■プロフィール

ラン岳

Author:ラン岳
FC2ブログへようこそ

山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

北アルプス 黒部五郎岳(2840m)、鷲羽岳(2924)、水晶岳(2978)
8月11日~15日 新穂高・双六より入山、三俣蓮華岳(2841m、三百名山)、黒部五郎岳(百名山)、鷲羽岳(百名山)、水晶岳(百名山)、野口五郎岳(2924、三百名山)を縦走しブナ立尾根から高瀬ダムに下山
11日曇一時雨、新穂高より鏡平を経て双六小屋、弓折乗越よりお花と西穂・奥穂の展望、8.40H
12日晴れ、三俣蓮華を経て黒部五郎小屋、カールから黒部五郎岳、帰路は稜線コース、双六中道と黒部五郎のお花、北アの大展望、9.45H
13日雨風強し、早朝アルプス縦走レース(北から中央・南を9日間)に遭遇、三俣蓮華小屋で雨を避け一休み、鷲羽の登りは強風と急登、明日の天候不明で水晶往復し水晶小屋泊、9.05H
14日雨のち曇り時々晴れ、最初は雨も野口五郎小屋から曇時々晴れ、コマクサ多し、烏帽子小屋泊、7.25H
15日曇、朝小雨もすぐに曇、アルプス3大急登を下り、高瀬ダムよりタクシーで七倉、七倉荘で入浴、3.3H

黒部五郎岳とカール(2万年前、氷河期の氷で削り取られたお椀型の地形):山名は黒部にある石がゴロゴロしている山、小沢とお花畑のカールは気持ちの良い別天地
黒部五郎
双六の黒百合群落:ミヤマクロユリ、花は1-2個、褐紫色で直径3 cm程度、釣鐘の形をした花が下向きに咲く。多年草。地下にりん茎があり、茎は10~30 cm、葉は互生、接近して、2~3段の輪生状
双六黒百合
スポンサーサイト


ヤマ(山登り)12年 | 23:48:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