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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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北アルプス 燕岳(2763m)・大天井岳(2922)・常念岳(2857)
12.8.3~5 燕岳より常念岳縦走
3日快晴、中房温泉より燕岳(二百名山)・燕山荘泊(6H)、4日快晴、大天井岳(二百名山)を経て常念岳(百名山)・常念小屋泊(10.5H)、5日晴れ、常念乗越よりヒエ平・一ノ沢下山(4H)、合戦尾根(アルプス3大急登)と常念岳の登りが急登、他は大きなアップダウンなく歩きやすい
連日の快晴にめぐまれて360度の大パノラマを満喫、特に眼前の槍穂高は圧倒的な迫力、燕岳周辺のコマクサ群落は見事だがやや盛りを過ぎていた、夏山最盛期で登山者多く、若い人も多くてカラフル

燕・大天井岳稜線からの槍ヶ岳:右が北鎌尾根、左が東鎌尾根、北鎌は「単独行」の加藤文太郎(新田次郎・孤高の人)や「風雪のビヴァーグ」の松濤明の遭難などで有名、自分は厳冬期2回トレース、うち西穂までの縦走は特に思い出深い
槍ヶ岳
東大天井・横通岳稜線からの穂高連峰:右から北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳、雪渓が涸沢(クリックで拡大)
穂高





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ヤマ(山登り)12年 | 23:50:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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