草、高山の草地に生え高さ20~30センチメートル、葉は長楕円形で数対対生、黄色の頭花を一つつける。ヨツバシオガマ(四葉塩釜):シオガマギク属に属する多年草、高さ10~40cm、葉はふつう4個、花は紅紫色で茎の上部にふつう4個ずつ4~8段に輪生する。
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ヤマ(登山):北アルプス | 22:45:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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