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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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紅葉の雨飾山(百名山、1963m)と八方尾根
16.10.20~22(土) 曇り 天候と紅葉の時期に恵まれ、紅葉・黄葉と山々の大展望、温泉を満喫

・10/20(木)曇 14:30信濃大町待合せ、中型バスで16:50雨飾山荘着。根知からの道は次第に細くなり、最後は急登で大型バスは無理、我々以外お客様は1名のみ。朝食5時、トイレ百名山で日本一目標など対応良も、布団がややカビ臭い。
・10/21(金)曇 薬師尾根まで約30分の急登、三谷山塊の鋸岳・鬼ガ面山の紅葉と岩壁が見事、ブナや杉の巨木も素晴らしい。笹平にでると小谷側の紅葉が飛び込んでくる。これも素晴らしい。最後の急登を登り頂上に出ると、北アルプスから妙高・火打までの大パノラマが待っていた。
小谷側の道も急でハシゴも2か所ある。荒菅沢を過ぎるとブナの巨木と黄葉の道、最後は木道で雨飾高原に出る。雨飾山荘からは先行の宿泊客1名だけで静かだったが、小谷側からの登山者はそこそこ多かった。紅葉を十分堪能したので、鎌池に寄らず白馬の宿「雪の荘」へ直行した。
雨飾山荘(900m)5:50→7:30一ぷく処(アルミ梯子上)→8:30中の池→9:35笹平→10:05雨飾山山頂10:40→11:10金山分岐→12:40荒菅沢→13:20ブナ平→14:20雨飾高原登山口(1160m) 8時間30分、7km、登り1060m降り800m
・10/22(土)曇 好天に恵まれ、雄大な八方尾根の紅葉と北ア・南アから雨飾までの大パノラマ、八方池の逆さ白馬が堪能できた。
尚、第三ケルンでロケ中、11/6、11時NHKBS「山女日記」とか。
雪の荘6:40→6:55ゴンドラ乗り場7:00~八方池山荘7:40→8:10八方山→8:50第三ケルン(2080m)・八方池9:10→10:10リフト~10:50ゴンドラ乗り場→11:05八方の湯 4時間25分(ゴンドラ・リフト含み)3km、登り降り250m

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登山口の雨飾山荘の玄関、明治15年創業の看板がある。 写真はクリックで拡大
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薬師尾根を登ると、三谷山塊の鬼ガ面山(左)と鋸岳(右)の眺めが見事
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雨飾山山頂(北峰)、南峰と双耳峰、猫の耳とも言われ北峰が高く南峰は地蔵尊がある。
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山頂からの北アルプス、右から朝日、白馬、唐松・・・・・
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笹平からの焼山(三百、2400m、左)、火打山(百、2462m、右奥)
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小谷ルートのハシゴ場
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布団菱の紅葉
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ブナ平周辺の黄葉
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下山口の雨飾高原キャンプ場、下ると小谷温泉IMGP2622 (800x600)
白馬の宿からモルゲンロートに輝く、白馬三山の鑓ヶ岳(2903m、左)と杓子岳(2812m、右)
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リフトから八方尾根の紅葉をめでる。
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八方尾根から鹿島槍ヶ岳(百、2889m、左)と五竜岳(百、2814m、右)
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八方尾根から不帰嶮、右から左にⅠ峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰、右は天狗の頭と天狗の大下り
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八方尾根から白馬三山、右から左に、白馬岳(百、2932m)、杓子岳、鑓ヶ岳
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八方池(2060m)に映える逆さ白馬三山、ここまでは遊歩道がある。
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ヤマ(登山):東日本の山 | 21:49:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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