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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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ishinyama-hayashi@nifty.com

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第30回ファイナル萩往還マラニック大会
17.7. 萩往還マラニック大会実行委員会より最終回・特別枠の案内

「萩往還」とは、慶長9年(1604)毛利輝元が萩城築城後に山陰と山陽を結ぶ参勤交代道として開いた道で、萩往還マラニックはこの歴史の道を、広く全国にPRしようと、平成元年(1989)から開催している、マラソンやウォーキングを楽しむ大会です。
マラニックとはマラソンとピクニックとを組み合わせた造語で、体力の限界に挑戦するだけでなく、歴史の道を探索したり、大会を通して参加者相互の親睦を深めることを目的としており、 毎年5月の連休中2日から4日にかけて、山口市の瑠璃光寺を会場として開催、競技は走ることを基本とした「マラニックの部」が250km・140km・70km・35kmの4種目、そして歩くことを主体とした「歩け歩けの部」が60km・35kmの2種目と、各人の体力・脚力に合わせて参加できるよう全6種目に分かれています。(30回では4種目)
超ウルトラの元祖であり、その厳しく変化にとんだ美しいルートで人気の大会ですが、大会事務局やボランティアの高齢化で続けるのが難しくなり、来年の30回大会で終わることとなりました。
自分は99年11回大会から12年24回大会までボランティアも含め連続14年250kmに参加し、チェックミスを除くと実質10回、公式には9回完踏しています。この大会で心身が鍛えられスパルタスロンも完走することが出来た思い出深い大会です。
先日、この大会実行委員会より、第30回ファイナル萩往還マラニック大会特別枠についてのご案内がきました。
①10回以上完踏者:全種目参加優先権と特別Tシャツ・ゼッケン用意
②250km9回完踏者:250kmの先行枠 とのことです。
途中まででも走りたいのですが、13年の事故以来レースで走れる状態ではないので参加を諦めます。これも天の声、今までやれなかったことを頑張っています。   以下クリックで拡大
30回萩往還1
30回萩往還2
30回萩往還3





ラン(ランニング) | 21:33:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
箱根 仙石原マラニック
17.7.1(土) 曇り 関東マラニックの会で箱根・仙石原をウオーキング

メンバーの方が所有の温泉付きリゾートマンションをベースに、金時山登山の予定だったが、雨予想もあり仙石原ウオーキングに変更。
天候が悪いこともあり静かでしっとりとした仙石原名所めぐりを味わった。

マンション10:30→11:05仙石原湿原→11:30湿生花園→12:20公時神社→12:45長安寺→13:15ガラスの森13:32→14:00ポーラ美術館遊歩道14:20→14:50マンション 13km、4時間20分、標高640m
2日(日)曇り 久しぶりに尾根緑道を12kmゆっくりジョギング

箱根 仙石原マップ  クリックで拡大
仙石原マップ (1024x553)
ベースの温泉付きリゾートマンション 視界が良いと窓から金時山が望める 
マンション
仙石原湿原
仙石原湿原
仙石原湿原 (2)
公時神社
金時神社
金時神社 (2)
長安寺:創建は1356年、自然に囲まれた静かな佇まい、四季折々の風景が美しく、秋の紅葉と五百羅漢は有名
長安寺
五百羅漢
五百羅漢 (2)
長安寺のイワタバコ
イワタバコ
仙石原マラニックの道
マラニック
ポーラ美術館周辺のヤマボウシ
ヤマボウシ
ポーラ美術館と遊歩道、ヒメシャラ・ブナの巨樹あり
ポーラ美術館
ポーラ遊歩道 (2)
ポーラ遊歩道
マンションオーナー宅での懇親会、奥の大型スクリーンで湿生花園の植物解説を聞く
懇親会


ラン(ランニング) | 20:48:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
北八ヶ岳縦走(天狗岳2646m二百名山、縞枯山2403、北横岳2480)
17.6.23~25(日) 晴れ曇り小雨 針葉樹の原生林、縞枯れ、苔と池の山並み

