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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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箱根、金時山(三百名山、1213m)
16.11.26(土).晴れ 箱根の金時山を登り、仙石原で懇親会とポーラ美術館見学

年一度のOB会懇親登山を箱根・金時山で行った。金時山は江戸時代に坂田金時(坂田公時とも)の故郷が足柄山であるとした「金太郎伝説」ができ、この頃から金時山(公時山、きんときやま)と呼ばれるようになった。その後、1900年(明治33年)に童謡「金太郎」がつくられ、広く知れ渡るようになり東京から近く展望が良いので人気の山です。
前々日東京で初の11月降雪があり、箱根観光案内所に問い合わせたところ、仙石原で30㎝の積雪とのこと。予定の地蔵峠からのコースは北斜面で最後に12のハシゴがあり降雪・凍結時は要注意だし、不都合の場合懇親会への時間に遅れる心配があるので仙石原からのコースに変更した。
バスを仙石で降りて登山口の途中のローソンで待ち合わせ、矢倉峠(うぐいす茶屋)コースを往復、積雪は数センチ、踏まれて溶けて道はところどころぬかるんでいるが、久しぶりの雪景色の美しさを楽しむ。
山頂で昼食をとり富士山と箱根の展望を楽しんで往路を戻る。人気の山なので山頂は人多く、すれちがいも多い。
今宵の宿「旅館ろくろべい」まで歩き、温泉に入り、「かやか」で懇親会、お刺身ほかとても美味しい。その後S宅で二次会。
翌日27日はポーラ美術界を見学し強羅、小田原経由ロマンスカーで帰る。紅葉シーズンで景色が美しく人も多かった。

ローソン11:00→11:10金時登山口→11:37矢倉沢峠・うぐいす茶屋→12:50金時山山頂13:22→15:30登山口→14:40ローソン→15:25宿ろくろべい 4時間25分 登り1:50、下り1:10 標高差570m

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登山口の案内板   写真はクリックで拡大 良かったら拍手クリック
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矢倉峠・うぐいす茶屋、一番後方のピークが金時山
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箱根・仙石原の景観、ひろい雪原がすすきが原
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矢倉峠から金時山への道
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金時山山頂からの富士山
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金時山山頂からの箱根、一番奥が芦ノ湖
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金時山山頂には2つの茶店があり、左が金時娘(昔)がいることで有名な金時茶屋、14歳の時からこの茶屋で60年以上働き続けているおさげが可愛いおばあさんが金時娘、右奥が金太郎茶屋で名物「まさカリーうどん」が食べられます。
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金時山山頂
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ポーラ美術館入口:2002年箱根・仙石原に開館、「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに、建物は地下を活用して、周囲の森に溶け込むような形にしている。ポーラのオーナー故鈴木常司が、40年余をかけて収集したモネ、ルノワール、セザンヌ、シャガール、ピカソらの西洋絵画約400点、日本の洋画、日本画、東洋陶磁、近代陶磁、ガラス工芸、化粧道具などを多数収蔵し、幅広いコレクションとなっている。
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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 22:19:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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