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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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雷と熊にあった 槍ヶ岳(3180m 百名山)
8月17日(金)~20日(月)新穂高・槍平から登り槍沢・上高地下山
17日晴れのち曇りのち雨、新穂高より蒲田川右俣で槍平小屋(5:15) 18日晴れのち曇り時々雨・雷、飛騨乗越より槍ヶ岳山荘、槍ヶ岳往復、穂先に11:10取り付き、上部ハシゴ下で雨、下山時あられ・雷もあり厳しかった、12:20小屋着、落雷遭難2件(6:00) 19日晴れのち曇り、展望あり天狗池に寄り逆さ槍を望む、槍沢ロッジ泊(6:05) 20日晴れ、横尾手前10分で20m先に成長した子熊発見、笛を吹き前方登山者確認して通過、昨日より徘徊とのこと、横尾より上高地街道を風景を楽しみながら歩く
18日の落雷:槍の頂上で13:10頃67歳男性(元関電常務、8人パーティ)被雷、ヘリで病院搬送・死亡、東鎌約2800m、0:10頃61歳男性被雷・重症 

槍ヶ岳の穂先(標高差100mの岩峰、ハシゴ・鎖設置)と遭難者救助のヘリコプター
1345271668158.jpg
横尾より前穂高岳の岩壁を望む、井上靖「氷壁」のもとになったナイロンザイル切断事故の舞台
前穂東壁
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ヤマ(山登り)12年 | 23:01:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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