八ケ岳連峰は長野・山梨で南北25km、東西15kmの大きな山塊、夏沢峠で北と南に分けられる。南はアルペン的、北は奥秩父の様相、白駒池周辺の苔は種類の多さと美しさで有名、縞枯山周辺のシラビソ・オオシラビソの立ち枯れ現象も特異な現象である。
ルートは夏沢鉱泉~夏沢峠~天狗岳~高見石~白駒荘~麦草峠~縞枯山~雨池峠~ロープウエイ山頂駅~北横岳往復、整備させた道もピーク多く、アップダウンと岩ゴロゴロや急坂あり。
・6/23(金)晴 夏沢鉱泉送迎で桜平まで乗車、これより30分歩く(荷物は搬送)、夏沢鉱泉は水力・風力・太陽光・薪と自然エネルギー活用、しし鍋は美味しく鉱泉も温まる。
・6/24(土)晴のち曇り 根石岳のコマクサはまだ早い、コイワウチワが所々にみられる。天狗岳や高見石などより赤岳、蓼科、縞枯、白駒池などの展望を楽しむ。東天狗岳より岩や石ゴロゴロの沢があり歩きずらい。白駒池を周遊し、もののけの森と苔を鑑賞し白駒荘でくつろぐ。
夏沢鉱泉6:30→8:05夏沢峠→8:55根石小屋9:10→9:55東天狗岳→10:25西天狗岳→10:50東天狗岳11:20→12:25中山峠→14:25高見石14:40→15:15白駒荘(15:30白駒池周遊16:10) 8時間45分(白駒池周遊除く)10km
・6/25(日)曇時々小雨 朝弁にして早立ち、白駒荘出発時と北横岳下山時に少し降られたが、後は雨具不要だった。展望は望めず、縞枯れや坪庭の景観を楽しむ。茶臼山・縞枯山は急坂や石ゴロゴロの沢道あり。ロープウエイ山頂駅で希望者のみ北横岳往復し、縄文の湯で汗を流す。
白駒荘5:45→6:25麦草峠→6:55大石峠→7:55茶臼山→8:50縞枯山→9:30雨池峠→9:50ロープウエイ山頂駅9:55→10:45北横岳ヒュッテ→11:15北横岳北峰→12:15ロープウエイ山頂駅 6時間30分 8km

北八ヶ岳マップ  クリックで拡大
北八ヶ岳マップ (830x1024)
標高2060mにある夏沢鉱泉、自然エネルギーの風力・水力・太陽光・薪を使っている。
夏沢鉱泉2060
夏沢峠2440mにある山びこ荘と硫黄岳2742m
夏沢峠2440
根石岳山荘と西天狗岳2646m、ここはコマクサの群生地
根石岳山荘
天狗岳は左の西天狗岳2646mと右の東天狗岳がある。
西天狗東天狗
天狗岳の登りから振り返る左・硫黄岳、真ん中・赤岳2899m、右・阿弥陀岳2805m
赤岳阿弥陀
西天狗岳からの赤岳、阿弥陀岳
西天狗から赤岳
東天狗岳山頂
東天狗
コイワカガミ:低山~亜高山に分布するイワカガミの高山型、葉は直径1~4㎝の円形~広卵形、光沢あり、花は茎の先に1~5個下向きにつく。イワカガミは全体に大きく、花の数が3から10個と多い。
コイワカガミ
白いのがダケカンバの実、これが真っ赤になる。
ダケカンバ
北八ヶ岳縦走路には数か所展望台あり、これは中山展望台
中山展望台
高見石は大きな石が積み重なって展望が良い。下にあるのが高見石小屋
高見石小屋
高見石周辺の縞枯れ現象(立木が強風で帯状に枯れ移動する)と左奥・蓼科山2530m
縞枯と蓼科
高見石から眼下に白駒池が望まれる。
高見石から白駒池
白駒池周辺は苔の世界、日経何でもランキングで屋久島に次いで2位
苔の森
苔
苔 (2)
白駒荘出発時は雨だった。
白駒荘
麦草峠の麦草ヒュッテ、R299メルヘン街道が横断する。
麦草峠
茶臼山山頂2384m
茶臼山
縞枯山山頂2403m
縞枯山
雨池峠の縞枯山荘、ここからピラタスロープウエイ山頂駅2230mは近い
天池峠縞枯山荘
北横岳直下の北横岳ヒュッテ
北横岳ヒュッテ
北横岳北峰2480mのラン岳ことHAYASHI
北横岳









