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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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南アルプス 塩見岳(3052m)、間ノ岳(3189)、北岳(3193)
8月29日~9月2日(日) 鳥倉林道から三伏峠~塩見岳~間ノ岳~北岳~右俣より広河原 3座とも百名山
29日(水)晴れ 新宿よりバスで伊那・大鹿村塩湯荘泊 30日(木)晴れ 鳥倉林道より日本で一番高い峠の三伏峠をを経て塩見小屋、塩川と塩見新道は崩落で通行止め、オオタカ生息地のため登山口手前にゲート、塩見小屋は昔の山小屋らしいたたずまい、携帯トイレ説明が全ての始まり(7:50H) 31日(金)快晴 展望良し、天狗岩と西塩見の岩場を登ると西峰と東峰の双耳峰、東が高く三角点は西、南アルプスど真ん中の展望を楽しむ、北俣岳分岐からのガレ場は急、南アらしい尾根やシラビソ林を歩き熊の平小屋、テラスと豊富な水の素敵な小屋(7:15H) 1日(土)曇 時々展望あり、ブロッケン現象2回、三峰岳の登りは岩稜で間ノ岳の登りは岩場ある(6:35H) 2日(日)曇時々雨 ヘッドランプで4:40発、風強く展望なし、北岳の登りは岩場あり、右俣を下って広河原、タクシー芦安温泉白峰荘に行き入浴(6:45H)

塩見岳から望む間ノ岳(右橋)、山名は北岳と農鳥岳の間の山だが日本で4番目、南アで2番目の高さを誇り堂々としている、左が甲斐駒ガ岳、遠景は八ガ岳、真ん中が北岳(クリックで拡大)
甲斐駒北岳間ノ岳
三峰岳手前でのブロッケン現象:太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現れる大気光学現象、 光輪 (グローリー、glory)、ブロッケンの妖怪などともいう
IMGP0918.jpg
北岳山頂のタカネビランジ:南アルプス特産の多年草で高山体の岩場に生え、花色はごく淡い淡紅色と鮮やかな紅紫色の2種、5枚の花弁が不均等に展開し,独特の形になる
IMGP0917.jpg



 
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ヤマ(山登り)12年 | 00:20:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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