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ラン岳

Author:ラン岳
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山口県生まれ、東京在住、ヤマとランを中心に、日本山岳ガイド協会公認登山ガイド、森林インストラクター、社会福祉士、営業マンとして活動しています。(詳しくはカテゴリのプロフィール)

登山ガイドとして山の知識・技術・楽しさを紹介、主なガイド山域は東日本の百名山・二百名山と奥多摩・丹沢など東京近郊の山々です。(カテゴリ:プロフィールの自己紹介、ヤマの2011年のヤマとラン参照)

登山ガイドなどお問い合せアドレス 
ishinyama-hayashi@nifty.com

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奥多摩 三頭山(三百、山梨百、1531m)
17.5.14(日) 曇り時々霧雨  ブナの新緑と数馬の湯を楽しむ

ブナの新緑をお目当てに三頭山に行く。東京都民の森から行くのが一般的だが、歩いてなくて人が少ない山梨側から入山した。
鶴峠バス停には立派なトイレ、峠は少し登ったところ、三頭山へは自分ともう一人だけ、他は奈良倉山方面。
歩きやすく静かな山歩き、時々作業道と交差する。コナラ、ナラ、ブナの緑のカーテンのなかを行く、前半はトラバース気味、後半は尾根道、新緑はベスト。
山頂から人が多くなる。食事をとり富士山を眺めて数馬の湯に下り、ゴールはビールとなった。

JR上野原8:10~9:15鶴峠9:23→10:13向山分岐→11:25三頭山11:38→11:52ムシカリ避難小屋→12:00都民の森分岐→12:50槇寄山→14:03数馬の湯16:08~武蔵五日市  11KM、4時間40分、累積標高1210m

奥多摩 三頭山(1531m)マップ   クリックで拡大
三頭山MAP
ブナのなかを歩く、高度があがると太くなった 東京都水源林でもある   
ブナ1
ブナ2
ブナ3
三頭山山頂と晴れた日の富士山方面の展望
三頭山
頂上展望
曲がったブナ
曲がったブナ
ミツバツツジ
ミツバツツジ
オオカメノキ(ムシカリ)、葉が亀の甲羅に似てるから、ムシカリが多いのでムシカリ峠
オオカメノキ
ムシカリ
数馬の湯(温泉)とゴールはビール、こんにゃく・豆腐・舞茸油炒め
数馬の湯
ゴールはビール


ヤマ(登山):東京近郊の山 | 22:40:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
連休の山口生活
17.4.29~5.8. 山口宇部に帰省しエトセトラ

天候に恵まれ、野良仕事では筍掘り、整地、草刈、伐採、田圃の立会、レモン植え付けなど行い、5/1は恒例のログハウスでの懇親会を楽しんだ。
アウトドアでは鹿野地区の山野草と農家レストランを友人に案内してもらい我家のガーデニングの参考になった。
また、ツアーの下見を兼ねて秋吉台の地獄台周辺と萩往還の天花坂口と防府地区をウオーキングした。

維新山(我家)の花と鳥たち シャクナゲ、牡丹、シャガ、キジ・・・・・ 写真はクリックで拡大
シャクナゲ
ぼたん
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しゃが
キジ
枝垂桜とログハウス
ログハウスと桜
我家の食材のご馳走 竹の子、タラの芽、フキ、ミツバ
我家の食材
鹿野地区(山口の広島・島根県境方向)の店舗マップ
鹿野店舗MAP (1024x741)
花と喫茶のさくやさんご自慢のお庭とお店、標高500mで水もあり高山植物も多い
花と喫茶、さくや (1024x781)
花と喫茶さくや
農家レストランたぬき 自然食で体にやさしく自家製の料理が多くて美味しい
たぬき
伊藤さんが75歳から手がけた山野草の森
山野草のエキ
長野山は1015mあるが頂上近くまで車で行けて数々の植物と展望が楽しめる
長野山1015
秋吉台の地獄台409m付近の景観
秋吉台1
秋吉台2
萩往還の天花坂口の石畳と250kmマラニックのランナー、萩往還250kmマラニックは今日5/4の18時が48時間の制限時間、自分は15回連続出場し10回完踏したが、今は昔です。
萩往還1
萩往還2
萩往還3


田舎 | 20:15:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥多摩・御嶽でそば打ち
17.4.23.晴れ 奥多摩の御嶽渓谷を歩き、そば打ちと自然食を楽しむ

奥多摩で定年後の生活をされ、奥多摩の歴史探究やセラピスト活動などをされているているMさんのお世話で、御嶽渓谷を歩き、借りておられる民家でそば打ちを楽しみ、ご用意されてる自家製の野菜・こんにゃくを食し楽しい時を過ごした。

奥多摩の御嶽渓谷はカヌーの練習場  写真はクリックで拡大
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多摩川の流れと釣り場
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蕎麦を練るのばす切るゆでて食す。加えてうど、タラ、のらぼう、こんにゃくなどのご馳走
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未分類 | 20:45:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
妙義山・第四石門周遊とさくらの里
17.4.22(土) 曇り 妙義山・中之嶽神社から第四石門を周遊しさくらの里を歩く

