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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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北海道 秀峰 利尻山(1721m、百名山)と花の礼文島
12.6.30~7.4 利尻山登頂、利尻島・礼文島観光、礼文島フラワートレッキング

7月1日(日)晴れ後曇り 利尻山・鴛泊コースを登る、野営場から中腹まで森林、6合目より展望、9合目からガレ場で登り難く、頂上は狭く風が強い、北峰1719mまで、最高点の南峰は通行禁止、ウコンウツギ、ボタンキンバイなど花も多い、沓形コースのトラバースはかなりガレている、靴底消毒と携帯トイレ使用、高度による気温低下少ない
北麓野営場4:35、9:009合目、10:20頂上10:30、11:409合目12:10、15:20北麓野営場
2日(月)観光、3日(火)礼文島フラワートレッキング:礼文島は南北に長いなだらかな島、小さいがその景観は壮観、0メートルから高山植物が咲き歩くものを魅了、桃岩展望台コースと礼文林道レブンウスユキソウ群生地、高山植物園に行く、どちらの島も吉永小百合「北のカナリア」ロケで盛り上がっていた。

長官山から望む利尻山、日本最北の名峰、優雅に裾野を広げた姿は利尻富士、山頂付近は風雪による浸食で荒々しい、ボタンキンバイなど高山植物の宝庫、標高差約1500m、コースタイム10時間、島を一周して眺めると良い
利尻山
レブンウスユキソウ:エゾウスユキソウ、北海道の大雪山系、礼文島、釧路、網走に分布、山地の岩場や海岸に近い草地に生える、近い将来絶滅の危険性が高い種、草丈は15センチから30センチ、日本に自生するウスユキソウ属は、ウスユキソウ、ミヤマウスユキソウ、ヒメウスユキソウ、ハヤチネウスユキソウなど、属名の Leontopodium はギリシャ語の「leon(ライオン)+podion(小足)」、綿毛の密生した葉と頭花をライオンの足首に見立てたもの、キク科、ヨーロッパアルプスのエーデルワイスの仲間、全体を綿毛が覆っている
レブンウスユキソウ
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ヤマ(山登り)12年 | 22:05:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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