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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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お花見マラニック 清水山カタクリ、光が丘公園・石神井川サクラ
17.4..2(日)晴れ 関東マラニック恒例のお花見マラニック

全国に先駆け都心で桜の開花宣言がでた今日、恒例のお花見マラニックを行った。関東ふれあいの道を走破した面々も、齢を重ね最近はラン組ウオーキング組に分かれる。今日は全員ウオーキングでの花見となった。
西武の石神井公園駅からバスで清水山に行き、整備されたカタクリ公園を探索し、光が丘公園・石神井川と桜を愛でて歩き、東武の大山駅付近でゴールはビール。自分はその手前の氷川台の駅で失礼し、南大沢の菜の花をみて入浴・ビールとなった。

石神井公園駅10:45~土支田11:00→清水山11:30→稲荷山11:40→12:00光が丘公園12:30→石神井川・中之橋13:50→14:25氷川台駅  3:25、8.7km

清水山の森案内 クリックで拡大
清水山
清水山カタクリ (1024x750)
カタクリ、種子から開花まで7~8年、二枚葉を出して花を咲かすが、翌年は一枚葉となり開花を休む。
カタクリ (2)
清水山2
ニリンソウ、キンポウゲ科の多年草、本州中部以北の落葉樹林の林床に群生、根生葉は長い柄があり、早春,高さ約20センチメートルの花茎の先に,普通二個の白花をつける。
ニリンソウ
ヒトリシズカ(一人静)、センリョウ科、山地の林の下や土手に生息する多年草、花言葉は「静謐、隠された美」、春先に白いブラシ状の花が柄の上につく、花のように見えるのは雄しべで花弁はない。
ヒトリシズカ
ショカツサイ(諸葛菜)、名は三国志に登場する諸葛亮(しょかつりょう)が出陣の先々でこの種子を蒔いたことから来ている。葉の形が大根に似ていることから花大根(ハナダイコン)とも、紫花菜(ムラサキハナナ)、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)などの別名もある。
ショカツサイ
清水山3
光が丘公園は花見客でいっぱい
光が丘公園
石神井川の桜
石神井川
南大沢の菜の花と桜
南大沢菜の花


ラン(ランニング) | 21:26:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
秋吉台トレイル、冠山(377m)
17.2.18・19(日) 晴れ 秋吉台トレイルと宇部~秋吉台~萩のルート確認

帰省し、母・兄の見舞いに行くとともに、萩往還と秋吉台トレイルの下見のため、宇部~秋吉台~萩の車道を確認し、秋吉台の冠山周辺を散策した。 377m 2km
秋吉台ははるか昔、遠い海でサンゴ礁として誕生し、それから約3億5千万年、ドリーネや鍾乳洞が発達した石灰岩の台地・カルスト台地となりました。石灰岩の中にはサンゴ、ウミユリなどの地球と秋吉台の長い歴史を示す化石が見つかります。
秋吉台はかつては森林で、中世、農業の発展にともなって日本各地で草原が誕生しました。秋吉台でも木は切られ一面の草原となり、草は家畜の飼料や有機肥料などに、また、ススキは屋根の材料として大切にされ、良質の草原を維持するために山焼きが行われました。秋吉台の草原は人の営みによって生まれた自然なのです。
山焼きは2月第3日曜日、今年は19日に行われ、男性が1名事故死という不幸があった。

秋吉台トレイルマップ (902x1280)
秋吉台トレイルマップ   クリックで拡大
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北山(377m)方面
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冠山(377m)山頂
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長者ヶ森
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帰り水・ウバーレの上部CIMG0357 (1280x960)
維新山(我家)の花たち、枝垂れ梅、ミツマタ、水仙
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山口宇部空港と宇部市街
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宇部から東京への上空から、手前から南アルプス(中央のピラミダルが北岳)、八ヶ岳、北アルプス
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駿河湾と富士山
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東京湾上空から、左から右へ、富士山、南アルプス、丹沢連峰

ラン(ランニング) | 20:36:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
小山内裏・長池・連生寺公園を巡るマラニック
16.12.5.(日)無風快晴 多摩ニュータウンに残る雑木林の3つの里山公園をマラニック(マラソン&ピクニック

