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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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山梨の山、今倉山(山梨百、1470m)、二十六夜山(日本花百、1297m)
16.11.20(日)快晴 山梨・都留市の山をトレラン、富士山など展望と温泉を楽しむ

遅れの横浜線に乗り、接続待ちの松本行きに乗れ、都留市からのバスも座れて良かった。富士急の電車もバスもPASMOが使えるようになっている。
里の紅葉が快晴の下、素晴らしい。道坂隧道入口から尾根にあがり今倉山に登る。山頂は菜畑山と御正体山と二十六夜山の三叉路になっている。木々の合い間から富士山の雄姿が見える。落葉の尾根道を上り下りすると赤岩(松山1400m)で360°折り紙付きの大展望、富士山、南ア、八ヶ岳、雲取山などなど。ここから雑木林のなか、ブナ・ミズナラ・コナラの巨木が楽しませてくれる。落葉の道は気持ち良いが下に滑りやすい木の根や湿地が隠れているので要注意。
一度林道にでてからひと登りで二十六夜山、大月方面の町と山々が美しい。正面は高川山、扇山、権現山そして雲取山と三重・四重に山並みが重なっている。
ここから急坂を下り都留市営・芭蕉月待ちの湯でくつろぎ、バスで赤坂に出て富士急・中央線と乗り継ぐ。
1000m前後の下は紅葉、上はすでに落葉。そこそこ登山者はいたが静かで富士山や周辺の山々の展望に優れ、道も良く温泉もありの良いコースだった。

道坂隧道8:45→9:43今倉山9:56→10:23赤岩10:38→11:20二十六夜山11:36→12:45芭蕉月待ちの湯14:07~赤坂14:37~大月15:21  4時間、8Km、登り660m、降り1080m

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道坂隧道登山口の案内板  写真はクリックで拡大  カメラはPENTAX防水から今回カシオEXILIM3100
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道坂峠から今倉山の尾根道
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今倉山山頂、三叉路となっている
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赤岩手前からの富士山、左が御正体山、右が鹿留・杓子山の稜線
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赤岩から北方の山並み、都留市郊外の街並みの後、手前から高川山・九鬼山、中央線があり次が扇山・百蔵山、次が権現山、そして雲取山の山並みが重なっている。
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赤岩山頂のラン岳ことHAYASHI、トレランシューズで平坦・下りをゆっくり走った。背景は御正体山と富士山
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赤岩から二十六屋山はミズナラ、コナラ、ブナの尾根道
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二十六夜山山頂
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二十六夜山の由来
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都留市市営・芭蕉月待ちの湯、松尾芭蕉が山麓の戸沢地区に立ち寄った際に、その風流を詠んだ一句を残したと伝わるのが由来。浴場は広々としており露天風呂も解放感あり、食堂は持ち込みOK、ほうとうが美味しかった。

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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:30:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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