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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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奥多摩 日の出山(902m)
17.2.12(日) 快晴 関東平野を一望できる展望の山

ルートがいくつもあり、御岳山から登られることが多い。今回は青梅線・日向和田駅から梅の公園の道をとり、つるつる温泉に下山した。梅の公園はかって1500本あり花期には多くの観光客が訪れたが、ウィールス発生で切られて若木しかない。代わりでもないが、ロウバイが咲いていた。
御岳ビジターセンターに問い合わせたところ、8日は5cmの積雪、1月の降雪が高所や日陰でアイスバーンで残ってるとのことで、軽アイゼンを用意したが、樹林帯では木々に積もった雪が融けて道には積雪なし、樹林帯以外に多少残っている程度だった。
無風快晴のこれ以上望めない天候に恵まれ、頂上でこの山一番の展望を満喫し、のんびりした時を過ごした。下山道も雪はほとんどなく無事つるつる温泉にゴールし温泉とビールでくつろいだ。
尚、日の出山は奥多摩の山岳71.5km、累積標高4582mを走る「日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)」の最後の山、今は昔、ラン岳も02年10月参加しここで朝を迎えた。制限時間24時間でタイムは16時間48分だった。コース:五日市中学校→今熊神社→市道山分岐→醍醐丸→生藤山→土俵岳→笹尾根→三頭山→大岳山→御嶽神社→日の出山→金比羅尾根→五日市会館前

日向和田駅8:45→9:05登山口鳥居→10:00鉄塔→10:17三室山分岐→10:45梅野木峠→10:43日の出山山頂12:30→13:00顎掛岩→13:30滝本→13:45つるつる温泉15:25~武蔵五日市 5時間、9.6Km、累積標高800m、FIT6名

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三室山手前の分岐、森林インストラクターの仲間、杉ヒノキの植林が多い  写真はクリックで拡大
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梅野木峠、いったん車道にでる
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日の出山山頂、青梅市と日の出町の境界の山、 御岳山の東に連なり、標高は御岳山より若干低い。関東ふれあいの道が山頂を通る。 積雪は少ない事から1年を通して登山者が訪れ、東京都心方面の眺望がある事から元旦初日の出の登山者もある。南麓の日の出町の町名の由来にもなっている。 クリックで標識がでます。
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山頂に憩う人たちと関東平野
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川苔山・高水三山方面
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日の出山の山頂は広くて東屋がある
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帯状の草原のようなのが横田基地、その向こうが都心の高層ビル群
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筑波山
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丹沢の山並み、右が蛭ヶ岳、左に三つめが丹沢山
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顎掛岩と馬頭観音とイヌブナ
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つるつる温泉からの登下山口・滝本
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つるつる温泉の建屋、平成8年11月にオープンした天然温泉、地下1500mから汲み上げる温泉はアルカリ成分が高く(PH9.9)その名の通りお湯につかればお肌がつるつる!汽車の形をしたバスが一時間おきに武蔵五日市にでている。
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ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:07:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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