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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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ishinyama-hayashi@nifty.com

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要害山縦走 尾続山538m、実成山609、コヤシロ山600、風の神様540、要害山538
17.3.12(日)晴れ 上野原近郊、適度なアップダウンと富士山などの眺望、尾根歩きの魅力満喫

眺望がすばらしく、尾続山、コヤシロ山、風の神様、要害山など、多くのビューポイントが点在、歩きやすい尾根道で冬の日だまりハイクを楽しんだ。
要害山は戦国時代に大倉砦として築かれた城山で、山頂には土塁、尾根上には堀切が残っている。
早い時間に降りて、予定通り、上野原の山麓酒場「一福食堂」でゴールはビールとなりました。

上野原8:15~8:50尾続9:00→9:40尾続山→10:05実成山(みなしやま)→10:50コヤシロ山→11:10要害山11:35→12:15鏡渡橋→12:30新井~上野原 3時間30分、6Km

要害山尾続山(709x1024)
要害山縦走マップ  クリックで拡大
尾続過ぎ富士山
最初のピーク尾続山を過ぎた地点の富士山
モミの大木
尾根道にはモミの大木が沢山ある
実成山609
コース最高地点の実成山(みなしやま)山頂は雑木林に囲まれている
タヌキの貯め糞
動物の糞が多く、タヌキはこのように特定の場所にため糞をする
コヤシロ山富士山600
少しもやがかかって残念、コース一番、コヤシロ山からの富士山、眼下は談合坂サービスエリア
風の神様540
小さな祠のある「風の神様」、切り立っておりコースでもっとも展望が開ける
要害山頂の展望
要害山山頂は秋葉大権現と大杉があり、広くて気持ち良く、丹沢・道志・富士山や上野原・東京方面が見晴らせる
山神社庚申搭
要害山入口には赤い鳥居の「山の神様」があり、庚申塔には見さる聞かさる言わさるが彫ってあった
要害山536
鏡渡橋から新井の間で見える要害山、通称「オッパイ山」と呼ばれている
山麓酒場、上野原、一福食道 (1024x722)
今回のゴール、山麓酒場「一福食堂」の紹介、ボリュームがあって美味しい




ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:50:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
藤野十五名山 鷹取山472m、小渕山350、岩戸山377
17.3.11(土) 晴れ 藤野十五名山の3つと東尾垂(ひがしおたる)の湯を楽しむ

「藤野15名山」は、藤野町で選定された藤野を代表する山と峠で以下となっている。
 茅丸 1019m 生藤山 990.3m 陣馬山 857m 明王峠 738.9m 石老山 694.3m 吉野矢の音 633m 石砂山 578m 峰山 570m 鷹取山 472.4m 鉢岡山 460m 名倉金剛山 456.4m 日連金剛山 410m 岩戸山 377m 京塚山(石山) 小渕山 350m

そのうちの3つ、鷹取山、小渕山、岩戸山は上野原から藤野駅かけて低い山並みを連ね冬の日だまりハイキングに適している。富士山の眺めと冬の雑木林の道を楽しみ、私が推薦の東尾垂の湯でくつろいだ。しかし、時間が早かったので、高尾の山麓酒場「あさかわ」に行き遅くなった。

上野原駅~沢井入口8:40→9:33鷹取山→10:30小渕山巻き道→11:50岩戸山→12:30藤野駅~東尾垂の湯 3時間50分、6km

藤野15名山(706x1024)
鷹取山-岩戸山 (1024x988)
周辺マップ  クリックで拡大
鷹取山472
鷹取山、のろし台と釣鐘
鷹取山から富士山
鷹取山からの富士山
小渕巻道
小渕山の巻き道でお昼
尾根道
稜線
小渕山周辺の稜線、コナラ・クヌギの里山
小渕岩戸の石の社
小渕山から岩戸山の間にある石の社、小さな岩場あり
岩戸山377
岩戸山山頂
道志丹沢
ゆず畑と道志・丹沢方面
東尾垂の湯
東尾垂の湯、加温なしの源泉かけ流し、食事も良い



ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:46:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥多摩 日の出山(902m)
17.2.12(日) 快晴 関東平野を一望できる展望の山

ルートがいくつもあり、御岳山から登られることが多い。今回は青梅線・日向和田駅から梅の公園の道をとり、つるつる温泉に下山した。梅の公園はかって1500本あり花期には多くの観光客が訪れたが、ウィールス発生で切られて若木しかない。代わりでもないが、ロウバイが咲いていた。
御岳ビジターセンターに問い合わせたところ、8日は5cmの積雪、1月の降雪が高所や日陰でアイスバーンで残ってるとのことで、軽アイゼンを用意したが、樹林帯では木々に積もった雪が融けて道には積雪なし、樹林帯以外に多少残っている程度だった。
無風快晴のこれ以上望めない天候に恵まれ、頂上でこの山一番の展望を満喫し、のんびりした時を過ごした。下山道も雪はほとんどなく無事つるつる温泉にゴールし温泉とビールでくつろいだ。
尚、日の出山は奥多摩の山岳71.5km、累積標高4582mを走る「日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)」の最後の山、今は昔、ラン岳も02年10月参加しここで朝を迎えた。制限時間24時間でタイムは16時間48分だった。コース:五日市中学校→今熊神社→市道山分岐→醍醐丸→生藤山→土俵岳→笹尾根→三頭山→大岳山→御嶽神社→日の出山→金比羅尾根→五日市会館前

日向和田駅8:45→9:05登山口鳥居→10:00鉄塔→10:17三室山分岐→10:45梅野木峠→10:43日の出山山頂12:30→13:00顎掛岩→13:30滝本→13:45つるつる温泉15:25~武蔵五日市 5時間、9.6Km、累積標高800m、FIT6名