ヤマ(登山):北アルプス | 20:41:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥多摩 天地山(981m)
17.6.18(日)曇り 大日岳の鋸尾根から派生の山

多摩地区の山の会の山行に参加、天地山は大日岳から奥多摩駅に下る長い鋸尾根の鋸山の直下から北東に派生する尾根にある。山と高原地図にはルートなく、奥多摩詳細図には破線があるが道標のないバリエーションルート。
立川でホリデー快速に乗り、奥多摩駅より歩いて取付く。まず最初に愛宕神社の急な石段187段を登る。山道に入るとコアジサイが歓迎してくれる。
鋸山(1109m)下の道標が天地山への分岐の目印で、行き止まりの古い標識がある。急な尾根を下るが、おかしい、天地山手前のコルの高度約900mより下に下ったが前方にそれらしきピークなく、左方向にある。地図をスマホにダウンロードしている者からも違うの声あり。取付きから左折気味に入るのを間違って右の尾根を下ってる。
引き換えし、時間が経過し1人バテ気味なので来た道を奥多摩駅に戻り、またホリデー快速に乗り、立川で反省会となった。
自分の間違いの要因は、リーダー任せ、分岐の注意不足、ネット情報が逆ルートで分岐の注意なし、であった。

8:21奥多摩駅8:30→9:05愛宕神社→9:25電波塔→10:05天聖神社→11:45三角点1046m→11:55天地山分岐12:15→12:50約850m地点→13:45天地山分岐14:00→16:30奥多摩駅 8.5Km、8時間、累積標高1415m

天地山とその周辺図  クリックで拡大
天池山 (1024x691)
愛宕神社の急な石段と神社広場
愛宕神社の急階段
愛宕神社
コアジサイ、香りもよい
コアジサイ
コアジサイ (2)
トリアシショウマ
トリアシショウマ
天聖神社と石仏
天聖神社と石仏
鋸尾根のクサリ場
鋸尾根鎖場
天地山への分岐にある行き止まりの道標
天池山への分岐
間違って下った急な尾根
急な尾根下り
急な尾根下り (2)
分岐からすぐ左手にある見落とした目印
見落とした目印





ヤマ(登山):東京近郊の山 | 21:55:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
山口 東鳳翩山(ひがしほうべんざん、新日本百名山、734m)
17.6.11(日)曇り 県都山口市にそびえる人気の秀峰

湯田温泉・セントコア山口でのOB総会の翌日、久しぶりに懐かしの東鳳翩山に登る。
ルートは板堂峠(21世紀の森)からの往復、ピークがいくつかあるが標高差200m弱で登りやすいコース。曇りだったが、山頂から山口市内や西鳳翩山の展望を楽しんだ。
岩崎元郎氏が各県から選んだ新日本百名山に選定されており、冒頭に「東鳳翩山とはおもしろい山名である。江戸時代の資料には方便山と書かれていて、ウソも方便の語源になったとも言われている」とある。

板堂峠登山口9:15→10:10 699mピーク→10:35二ツ堂分岐→10:45東鳳翩山山頂11:00→12:20板堂峠登山口 3時間5分

クリックで拡大
鳳翩山マップ (1024x675)
板堂峠登山口 この付近は萩往還と一部重なっており、往還道の最高点、長州/周防の国境の碑もある。
登山口
板堂峠からの尾根道
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ショウゲンヤマ分岐
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山頂への登り
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東鳳翩山山頂 かってボッカ訓練で石を運んだ思い出の場所
山頂
西鳳翩山の展望
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下山の道
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前々日、宇部の我が家のログハウスで懇親会、友人持参のイワナ・ヤマメと我家の食材(タラ・フキ・ミツバ・筍)が盛り沢山
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ヤマ(登山):西日本の山 | 22:17:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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