群馬と長野の県境に位置する妙義山は、風化による奇妙な岩石の風景から、日本三大奇景に数えられる。標高800mの西山麓にはさくらの里があり、約50種5000本の桜が次々と咲く様は絢爛である。
中之嶽神社から石門めぐりはせず迂回路で見晴台、第四正門、石門広場を巡り、さくらの里で数々の品種の桜を楽しんだ。

10:00中之嶽神社駐車場10:15→11:00見晴台→11:15石門広場11:35→12:00登山口→12:30中央園地13:00→14:00管理事務所→14:30中之嶽神社駐車場

クリックで拡大
妙義山マップ (1024x727)
さくらの里マップ (1024x728)
妙義山さくらの里草木 (1024x781)
見晴台から白雲山
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第四石門と真ん中に見えるのが大砲岩
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ミツバツツジ
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サノザクラ
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センダイシダレ
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中之岳駐車場から金洞山、妙義山というピークはなく、金洞山(東岳1094m)と白雲山(相馬岳1104m)がある
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ヤマ(登山):東日本の山 | 21:53:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
萩往還、寂地山(1337m)、石見銀山ほか
17.4.15~17 山口の秋吉台・萩往還トレキングと寂地山・三瓶山(島根)登山を計画も、三瓶山は雨で石見銀山・出雲大社に変更

15日:秋芳洞見学、秋吉台・冠山1時間トレッキング、名物ごぼう定食を食し萩往還を明木~涙松2時間トレキング、萩城跡・世界遺産松下村塾など萩市内、山口・瑠璃光寺を見学し湯田温泉・セントコア山口泊、食事も温泉も良
16日:山口・広島・島根県境で山口県最高峰の寂地山を登る。六日市で中国自動車道を下りてからナビ案内狭い道で要注意、清流・ブナ・カタクリ・静寂の良き山、吉和から再度高速に乗るまで延々と続く水仙の道はみごと。三瓶山麓の温泉宿・三瓶山荘泊、ここも温泉・食事良
寂地峡案内所9:45~犬戻歩道駐車場10:10→11:40犬戻歩道入口→11:20林道終点→11:45延命水→12:45寂地山山頂13:15→14:10犬戻歩道入口→15:00犬戻歩道駐車場~15:20寂地峡案内所 5時間、10km
17日:朝から雨、低気圧前線でさらに悪化の予報、三瓶山中止し世界遺産の石見銀山と出雲大社見学に変更した。

ルート:山口宇部空港→秋芳洞・秋吉台→萩往還→萩市内→山口・瑠璃光寺→湯田温泉→寂地山→三瓶温泉→石見銀山→出雲大社→出雲空港

秋吉台カルスト台地、長者ヶ森から冠山(377m)約2Kmトレキング
秋吉台
萩往還語り部の会のガイドさん、明木・乳母の茶屋から涙松まで約4Kmトレキング、車で萩城・唐樋・松下村塾巡る。萩往還は毛利公のお成り道として開かれ、萩と三田尻(防府)をほぼ直線で結ぶ53Km、参勤交代道として整備されたが山陰と山陽を結ぶ交易路となった。
乳母の茶屋
萩往還語り部
沓石案内
沓石説明
沓石
萩往還道の駅
萩往還道の駅
萩城跡
萩城跡
唐樋札場跡、萩往還の起点で幕府や藩のお触れや罪人の見せしめの場
唐樋札所
世界遺産・松下村塾、吉田松陰が維新の原動力となった逸材を育てた場所
松下村塾
瑠璃光寺の五重塔、1442年大内義弘の菩提を弔うために建てられ、西の京・山口のシンボルとして大内文化を優雅に伝えている
瑠璃光寺
寂地山案内、山口県の最高峰(1337m)でブナ、カタクリ、清流
寂地山案内
寂地山は滝で有名、その一つ、犬も引き返した犬戻の滝
犬戻の滝
カタクリの蕾、時期はこれから
カタクリ
意外な残雪に会う
寂地の雪
寂地山山頂
寂地山頂
山頂には山口国体炬火採火の石碑と竹下総裁に由来するそうさい神社がある
寂地山頂聖火神社
三瓶山荘と八重桜
三瓶荘
三瓶山のビューポイント、浮布池と男三瓶山(左、1126m)
三瓶山
石見銀山案内、07年世界遺産登録、徳川幕府の財政を300年にわたり支え、最盛期には20万人ものひとがシルバーラッシュに沸いた
石見銀山案内
石見銀山龍源寺間歩(まぶ:横穴式坑道)入口、銀山地区約2.3kmに600を超える間部の跡が点在
銀山入口
龍源寺間部洞内
銀山洞内
出雲大社二の鳥居と下り参道、下りながら厳かな世界に入る下り参道は珍しい
出雲大社鳥居
拝殿、S34年総ヒノキ造りで再建
参拝殿
御本殿、大社造りという日本最古の神社建築様式
本殿
神楽殿、S56年造営、日本最大級の大しめ縄
参拝別殿





ヤマ(登山):西日本の山 | 15:06:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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