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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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高尾・奥多摩  森のカフェ
山に行くのにガイドブック以外では「山麓酒場」を読み参考にしていましたが、最近「東京の森のカフェ」が加わりました。
東京の山里・過疎の地で、知恵をだし、お客様に愛され喜ばれているお店を訪ね参考にしたいと思って、気になるお店に行きました。

17.12.16.(土)晴れ 高尾陣馬街道「森のアトリエ」、八王子城跡入口「cafe海の塔」
藤野から陣馬山を越えて行く予定だったが、高尾からバスで夕焼け小焼けに行き付近を探索しながら「森のカフェ」に行って昼食をとり、そのあとバスでcafe海の塔に行った。
どちらも施設・環境とも特別優れているわけでなく、ご夫婦の人柄が良く、口コミでお客さんが来られている。

17.12.24.(日)曇り 武蔵五日市よりトレランもどきで、あじさい山コースで金毘羅山(470m)に登り、五日市市内に下りて、西小中野の老舗料理店「黒茶屋」と「茶房糸屋」を訪ね、五日市駅近所のうどん・そば「初後亭」に立ち寄った。
武蔵五日市10:30→11:50金毘羅山→12:00金毘羅神社12:15→12:40五日市市内→12:55黒茶屋・糸屋13:35~武蔵五日市 3時間、8.4km、累積標高580m

恩方地区(夕焼小焼)マップ   クリックで拡大
おんがた地区マップ
中村雨紅の夕焼小焼の碑は宮尾神社の境内にある
宮尾神社
夕焼け小焼けの碑
森のアトリエは夕焼小焼から陣馬高原下に少し行った下川井野にあり、ギャラリー&カフェ、オープンは4~12月の半分、野菜中心のランチは予約制、料理は奥さん、コーヒーはご主人の役割、とても美味しい 玄関から母屋
森のアトリエ玄関
森のアトリエ母屋
ギャラリー、出品される方と買われる方に場所を提供
アトリエ内部
アトリエ内部 (2)
食堂には薪ストーブとピアノがありコンサートも可
アトリエ薪ストーブ
cafe海の塔の案内、これは森のカフェでなく京王の沿線案内アイボリーに掲載、場所は八王子城跡入口、手作りスイーツと軽食あり
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cafe海の塔の入口から庭
海の搭
庭
庭 (2)
金毘羅山マップ  金毘羅山は日の出山から東南に下る金毘羅尾根のピーク
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深沢地区案内 南沢あじさい山からのコースをとったがあじさい山は道路工事で進入禁止、短縮直登ルートとなった
深沢地区案内
村落からあじさいとシンボルが所々にある
紫陽花とシンボル
あじさい山分岐
紫陽花山分岐
金毘羅山への登り道、少し急登でヒノキのなかにモミの巨木がある
モミひのき
狸は同じところに糞をする、いわゆる狸の溜め糞
狸溜め糞
金毘羅山のピークは太い道はトラバース、地図を見ないと通り過ごす、金毘羅神社に休憩所・トイレがある
金毘羅神社
展望台より五日市市内
武蔵五日市
金毘羅からの下り道、とても良い道、02年ハセツネカップ(16時間48分)で駆け下った思い出がある、萩往還やスパルタスロンなどウルトラのゴール手前は下りが多く、感激の涙の下りを味わった
金毘羅の下り
創立50年老舗料亭「黒茶屋」の入口、築250年の庄屋を移築、他は古民家の材料で建築
門
水車
黒茶屋 (2)
お土産店
お土産店
茶房とギャラリー・糸屋、
茶房とギャラリー糸屋
糸屋
糸屋のおすすめ白玉ぜんざい
白玉ぜんざい
野外テラス・水の音、冬季はお休み
野外テラス水の音
初後亭(しょうごてい)は1町以上の畑で、小麦・そばをつくりそれを原料にうどん・そばのお店をやっている。美味しいのもさることながら、その心意気を応援したい、最初は山麓酒場掲載の柳屋か魚鶴に行く予定だったが、交番でこちらも教わったので偶然見つけたお店、ご主人との農業談義が楽しかった。
しょうご亭
初後亭建屋
うどん


ラン(ランニング) | 21:31:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
東丹沢、二の足林道マラニック
17.12.9(土)快晴 300回記念忘年マラニックで東丹沢七沢温泉・中家旅館から二の足林道を往復

関東マラニックの会は平成元年に始まり今回で記念すべき300回を迎えることになった。この間関東ふれあいの道を走破されている。
この記念・忘年マラニックを東丹沢の七沢温泉・中家旅館をベースに行い、二の足林道の不動尻を往復し、中家旅館で温泉に入り名物猪鍋付きの忘年懇親会を行った。.

