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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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御坂山塊、黒岳(1793m、三百名山、山梨百)
20.11.8(日) 晴 ブナ林と河口湖・富士山の展望を楽しみ紅葉の河口湖畔へ下る

黒岳(くろたけ)は、富士五湖の北側、甲府盆地の南に屏風のように連なる御坂山地の最高峰、山梨県南都留郡富士河口湖町と山梨県笛吹市芦川町との境界に位置し、日本三百名山、山梨百名山に選定され、御坂山塊の盟主にふさわしい重厚などっしりした山容を誇っている。
黒岳という名前は周辺に2座、全国各地にある黒岳と区別するため、御坂黒岳とも呼ばれる。東側は、甲府盆地から河口湖へ向かう交通路であった御坂峠を隔てて三ツ峠山と対峙し、西側には節刀ヶ岳、鬼ヶ岳、王岳など、御坂山地の主脈の山々が連なる。
三つ峠入口まで河口湖駅からタクシーで行き、御坂峠に登り、稜線をたどり山頂へ、展望台を経て急坂を広瀬の久保田一竹記念館に降りる。板取沢分岐を過ぎてから間違って烏帽子岩の尾根に入り30分ロスした。帰りもタクシーで河口湖駅に行く。行き帰りとも6人乗りワゴンで割安。
久保田一竹記念館は、染色家である久保田一竹(1917~2003)が、1994年に建設した自身の作品を常設展示するための美術館。作品以外にも、庭園や建物すべてが一竹の世界を表現する芸術品、入れなかったが建屋・庭園など素晴らしい。

河口湖駅~三つ峠入口8:50→10:30御坂峠→11:35黒岳山頂→11:40展望台12:10→13:00板取沢分岐→13:05烏帽子岩手前からルート戻る13:50→14:50野天風呂天水(閉館)/久保田一竹記念館  6時間、9km、累積:登り1000/降り1160m

黒岳MAP  クリックで拡大
黒岳
三つ峠入口登山口
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登山口から御坂峠への道、ジグザグの急坂あり、こもれびの中、木々の合間に富士山が望める
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御坂峠、茶屋は数年前から閉店
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御坂峠から黒岳は、ミズナラ、ブナの林、岩場や痩せ尾根もある
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黒岳の北東斜面はブナ林の自然保存地区
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黒岳山頂
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展望台からの富士山
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急坂を広瀬(久保田一竹記念館)に降る
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下るにしたがい紅葉が広がる
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久保田一竹記念館周辺は紅葉の真っ盛り
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ヤマ(登山):東日本の山 | 22:54:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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