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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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錦秋の涸沢と新雪の奥穂高岳(3190m、百名山)
10月6~8日 上高地より涸沢に入山、見事な涸沢カールの紅葉と前夜の新雪が残る奥穂高岳登山を満喫、連休と紅葉シーズンで大勢の人で混みあった
6日曇 紅葉はベストシーズン、人はどんどん増える、横尾も涸沢もトイレ待ち、我々は別館で水・トイレあり恵まれた(7h) 7日曇 昨夜の雨が稜線では雪、薄らと積もっている。少しずらして出発も晴れてこない。ザイテンの登りで奥穂登頂を止めた人たちがどんどん下りてくる。県警がアイゼンのない人を止めているとの情報あり、穂高山荘で確認、個々の判断に変わっており、登る人もいる。時間あるので待機と偵察の2時間半後に出発、心配した雪の影響はほとんどない。頂上では時々ガスが切れジャンダルムが望めた。行きはパノラマ、帰りは涸沢小屋経由、ナナカマドの赤に濃淡あり素晴らしかった。(9:30h) 8日快晴 モルゲンロートの穂高連峰を見て出発、紅葉と展望を楽しみつつ上高地へ下山(6h)

紅葉の涸沢カール(圏谷、氷河の侵食作用による広い椀状の谷)と穂高連峰(右/涸沢岳・涸沢槍、中央のコル/穂高岳山荘、左/奥穂高岳)、クリックで拡大
涸沢紅葉
新雪の涸沢岳・涸沢槍と紅葉のナナカマド(白い花、赤い実、鳥類の食用、果実酒や備長炭の材料、北欧などでは魔よけ、和名は、大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えないといういう説、7度焼くと良質の炭になるという説、食器にすると丈夫で壊れにくく竃が7度駄目になるくらいの期間使用できるという説がある)
涸沢・ナナカマド
前穂高岳と北尾根、頂上より下部へ1峰から8峰のピークが並ぶ、前穂1~3峰が縮小で隠れ、クリックで拡大
前穂高・北尾根





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ヤマ(山登り)12年 | 23:01:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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