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三室山手前の分岐、森林インストラクターの仲間、杉ヒノキの植林が多い  写真はクリックで拡大
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梅野木峠、いったん車道にでる
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日の出山山頂、青梅市と日の出町の境界の山、 御岳山の東に連なり、標高は御岳山より若干低い。関東ふれあいの道が山頂を通る。 積雪は少ない事から1年を通して登山者が訪れ、東京都心方面の眺望がある事から元旦初日の出の登山者もある。南麓の日の出町の町名の由来にもなっている。 クリックで標識がでます。
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山頂に憩う人たちと関東平野
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川苔山・高水三山方面
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日の出山の山頂は広くて東屋がある
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帯状の草原のようなのが横田基地、その向こうが都心の高層ビル群
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筑波山
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丹沢の山並み、右が蛭ヶ岳、左に三つめが丹沢山
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顎掛岩と馬頭観音とイヌブナ
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つるつる温泉からの登下山口・滝本
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つるつる温泉の建屋、平成8年11月にオープンした天然温泉、地下1500mから汲み上げる温泉はアルカリ成分が高く(PH9.9)その名の通りお湯につかればお肌がつるつる!汽車の形をしたバスが一時間おきに武蔵五日市にでている。

ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:07:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥多摩 赤ぼっこ(410m)、天狗岩(370)、要害山(414)
17.2.4.(土) 快晴 奥多摩の入口、多摩川南岸に連なるのどかな里山歩き

多摩川の南岸に、青梅市と日の出町を分ける長淵丘陵がある。この丘陵には林間ハイクの道が整備され、歴史ある峠があり、素晴らしい景観が楽しめる。
青梅までは電車の本数が多いので時間を気にせず出かけられるし、青梅の昭和レトロの街並みや昔の映画看板も一見の価値がある。
しかし、残念ながら、日向和田の吉野梅郷にあった25000本の梅はウイールス発生で切られて若い梅しかない。
青梅街道は青梅マラソンを前に練習する人も見られた。

青梅駅9:05→10:33馬引沢峠→10:53赤ぼっこ→11:13赤岩→11:40要害山→12:35日向和田駅  3時間30分、10.8km、累積標高600m

赤ぼっこ・天狗岩
天狗岩・赤ぼっこマップ、歩いたルートは天狗岩→稲荷神社から宮ノ平駅でなく日向和田駅
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青梅には昭和レトロ商品博物館や映画看板街道がある。  写真はクリックで拡大
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多摩川と青梅駅周辺のマンション
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調布橋で多摩川を渡ると藍工房・壺草苑がある。右にあるのが藍染の干し物
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登山口にある天祖神社
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ライダーが多く、3~4パーティ出会う。タイヤはファットとノーマルの中間が多かった。
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出会ったトレールランナーは1人だけ
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赤ぼっこからの高水三山、川苔山方面
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赤ぼっこからの大岳山(左)御嶽方面
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赤岩からの多摩川と高水三山方面
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赤ぼっこからの都心の高層ビル群
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赤ぼっこまで二ツ塚廃棄物広域処分場のフェンスに沿って、ヒノキや杉の植林と雑木林が混ざる緩やかな尾根道が続く
樹木には所々に樹木名のプレートがある
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青梅駅の紅梅




ヤマ(登山):東京近郊の山 | 18:29:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥多摩 棒ノ折山(969m)
17.1.9(月祝) 雪の棒ノ折山を森林インストラクターの仲間と登る

棒ノ嶺の別名をもち四季折々さまざまな風情を見せる山で、埼玉の名栗湖からの登山者が多い。我々は奥多摩の川井からバスで清東橋に行き、ワサビ田の道を通り頂上手前の尾根から登る。尾根からは昨日の雪で足首までの積雪ありキックステップの練習、頂上は広い雪原となり山々の展望と雪景色を楽しむ。
下りは権次峠(ゴンジリ、893m)から名栗湖への道に分かれ、黒山(842)から高水三山の岩茸石山(793m)、惣岳山(756)を経て御嶽に下りた。
登りは誰とも合わず、下りは岩茸の手前で単独行の人と会っただけ、頂上は名栗湖からの数パーティで静かな雪の山にトレースを付けた。
しかし、黒山から御嶽までの道は長く最後の30分はヘッドランプのお世話になった。惣岳山から棒ノ折山は関東ふれあいの道第7番目「山草のみち」に指定の人気のコース、シラカシ、ブナ、ご神木のヒノキの巨木もみごとだった。

川井8:52~9:50清東橋10:00→10:25ワサビ田上部→11:50棒ノ折山山頂12:15→12:55黒岳→13:30雨沢岳15:10岩茸石山→16:00惣岳山→17:45御嶽 7時間45分、13km、標高差:登り1100m、下り1250m

棒ノ折山マップ (703x1024)
棒ノ折山マップ 写真はクリックで拡大
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清東バス停から奥茶屋に行き、大丹波川を渡るとすぐにワサビ田、けっこう長く終わると急登で尾根にでる
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棒ノ折山山頂、標識は棒ノ嶺、背景左は秩父の武甲山方面
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山頂から雲の向こうの谷川岳、日光白根岳方面を望む
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山頂の「関東ふれあいの道」コース略図
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黒岳付近、ミズナラが多い
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黒岳からの川乗山
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岩茸石山からの惣岳山
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岩茸石山山頂、ここまで長い道のり、背景は秩父の山並み
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岩茸石山から望む雲取山、高さ2017.1mで今年2017年1月たくさんの人が登っている。また今年だけの標高プレートもできた。
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しめつりのご神木、ヒノキの巨木

ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:34:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