中家旅館12:00→13:20不動尻13:25→14:30中家旅館 2時間30分、12.2km、参加者19名

東丹沢・七沢温泉マップ   クリックで拡大
東丹沢
七沢温泉・中家旅館、
中屋旅館
広沢寺温泉入り口
広沢寺温泉入口
広沢寺温泉とその周辺
広沢寺温泉
広沢寺温泉周辺
愛宕神社の入口
愛宕神社
山神隧道、この上に鐘ヶ嶽の登山道がある
山神隧道
二の足林道・不動尻
不動尻
二の足林道の紅葉
二の足林道紅葉
中家旅館の夕食、名物猪鍋付、温泉旅館が七沢温泉に5軒、広沢寺温泉に1軒ある
中屋夕食


ラン(ランニング) | 21:27:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
府中多摩川かぜの道、二ヶ村緑道、三ヶ村遊歩道
17.10.7 曇りのち晴れ 府中多摩川の自転車道と遊歩道をマラニックの会でウオーク

京王線多磨霊園駅から西武多摩川線に沿って多摩川に出てサイクリングロード(多摩川かぜの道)を府中郷土の森まで進む。
ここから折り返し、二ヶ村緑道、三ヶ村遊歩道を通り多磨霊園に戻る。
府中の桜湯で入浴しゴールのビールは駅前のサイゼリア。

多磨霊園駅11:50→12:00溝合神社→12:22多摩川自転車道12:42→12:53是政橋→13:15府中郷土の森→13:56二ヶ村緑道入口→14:30是政文化センター→14:42東郷寺→14:50多磨霊園駅  8.2Km、3時間

府中多摩川かぜの道周辺マップ  クリックで拡大
多摩川かぜの道
庚申塚と溝合神社    
庚申塚溝合神社
多摩川かぜの道(サイクリングロード)
多摩川サイクリングロード
是政橋
是政橋
府中市郷土の森
府中市郷土の森
府中市郷土の森にあるD51
郷土の森D51
二ヶ村遊歩道、緑の中にせせらぎの流れる遊歩道が続く
三ケ村遊歩道
東郷寺 山門は黒沢明監督の羅生門のモデルといわれている
東郷寺




ラン(ランニング) | 21:51:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
利根運河を歩く
17.9.2(土)雨のち晴れ 関東マラニックの会で見晴のよい運河沿いの土手をウオーキング

家を出るときは降ったりやんだりも、起点の東武野田線運河駅では曇りから晴れに回復、暑くもなくウオーキング日和。運河駅から運河の土手を歩き、日帰り温泉に入り、梅郷駅から柏に出て、駅前のサイゼリアでゴールはビールとなった。
展望もよく、筑波山や武甲山、スカイツリーがよく見えた。
利根運河は利根川と江戸川の間、千葉県流山・野田・柏市を跨ぐ約8.5Kmの日本一長い運河、明治の一大事業で、明治21年から約2年、200万人以上の人力で行われた。この開通で荷物の運搬が3日がら1日に短縮され、昭和16年にその役目を終えるまで約100万隻が通行した。
8.7(運河駅から運河土手と温泉)+1(温泉から梅郷駅)=約10km、3時間8分

47.9.3(日) 晴れ 尾根12km 93分、久しぶりに涼しく少しランらしくなる

東武野田線運河駅の利根運河案内板 クリックで拡大
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利根運河のいわれ
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利根運河の工事を指導した、オランダ人ムルデルのレリーフ
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展望の丘
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展望の丘周辺の利根運河、対岸には東京理科大学がある
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江戸川方面の利根運河、水量が多く、ドラム缶橋で対岸に渡れる。鴨やサギもおり魚影もある。
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利根運河がつながる江戸川
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早々の彼岸花が咲いており、珍しい黄色があった。
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ラン(ランニング) | 18:31:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
第30回ファイナル萩往還マラニック大会
17.7. 萩往還マラニック大会実行委員会より最終回・特別枠の案内

「萩往還」とは、慶長9年(1604)毛利輝元が萩城築城後に山陰と山陽を結ぶ参勤交代道として開いた道で、萩往還マラニックはこの歴史の道を、広く全国にPRしようと、平成元年(1989)から開催している、マラソンやウォーキングを楽しむ大会です。
マラニックとはマラソンとピクニックとを組み合わせた造語で、体力の限界に挑戦するだけでなく、歴史の道を探索したり、大会を通して参加者相互の親睦を深めることを目的としており、 毎年5月の連休中2日から4日にかけて、山口市の瑠璃光寺を会場として開催、競技は走ることを基本とした「マラニックの部」が250km・140km・70km・35kmの4種目、そして歩くことを主体とした「歩け歩けの部」が60km・35kmの2種目と、各人の体力・脚力に合わせて参加できるよう全6種目に分かれています。(30回では4種目)
超ウルトラの元祖であり、その厳しく変化にとんだ美しいルートで人気の大会ですが、大会事務局やボランティアの高齢化で続けるのが難しくなり、来年の30回大会で終わることとなりました。
自分は99年11回大会から12年24回大会までボランティアも含め連続14年250kmに参加し、チェックミスを除くと実質10回、公式には9回完踏しています。この大会で心身が鍛えられスパルタスロンも完走することが出来た思い出深い大会です。
先日、この大会実行委員会より、第30回ファイナル萩往還マラニック大会特別枠についてのご案内がきました。
①10回以上完踏者:全種目参加優先権と特別Tシャツ・ゼッケン用意
②250km9回完踏者:250kmの先行枠 とのことです。
途中まででも走りたいのですが、13年の事故以来レースで走れる状態ではないので参加を諦めます。これも天の声、今までやれなかったことを頑張っています。   以下クリックで拡大
30回萩往還1
30回萩往還2
30回萩往還3





ラン(ランニング) | 21:33:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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