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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

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ishinyama-hayashi@nifty.com

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甲州高尾山(1106m)
18.1.7.快晴 甲州盆地縁取る山並を歩き、南アルプスの展望を楽しむ

甲州高尾山は甲州盆地の東北部にあり、最高点の東峰、山名標識の中央峰、三等三角点の剣ヶ峰からなる。
勝沼ぶどう郷駅よりぶどう畑のなかを国宝の大善寺に歩く。ここから急登を登り送電線の鉄塔にでると緩やかになる。高度を上げるに従い南アルプスが大きく長くなり、富士山や八ヶ岳が表れてくる。林道や山火事の跡もある。
富士見台から大滝不動尊に下ると大きな氷瀑がかかっている。ここからぶどうの丘・天空の湯まで下りの林道と平道が長いが、終始展望があり飽きさせない。
今日は快晴で勝沼ぶどう郷駅から甲州高尾山、そしてぶどうの丘まで、終始南アルプスの展望があり、天空の湯の露天風呂から南アルプスを眺める最高のフィナーレとなった。

勝沼ぶどう郷駅8:50→9:25大善寺→10:10鉄塔→11:20林道→11:50東峰12:20→12:50富士見台→13:25大滝不動尊14:50ぶどうの丘→勝沼ぶどう郷駅 6時間、13km、累積標高1076m

甲州高尾山マップ   クリックで拡大
甲州高尾
中央本線・勝沼ぶどう郷駅はおしゃれ
勝沼ぶどう郷駅
駅から大善寺までぶどう畑の中を歩く、剪定作業が行われている
ぶどう畑
国宝・重文の建築と仏教美術品が数多くある大善寺
大善寺
甲州高尾山への登り道と山頂
登り道
山頂
右から塩見、荒川三山、赤石
塩見荒川赤石
北岳、間ノ岳、農鳥
北間農鳥
甲斐駒、北岳
甲斐駒北
甲斐駒、鳳凰三山、北岳
甲斐駒
八ヶ岳、中央が赤岳
赤岳
富士山、雪が少ない
CIMG2011.jpg
大滝不動尊の氷瀑と解説
大滝不動尊滝
大滝解説
大滝不動尊から集落に入ると、収穫や手入れがさていないキーウイーがジャングル状態で実を着けていた
キーウイー
ぶどうの丘には宿泊施設と温泉がある
天空の湯
天空の湯


ヤマ(登山):東京近郊の山 | 22:33:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
高尾山(599m)、稲荷山尾根から4・1号路
18.1.6.快晴 正月山行で高尾山に行き高尾の湯と八王子の酒場で新春を祝った

混雑をさけ、ケーブル始発前に稲荷山尾根に取付き、山頂でポトフ雑煮を味わい、薬王院を避けて、4号路から1号路を下った。
快晴で丹沢・富士山の山並みと八王子の街並みの展望を楽しんだ。
そのあとは、高尾599ミュージアムを見学し、京王高尾山温泉で疲れをとり、八王子の居酒屋で新年会。

高尾山口8:00→8:45稲荷山→9:30高尾山山頂10:20→12:00高尾山口 4時間、7.2Km、累積標高660m

高尾山マップ  クリックで拡大
高尾山
稲荷山尾根の道
稲荷山
高尾山頂からの富士山と丹沢連峰
丹沢富士
富士
1丁目茶屋からの八王子と多摩の街並み
八王子
4号路の道
降り道
4号路にある吊り橋
吊り橋
高尾山には杉の巨木が多い、その一つ、たこ杉
蛸杉


ヤマ(登山):東京近郊の山 | 00:02:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
山口宇部帰省
17.12.28~18.1.4 曇り晴れ 年末年始帰省で野良仕事

ほとんど雨も降らず、初詣と兄の見舞い以外野良仕事に勤しんだ。

数年前孟宗竹を伐採して植樹した、クヌギ・コナラ・サザンカ・ツバキが育ってきた
クヌギコナラ
さざんか
水仙とレモン
水仙れもん
法面に野兎が巣穴をつくっている
うさぎ巣穴
第二世代のレモンが育ってきた
レモン
路肩の狭い宅内道路を整備
宅内道路
伐採木の焼却
焼却
駐車場を二か所整備
駐車場 (2)
駐車場
土蔵を集会場として活用しようと整備
土蔵
土壌内部
トイレと流しを設置
トイレ
流し
3基目の50KW太陽光発電を休耕田に設置、後が1基目
太陽光
初詣はお隣の護国神社
護国神社
水琴窟
帰りの飛行機から富士山を眺める、雪が少ない
富士山


田舎 | 22:44:11 | トラックバック(0) | コメント(1)
高尾・奥多摩  森のカフェ
山に行くのにガイドブック以外では「山麓酒場」を読み参考にしていましたが、最近「東京の森のカフェ」が加わりました。
東京の山里・過疎の地で、知恵をだし、お客様に愛され喜ばれているお店を訪ね参考にしたいと思って、気になるお店に行きました。

17.12.16.(土)晴れ 高尾陣馬街道「森のアトリエ」、八王子城跡入口「cafe海の塔」
藤野から陣馬山を越えて行く予定だったが、高尾からバスで夕焼け小焼けに行き付近を探索しながら「森のカフェ」に行って昼食をとり、そのあとバスでcafe海の塔に行った。
どちらも施設・環境とも特別優れているわけでなく、ご夫婦の人柄が良く、口コミでお客さんが来られている。