関東マラニックの京王沿線の里地・里山シリーズ。今回は我が町南大沢から多摩ニュータウンまで3つの公園巡り、無風快晴の天候にも恵まれ、冬の日だまりハイクやお昼を楽しんだ。ゴールは桜美林大学のアカデミーヒルズで入浴、無料の休憩所で持ち込みの忘年会を行った。
多摩ニュータウンは1960年代半ばから開発された大規模なニュータウンで、多摩丘陵の地形を活かして開発され、かっての里山だった谷戸や雑木林の丘が公園や緑地として緑の島のように広がっている。
小山内裏(おやまだいり)公園には江戸へアユを運んだ「鮎の道」が残り、尾根には戦時中に戦車の走行テストをした「戦車道路」(尾根緑道)が延びている。この尾根緑道から長池公園に入り、せせらぎ緑道と浄瑠璃緑地をたどり連生寺(れんしょうじ)公園に至り、京王堀之内から多摩センターに走りこんだ。

多摩境駅10:40→11:25尾根緑道→11:45パークセンター→12:00長池公園12:20→13:15お月見公園北→13:40多摩センター→13:50桜美林大学  12Km、3時間10分

小山内裏長池蓮生寺公園 (1024x729)
京王の里地里山を歩くパンフレット、多摩境から京王堀之内まで9.2km  写真はクリックで拡大
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小山内裏公園の大田切池の立ち枯れと紅葉
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戦車道路(尾根緑道)の紅葉のなかをマラニック
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長池公園の長池見附橋、四谷見附橋を移築
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長池見附橋から築池方向の紅葉
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連生寺公園は小さいが険しく吊り橋(さえずり橋)がある
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多摩センター駅前のイルミネーション  





ラン(ランニング) | 18:53:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
長沼公園・平山城址公園マラニック
16.11.5. 快晴 関東マラニックの会の京王沿線の里地・里山シリーズ、長沼駅から多摩センターまで変化にとんだ道を楽しむ

長沼駅から北野街道を渡り、水路と田圃の道を行き長沼公園に入る。クヌギ・コナラの雑木林で山深い雰囲気、野猿の尾根道をいったん住宅街に下り平山城址公園に行くが道がわかり難く度々迷う。ここも美しく気持ちの良い雑木林の道。
終りと始まりの広場で公園を抜け、宮嶽の谷戸を通り京王堀之内へ、大栗川の遊歩道からモノレール下を走り、多摩センターの桜美林大学・多摩アカデミーヒルズ(旧サンピア多摩)で入浴しゴールはビールとなった。

長沼駅10:30→11:20長沼公園平山口→12:25平山城址公園終りと始まりの広場→12:55龍生寺→12:10大栗川→14:05多摩アカデミーヒルズ  12Km、3時間35分

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京王・長沼駅より長沼公園に至る道の田圃、昔ながらのハザ掛けによる稲の天日乾燥(1~2週間)、美味しいだろう。 写真はクリックで拡大
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長沼公園の展望園地からの八王子市内、高層ビルが南口再開発ビル、その上に奥多摩・大岳山が望める。
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長沼公園を行くマラニックのメンバー
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気持ちよい雑木林の道をランする。
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平山城址公園、処々に標識あるがわかり難い。くぬぎの道、ヤマツツジの小径がある。
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多摩センター手前の樹齢500年の大銀杏
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多摩センターの中央公園、多摩ニュータウンは公園が整備されている。



ラン(ランニング) | 19:56:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
里地里山、若葉台・稲城のみち
16.10.1. 曇り 京王相模原線沿いの緑豊かな里地里山を訪ねる道シリーズ

ルートは三沢川・鶴川街道という骨格はあるが、丘陵や谷戸のなかのニュータウンや雑木林、営農団地、田圃を縫うように巡っており、分りにくくしばしば道迷。
若葉台公園は芝生がのびやかに広がり、円形の段々広場が特徴、上谷戸(かさやと)親水公園はホタルを飼育とのこと、水車があり、水車の会の人達がお掃除中だった。
稲城中央公園は体育館と素晴らしい芝生のグランドがあるが残念ながら入れず、そばのベンチで昼食とり、雑木林を下り、池のそばを通り沢山のウサギがいる小屋の横を通って鶴川街道にでました。
寄り道をやめて、稲城温泉・季の彩(ときのいろどり)に直行、温泉は稲城の住宅街と南多摩の間にあり、露天風呂も含め数々のお風呂が楽しめます。本日はここで、『ゴールはビール』となりました。
今日一日、展望には恵まれませんでしたが、さいわい雨にもあわず梨畑、芋畑、雑木林、お米の実った田圃など、里地の秋の楽しいマラニックでした。

若葉台駅前10:30-若葉台公園11:20-12:20稲城中央公園(昼食)12:50-稲城天然温泉季の彩13:50 ウオーク&時々ラン、3時間20分、10km

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若葉台公園のキンモクセイ
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若葉台公園の円形段々広場
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上谷戸親水公園の水車、ボランティアの人たちがお掃除中
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上谷戸親水公園の彼岸花



ラン(ランニング) | 20:56:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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