■プロフィール

ラン岳

Author:ラン岳
FC2ブログへようこそ

山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

南ア、甲斐駒ヶ岳(百名山、2967m)、仙丈ヶ岳(百名山、3033m)
17.7.27~30 曇り雨 北沢峠こもれび山荘に2泊し甲斐駒ヶ岳往復の後、仙丈ヶ岳登頂・馬の背ヒュッテ宿泊下山、天候不安定で時々雨、展望に恵まれず

・7/27(木)曇 戸台口・仙流荘14時前待合せ、北沢峠こもれび山荘泊
・7/28(金)曇時々小雨 朝昼弁当、4時より味噌汁あり、仙水小屋はトイレ使用不可、仙水峠手前は岩ゴロゴロ、峠から摩利支天、地蔵のオベリスクを望む、駒津峰は急登、六方石まで痩せた岩尾根、ここから摩利支天分岐、黒戸尾根分岐と急なザラ場をジグザグに登り頂上、タフなコース
北沢峠こもれび山荘5:20→6:05仙水小屋→6:50仙水峠→8:35駒津峰8:50→9:25六方石→9:55摩利支天分岐→10:30甲斐駒ヶ岳山頂11:00→11:20摩利支天分岐→11:40六方石→12:20駒津峰12:30→13:35仙水峠→14:20仙水小屋→15:05北沢峠 9時間45分、8.5km、登り降り1170m
・7/29(土)曇時々雨 昨日と同じ朝昼弁当、夜半は激しい雨音、雨具で出発もすぐに不要、小仙丈尾根止めて五合目より馬の背ヒュッテに向かい昼食後仙丈ヶ岳往復、仙丈小屋付近で山頂が望め、山頂手前で雷鳥に会えた。雨は山頂から少し降られた程度、馬の背ヒュッテはダケカンバ林の中にあり今年より女性管理人、周辺は植生保護の鹿柵が目立つ
こもれび山荘5:30→7:35大滝ノ頭(5合目)→8:05藪沢小屋→8:15重幸新道分岐→8:30馬の背ヒュッテ9:10→9:25丹渓新道分岐→10:15.仙丈小屋→10:45仙丈ヶ岳山頂11:10→12:15馬の背ヒュッテ 6時間45分、6km、登り900m降り350m
・7/30(日)曇 夜半の雨が出発時は止んでいる。濡れた桟道や岩に注意して下る。日曜日なので降るに従い登る人との離合が多くなる。
馬の背ヒュッテ6:15→6:35藪沢小屋→7:05大滝ノ頭→8:35北沢峠~広河原~甲府

甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳マップ   クリックで拡大
甲斐駒仙丈マップ
北沢峠・こもれび山荘 
北沢峠
こもれび山荘の前にはクリンソウの群落
クリンソウ
仙水峠からの摩利支天(右)と甲斐駒ヶ岳(左)
摩利支天
仙水峠からの地蔵岳とオベリスク
地蔵オベリスク
六方石から摩利支天分岐への登り
甲斐駒登り
甲斐駒登り (2)
甲斐駒ヶ岳山頂・駒ヶ岳神社奥社の金の草鞋
甲斐駒金の草鞋
甲斐駒ヶ岳山頂のラン岳ことHAYASHI
甲斐駒ヶ岳
チシマギキョウ
キキョウ
キバナシャクナゲ
キバナシャクナゲ
チングルマ
チングルマ
ナナカマド
ナナカマド
仙丈小屋と太陽光・風力発電
仙丈小屋
藪沢カールからの仙丈ヶ岳
仙丈ヶ岳
仙丈ヶ岳山頂のラン岳ことHAYASHI
仙丈ヶ岳 (2)
山頂付近で出会った雷鳥
雷鳥
馬の背ヒュッテと女性支配人
馬の背ヒュッテ
小仙丈尾根・大滝の頭(5合目)、小仙丈尾根と藪沢ルート(馬の背ヒュッテトラバース)の分岐
大滝ノ頭

スポンサーサイト


ヤマ(登山):東日本の山 | 21:09:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