17.12.24.(日)曇り 武蔵五日市よりトレランもどきで、あじさい山コースで金毘羅山(470m)に登り、五日市市内に下りて、西小中野の老舗料理店「黒茶屋」と「茶房糸屋」を訪ね、五日市駅近所のうどん・そば「初後亭」に立ち寄った。
武蔵五日市10:30→11:50金毘羅山→12:00金毘羅神社12:15→12:40五日市市内→12:55黒茶屋・糸屋13:35~武蔵五日市 3時間、8.4km、累積標高580m

恩方地区(夕焼小焼)マップ   クリックで拡大
おんがた地区マップ
中村雨紅の夕焼小焼の碑は宮尾神社の境内にある
宮尾神社
夕焼け小焼けの碑
森のアトリエは夕焼小焼から陣馬高原下に少し行った下川井野にあり、ギャラリー&カフェ、オープンは4~12月の半分、野菜中心のランチは予約制、料理は奥さん、コーヒーはご主人の役割、とても美味しい 玄関から母屋
森のアトリエ玄関
森のアトリエ母屋
ギャラリー、出品される方と買われる方に場所を提供
アトリエ内部
アトリエ内部 (2)
食堂には薪ストーブとピアノがありコンサートも可
アトリエ薪ストーブ
cafe海の塔の案内、これは森のカフェでなく京王の沿線案内アイボリーに掲載、場所は八王子城跡入口、手作りスイーツと軽食あり
IMG_20171225_0001 (1024x692)
cafe海の塔の入口から庭
海の搭
庭
庭 (2)
金毘羅山マップ  金毘羅山は日の出山から東南に下る金毘羅尾根のピーク
IMG_20171224_0001 (1024x594)
深沢地区案内 南沢あじさい山からのコースをとったがあじさい山は道路工事で進入禁止、短縮直登ルートとなった
深沢地区案内
村落からあじさいとシンボルが所々にある
紫陽花とシンボル
あじさい山分岐
紫陽花山分岐
金毘羅山への登り道、少し急登でヒノキのなかにモミの巨木がある
モミひのき
狸は同じところに糞をする、いわゆる狸の溜め糞
狸溜め糞
金毘羅山のピークは太い道はトラバース、地図を見ないと通り過ごす、金毘羅神社に休憩所・トイレがある
金毘羅神社
展望台より五日市市内
武蔵五日市
金毘羅からの下り道、とても良い道、02年ハセツネカップ(16時間48分)で駆け下った思い出がある、萩往還やスパルタスロンなどウルトラのゴール手前は下りが多く、感激の涙の下りを味わった
金毘羅の下り
創立50年老舗料亭「黒茶屋」の入口、築250年の庄屋を移築、他は古民家の材料で建築
門
水車
黒茶屋 (2)
お土産店
お土産店
茶房とギャラリー・糸屋、
茶房とギャラリー糸屋
糸屋
糸屋のおすすめ白玉ぜんざい
白玉ぜんざい
野外テラス・水の音、冬季はお休み
野外テラス水の音
初後亭(しょうごてい)は1町以上の畑で、小麦・そばをつくりそれを原料にうどん・そばのお店をやっている。美味しいのもさることながら、その心意気を応援したい、最初は山麓酒場掲載の柳屋か魚鶴に行く予定だったが、交番でこちらも教わったので偶然見つけたお店、ご主人との農業談義が楽しかった。
しょうご亭
初後亭建屋
うどん


ラン(ランニング) | 21:31:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
丹沢、塔ノ岳(1491m)
17.12.17(日)快晴 大倉尾根より塔ノ岳往復し山麓酒場・いろは食堂で打ち上げ

大倉尾根(通称バカ尾根)ピストン(往復)は標高差1200mありトレーニングとしてよく使われている。
我々もそれを目的の一つとし、私は山麓の居酒屋を紹介している本「山麓酒場」の渋沢駅前・いろは食堂の記事に引かれて参加した。期待を裏切らない良いお店で、偶然その本の著者・清野明氏に出会った。
登山は無風快晴の天候に恵まれ、南アルプス、富士山、箱根の山々の展望を楽しんだ。登山道はほとんど階段が整備され滑りやすいところはなくなっていた。
上りは急登に汗をかいたが下りは早かった。バスが待っており、いろは食堂もすぐに見つかり手際の良い山行だった。

渋沢駅~大倉(290m)8:30→9:00観音茶屋→9:20見晴茶屋→10:00駒止茶屋(905m)→10:35天神尾根分岐(1128m)→11:15花立山荘→11:30金冷シ→11:50塔ノ岳山頂12:20→12:40花立山荘→13:20駒止茶屋→13:50見晴茶屋→14:35大倉~渋沢駅 6時間5分、13.4km、累積標高1340m

塔ノ岳マップ   クリックで拡大
塔ノ岳マップ (758x1024)
大倉尾根入口
登山道入り口
見晴茶屋、古い茶店が多いなか比較的新しい、ほとんどの茶店でトイレ更新
見晴茶屋
大倉尾根 階段と急登
大倉尾根
登山道
木道
階段
塔ノ岳山頂と西丹沢方面
山頂
山頂に建つ尊仏山荘
尊仏山荘
山頂からの展望、富士山と愛鷹山
富士山
愛鷹山
愛鷹山
箱根(正面)と金時山(右)
CIMG1836 (1024x755)
湘南と伊豆半島の山々
湘南
大山と首都圏
大山
西丹沢方面
西丹沢
山麓酒場ご推薦「いろは食堂」のお好み料理、地元の野菜料理が美味しい、偶然著者の清野氏が来られておりご挨拶
いろは食道 (710x1024)


ヤマ(登山):東京近郊の山 | 20:07:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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